最先端AI技術の情報収集・導入
FY2018に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- 2026-09-11前進決算説明資料
「最新モデル追加 & MCP連携」
HEROZ ASKについて、最新モデルへの対応及びMCP連携を継続的な機能拡張として具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「継続的な機能拡張を実施しており、UI・デザインの改善、シングルサインオン・IP制限機能等の各種セキュリティ機能の追加に加え、RAG機能の実装やAIエージェント機能の強化(エージェントビルダー、MCP連携、複数データソース参照等)、さらには最新の大規模言語モデルである「GPT-5.5」「Claude Opus 4.8」「Gemini 3.5 Flash」への対応等」
HEROZ ASK等へのRAG、MCP連携、AIエージェント機能及び複数の最新LLMへの対応を進め、最新AI技術の導入を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「継続的な機能拡張を実施しており、UI・デザインの改善、シングルサインオン・IP制限機能等の各種セキュリティ機能の追加に加え、RAG機能の実装やAIエージェント機能の強化、さらには最新の大規模言語モデルである「GPT-5」「Claude Sonnet 4.5」への対応、ダッシュボード機能のリリース等」
最新AI技術の導入について、RAG、AIエージェント、GPT-5、Claude Sonnet 4.5、ダッシュボード等の実装・対応を具体的に開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その取り組みとして、2024年2月に生成AIを活用したエンタープライズ向けAI アシスタントSaaS「HEROZ ASK」アーリーアクセス版をリリースしました。2023年9月よりクローズドβ版として無料提供していましたが、多数の機能をアップデートし、アーリーアクセス版として、より進化した形でサービス提供を行っております。」
生成AIの導入・事業化について、クローズドβ版から多数の機能を更新したアーリーアクセス版のリリースへ進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その取り組みの一環として、2023年9月に、LLMを活用したAIアシスタントサービス「HEROZ ASK for Enterprise」をリリースいたしました。まずはエンタープライズ向けに期間限定でクローズドβの無料提供を開始し、今後はバーティカルSaaSシリーズとして拡大を予定しております。」
最新AI技術の導入について、LLMを活用した企業向けAIアシスタントのリリース、クローズドβ提供、バーティカルSaaS化の予定を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その取り組みの一環として、2023年9月に、当社HPにて「HEROZ Knowledge System Built With ChatGPTのβ版リリース」及び「将棋ウォーズのCS業務におけるLLMの活用」に関してリリースを行ったほか、Microsoftの「Azure OpenAI Service リファレンスアーキテクチャ」の賛同パートナーに参画する旨も発表しました。」
最新AI技術の導入について、ChatGPTのβ版、将棋ウォーズのCS業務へのLLM活用、Azure OpenAI Serviceの賛同パートナー参画という具体的な施策を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「全社員向けに「ChatGPT Plus」支援制度を導入したほか、ChatGPT脚本によるラジオドラマ制作への技術協力の実施や、ChatGPTを企業の実業務へ適用可能とする「HEROZ Knowledge System built with ChatGPT」の提供を開始するなど、スピード感をもって最新技術の導入を進めております。」
従来の学会・大会等を通じた情報収集に加え、ChatGPT Plus支援制度、技術協力、企業向けChatGPTサービス提供という具体的な導入施策を実施している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「日本ディープラーニング協会の正会員及び一般社団法人「人工知能学会」の賛助会員として最先端の動向を把握するなど」
学会参加やAI大会等を通じて最先端技術の情報収集・導入を行う取り組みを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、現在所属している一般社団法人「人工知能学会」の賛助会員や一般社団法人「日本ディープラーニング協会」の正会員として最先端の情報収集に努め、またコンピューター将棋や囲碁AI関連の大会等で上位入賞するための情報収集や試行錯誤を通じて、最先端のAI技術の開発と導入を行いながらその技術力向上に取り組んでおります。」
学会参加、大会・試行錯誤を通じた最先端AI技術の情報収集・導入を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、現在所属している一般社団法人「人工知能学会」の賛助会員や一般社団法人「日本ディープラーニング協会」の正会員として最先端の情報収集に努め、またコンピューター将棋や囲碁AI関連の大会等で上位入賞するための情報収集や試行錯誤を通じて、最先端のAI技術の開発と導入を行いながらその技術力向上に取り組んでおります。」
学会への参加、大会や試行錯誤を通じた最先端AI技術の情報収集・導入を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、現在所属している一般社団法人「人工知能学会」の賛助会員や一般社団法人「日本ディープラーニング協会」の正会員として最先端の情報収集に努め、またコンピューター将棋や囲碁AI関連の大会等で上位入賞するための情報収集や試行錯誤を通じて、最先端のAI技術の開発と導入を行いながらその技術力向上に取り組んでおります。」
人工知能学会・日本ディープラーニング協会への参加、大会や試行錯誤を通じた最先端AI技術の収集・導入を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、ディープラーニングの産業活用を更に促進させるために「一般財団法人日本ディープラーニング協会」に正会員として加入いたしました。」
最先端AI技術の情報収集・導入や産業活用促進に関する取り組みとして、日本ディープラーニング協会への正会員加入を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社では、現在所属している一般社団法人「人工知能学会」の賛助会員として最先端の情報収集に努め、またコンピューター将棋や囲碁AI関連の大会で上位入賞するための情報収集や試行錯誤等を通じて、最先端のAI技術の開発と導入を行いながらその技術力向上に取り組んでおります。」
技術革新の速いAI分野に対応するため、学会、競技大会、試行錯誤を通じて知見を蓄積する施策。