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決算説明資料2027年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,643百万円+8.5%
営業利益180百万円+52.8%
経常利益138百万円+46.2%
純利益32百万円
販管費641百万円
当四半期3か月の実績売上高1,643百万円、のれん償却前営業利益223百万円、営業利益180百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32百万円
通期業績予想
売上高
6,800百万円
のれん償却前営業利益
960百万円
営業利益
800百万円
経常利益
700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.2%
のれん償却前営業利益23.3%
営業利益22.5%
経常利益19.7%
親会社株主に帰属する当期純利益10.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価売上成長、バリオセキュア支払手数料、HEROZ案件増加による外注費、既存ソフトウェア資産の償却期間満了、HEROZ ASKのLLMコスト
販管費派遣社員費用、業務委託費、展示会等の広告宣伝費、費目間振替
新しい施策
- AKMコンサルティングとエキストラをグループ化し、HEROZ ASKを共通基盤とするAI利活用プラットフォームを始動
- HEROZ ASKの新機能『スライドAI』、個人情報自動マスキング、最新モデル追加・MCP連携
- AI BPaaS/AI CoworkおよびAI Security Coworkの本格展開
- ポケモンカードゲームAIエージェント開発コンテストの開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR4,969百万円前年同期比+17.6%
- リカーリング売上比率72.2%前年同期比+1.2pt
- AI Securityリカーリング解約率0.8%前年同期比±0.0pt
- HEROZ ASKリカーリング解約率1%前年同期比△0.3pt
- EBITDA287百万円前年同期比+25.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
HEROZ ASK累計契約顧客数約470社、ARR2.3億円、BtoB稼働案件数前年同期比+26.8%、四半期対局数3千万局弱セグメント別実績
AIX事業
売上高937百万円
売上高前年同期比+15.7%(ストラテジット除外後+28.2%)
セグメント利益229百万円
セグメント利益前年同期比+16.5%
AI Security事業
売上高709百万円
売上高前年同期比+0.3%
セグメント利益272百万円
市場規模・シェア
国内AI+BPO市場最大12.8兆円、AI市場6.9兆円(2029年予測)、BPO市場5.9兆円従業員数
バリオセキュア82名、エーアイスクエア30名、VOIQ10名。従業員全体の数値・採用計画は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年4月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,643百万円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | 180百万円(前年比 +52.8%) |
| 経常利益 | 138百万円(前年比 +46.2%) |
| 純利益 | 32百万円 |
| 販管費 | 641百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,643百万円、のれん償却前営業利益223百万円、営業利益180百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,800百万円 / のれん償却前営業利益 960百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 24.2% / のれん償却前営業利益 23.3% / 営業利益 22.5% / 経常利益 19.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 10.9% |
| 計画に対する自己評価 | 順調に推移 |
| セグメント別実績 | AIX事業 売上高 937百万円 / 売上高前年同期比 +15.7%(ストラテジット除外後+28.2%) / セグメント利益 229百万円 / セグメント利益前年同期比 +16.5% / AI Security事業 売上高 709百万円 / 売上高前年同期比 +0.3% / セグメント利益 272百万円 / セグメント利益前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上原価 売上成長、バリオセキュア支払手数料、HEROZ案件増加による外注費、既存ソフトウェア資産の償却期間満了、HEROZ ASKのLLMコスト / 販管費 派遣社員費用、業務委託費、展示会等の広告宣伝費、費目間振替 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 4,969百万円 / 前年同期比 +17.6%、指標名 リカーリング売上比率 / 値 72.2% / 前年同期比 +1.2pt、指標名 AI Securityリカーリング解約率 / 値 0.8% / 前年同期比 ±0.0pt、指標名 HEROZ ASKリカーリング解約率 / 値 1% / 前年同期比 △0.3pt、指標名 EBITDA / 値 287百万円 / 前年同期比 +25.4% |
| 単価と数量の指標 | HEROZ ASK累計契約顧客数約470社、ARR2.3億円、BtoB稼働案件数前年同期比+26.8%、四半期対局数3千万局弱 |
| 従業員数 | バリオセキュア82名、エーアイスクエア30名、VOIQ10名。従業員全体の数値・採用計画は非開示 |
| 市場規模・シェア | 国内AI+BPO市場最大12.8兆円、AI市場6.9兆円(2029年予測)、BPO市場5.9兆円 |
| 新しい施策 | AKMコンサルティングとエキストラをグループ化し、HEROZ ASKを共通基盤とするAI利活用プラットフォームを始動、HEROZ ASKの新機能『スライドAI』、個人情報自動マスキング、最新モデル追加・MCP連携、AI BPaaS/AI CoworkおよびAI Security Coworkの本格展開、ポケモンカードゲームAIエージェント開発コンテストの開催 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。HEROZ BtoBでは共創型伴走支援による稼働率向上、案件の長期化・単価向上が増収に寄与した。HEROZ ASKでは契約顧客数の増加と単価向上が進んだ。売上原価率は売上成長が原価増を上回ったことで改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。