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ROBOT PAYMENT(4374)・施策前進

ペイメント・フィナンシャルクラウドの機能拡張と導入企業拡大

FY2021-Q3に初出。34回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-20。

34記載
6年にわたる
18うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024-Q12021: 12022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 202026
同じテーマの他社
既存決済基盤を活用した周辺領域・新サービス展開14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本資本業務提携においては、当社が事業展開する「請求管理ロボ」をベースとしたOEM製品「楽楽債権管理」(仮称)の開発・提供を行い、ラクスが有する販売力及び顧客基盤を活用して販売を推進することを予定しております。」

    「請求管理ロボ」をベースとするOEM製品の開発・提供と、外部企業の販売力・顧客基盤を活用した新たな顧客層への展開を具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、サブスクビジネスの収益最大化をより包括的に支援するサービスである「サブスクペイProfessional」もサービス開始以降、着実に顧客数が拡大してきており、収益に貢献しております。」

    「サブスクペイProfessional」の顧客数拡大と収益貢献を新たに記載した。ペイメントのアカウント数は8,818、フィナンシャルクラウドは1,031となった。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には、「決済」を軸としたサービスとして、ペイメント事業において「サブスクペイ」「1click後払い」、フィナンシャルクラウド事業において「請求管理ロボ」「請求まるなげロボ」等を展開し、変化し続ける消費者や企業のニーズに応じて生じる課題に対して、ソリューション提供を日々進めており、また上述したビジョンに則り、新たなサービス展開を進めております。」

    決済を軸とする既存サービス群の展開と、新たなサービス展開を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「現在当社はペイメント事業において「サブスクペイ」「サブスクペイ Professional」「1click後払い」「1click早マール」を提供しており、フィナンシャルクラウド事業において「請求管理ロボ」「請求管理ロボ for Enterprise」「請求まるなげロボ」「ファクタリングロボ for SaaS」を提供しており、企業の課題を解決しております。」

    既存サービスに加え、2024年に「ファクタリングロボ for SaaS」「サブスクペイ インボイスエディション」「1click早マール」を提供開始し、サービス群を拡張した。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には、「決済」を軸としたサービスとして、ペイメント事業において「サブスクペイ」「1click後払い」、フィナンシャルクラウド事業において「請求管理ロボ」「請求まるなげロボ」等を展開し、変化し続ける消費者や企業のニーズに応じて生じる課題に対して、ソリューション提供を日々進めております。」

    既存サービス群を決済を軸としたソリューションとして継続展開している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ペイメント事業においては、「サブスクペイ」が引き続き商取引のオンライン化という構造的なトランスフォーメーションの影響も受け、新規顧客獲得及び既存顧客の取扱高が好調に推移しております。また、新サービスである「1click後払い」もサービス開始以降、順調に取扱高が拡大基調にあります。」

    「1click後払い」について、サービス開始後の取扱高拡大を新たに記載し、収益貢献だけでなく取扱高の拡大基調も示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「具体的には、「決済」を軸としたサービスとして、ペイメント事業において「サブスクペイ」「1click後払い」、フィナンシャルクラウド事業において「請求管理ロボ」「請求まるなげロボ」等を展開し、変化し続ける消費者や企業のニーズに応じて生じる課題に対して、ソリューション提供を日々進めております。」

    「1click後払い」に加え、「請求まるなげロボ」を展開するなどサービス群を広げた。アカウント数はペイメント6,810から7,769、フィナンシャルクラウド734から867へ増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、新サービスの請求書カード払いサービス「1click後払い」の収益も寄与しました。」

    2022年に提供開始した「1click後払い」について、収益への寄与を新たに記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「サブスクペイ」は、主にインターネット上のサブスクリプションビジネスの決済やその周辺領域をカバーしております。商取引のオンライン化のさらなる進展による既存顧客の取扱高、決済処理件数の拡大に加え、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得も寄与し、引き続き順調に事業が拡大しております。「請求管理ロボ」は、企業の請求管理業務を効率化・自動化する経理DXツールであります。各種法規制対応や旺盛なデジタルトランスフォーメーションへの需要も追い風にし、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得や単価の上昇、解約率の低減のための施策の実施や1顧客あたりの単価の上昇への取り組み等も貢献し、こちらも引き続き順調に事業が拡大しております。」

    「サブスクペイ」と「請求管理ロボ」の機能拡充、マーケティング・営業活動、新規顧客獲得、単価上昇、解約率低減を通じた事業拡大を再掲している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「サブスクペイ」は、主にインターネット上のサブスクリプションビジネスの決済やその周辺領域をカバーしております。商取引のオンライン化のさらなる進展による既存顧客の取扱高、決済処理件数の拡大に加え、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得も寄与し、引き続き順調に事業が拡大しております。「請求管理ロボ」は、企業の請求管理業務を効率化・自動化する経理DXツールであります。各種法規制対応や旺盛なデジタルトランスフォーメーションへの需要も追い風にし、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得や単価の上昇、解約率の低減のための施策の実施や1顧客あたりの単価の上昇への取り組み等も貢献し、こちらも引き続き順調に事業が拡大しております。」

    「サブスクペイ」と「請求管理ロボ」を継続提供し、機能拡充、マーケティング・営業活動、新規顧客獲得等を通じた両事業の拡大を再掲している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年9月 「サブスクペイ Professional」を提供開始 2022年10月 「1click後払い」を提供開始 2022年11月 「請求管理ロボ for Enterprise」を提供開始」

    既存サービスの機能・対象領域を拡張する新サービスを2022年中に相次いで提供開始した。アカウント数もペイメント5,897から6,810、フィナンシャルクラウド594から734へ増加した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コアコンピタンスである「決済」を軸としたサービスとして「サブスクペイ」・「請求管理ロボ」を引き続き展開し、企業における様々な課題を解決することを目指して事業運営を進めております。」

    「サブスクペイ」と「請求管理ロボ」を決済を軸とした主要サービスとして継続展開している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の両事業において、当社のサービスの認知度向上及びさらなる新規顧客獲得を目的として、新たなCM動画を作成・放映いたしました。また、積極的なマーケティングによって増加するお問い合わせに対応するために営業人員の拡大を実施し、サービス領域拡張のための開発体制の増強も同時並行的に実施することで、将来の成長に向けた体制強化を着々と実行してまいりました。」

    両事業で新たなCM動画の作成・放映を実施し、営業人員の拡大と開発体制の増強も進めた。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「サブスクペイ」は、主にインターネット上のサブスクリプションビジネスの決済やその周辺領域をカバーしており、商取引のオンライン化のさらなる進展による既存顧客の取扱高、決済処理件数の拡大に加え、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得に注力することでペイメント事業を拡大させてまいりました。」

    サービス機能の拡充、マーケティング・営業活動、新規顧客獲得を通じたペイメント事業拡大を再掲している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「「サブスクペイ」は、主にインターネット上のサブスクリプションビジネスの決済やその周辺領域をカバーしており、商取引のオンライン化のさらなる進展による既存顧客の取扱高、決済処理件数の拡大に加え、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得に注力することでペイメント事業を拡大させてまいりました。」

    両事業で契約件数が積み上がり、2021年12月期末のアカウント数はペイメント5,897、フィナンシャルクラウド594となった。
  16. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「ペイメント・フィナンシャルクラウドにおいて提供しているサービスの継続的な機能のアップデートや拡張、導入企業拡大に向けた広告や営業等における取り組みを進めてまいりました。」

    サービス機能の更新・拡張と、広告・営業による導入企業拡大を進めている。
一緒に動いた変遷

「ペイメントの売上・セグメント利益拡大」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ペイメントの売上・セグメント利益拡大8回
  3. 2売上高・営業利益・四半期純利益の計上8回
  4. 3既存サービスの周辺領域進出と新サービス開発7回
  5. 4リカーリングビジネスによる積み上げ型収益基盤の強化7回
  6. 5フィナンシャルクラウドのマーケティング・営業・カスタマーサクセス7回
  7. 6フィナンシャルクラウドの先行費用投下とセグメント損失7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ROBOT PAYMENTの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20のその他開示で、「前進」でした。
ペイメント・フィナンシャルクラウドの機能拡張と導入企業拡大|ROBOT PAYMENT(4374)の変遷 | Komori