Komori
ROBOT PAYMENT(4374)・事実前進

フィナンシャルクラウドの先行費用投下とセグメント損失

FY2021-Q3に初出。18回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY2022対処FY2023-Q1 – FY2026-H12021: 12022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
フィナンシャルクラウド事業の先行投資負担と損益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は706,779千円(前年同期比16.4%増)となり、セグメント利益は、主に給与手当が増加したものの、費用増加を増収効果が上回ったため、171,615千円(前年同期比54.2%増)となりました。」

    フィナンシャルクラウドのセグメント利益は前年同期の111,290千円から171,615千円へ増加し、費用増加を増収効果が上回る状態が続いている。
  2. 2026-05-12対処決算

    「セグメント利益は、主に増収効果により92,995千円(前年同期比115.1%増)となりました。」

    フィナンシャルクラウドはセグメント利益を計上し、先行費用投下後の利益拡大が続いている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,269,185千円(前年同期比19.6%増)となり、セグメント利益は、主に増収効果により、283,967千円(前年同期比54.7%増)となりました。」

    フィナンシャルクラウドはセグメント利益283,967千円を計上し、先行費用投下による損失状態からの利益拡大を継続している。
  4. 2026-03-04対処株主総会

    「当事業年度において、フィナンシャルクラウド事業は、営業損益がプラスに転じており、翌事業年度においても営業損益はプラスとなることが見込まれていることから、減損の兆候は認められないと判断しております。」

    フィナンシャルクラウド事業について、営業損益の黒字化と翌事業年度の黒字見込みを理由に、減損の兆候なしと判断した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は607,447千円(前年同期比21.6%増)となり、セグメント利益は、広告宣伝費や給与手当が増加したものの、費用増加を増収効果が上回ったため、111,290千円(前年同期比4.7%増)となりました。」

    フィナンシャルクラウドのセグメント利益は前年同期の106,312千円から111,290千円へ増加し、費用増加を増収効果が上回る状態を継続している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,061,167千円(前年同期比26.7%増)となり、セグメント利益は、主に増収効果により、183,609千円(前年同期比131.9%増)となりました。」

    フィナンシャルクラウドのセグメント利益は79,165千円から183,609千円へ増加し、先行費用投下後の利益拡大が続いた。
  7. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は499,488千円(前年同期比28.1%増)となり、セグメント利益は、ペイメントと同様に各種費用増加効果を増収効果が上回ったため、106,312千円(前年同期比339.1%増)となりました。」

    フィナンシャルクラウドは、費用増加が続く一方、増収効果によりセグメント利益が106,312千円まで増加し、先行費用投下による損失状態からの利益拡大が続いている。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は242,018千円(前年同期比30.9%増)となり、セグメント利益は、主に営業人員や開発人員の増加に伴い人件費が増加したものの売上高の増加がこれを上回り、64,969千円(前年同期比1,099.4%増)となりました。」

    フィナンシャルクラウドのセグメント利益は前年同期の5,416千円から64,969千円へ増加し、増収効果が人件費増加を上回った。先行費用投下による損失状態からの利益拡大が続いている。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は837,748千円(前年同期比24.2%増)となり、セグメント利益は、主に増収効果により、79,165千円(前年同期は45,255千円の損失)となりました。」

    フィナンシャルクラウドは前年同期の45,255千円の損失から79,165千円の利益に転じ、先行費用投下によるセグメント損失が解消した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は604,846千円(前年同期比21.2%増)となり、セグメント利益は、主にマーケティングの強化による広告宣伝費の増加、営業人員や開発人員の増加に伴う人件費の増加があったものの売上高の増加により、59,206千円(前年同期は92,638千円の損失)となりました。」

    フィナンシャルクラウドは前年同期の92,638千円の損失から59,206千円のセグメント利益に転じ、先行費用投下による損失が解消した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は389,790千円(前年同期比19.0%増)となり、セグメント利益は、ペイメントと同様に各種費用増加効果を増収効果が上回ったため、24,209千円(前年同四半期は74,239千円の損失)となりました。」

    フィナンシャルクラウドは、前年同期の74,239千円の損失から24,209千円のセグメント利益に転じ、費用先行による損失が縮小・解消した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は184,906千円(前年同期比17.5%増)となり、セグメント利益は、主に営業人員や開発人員の増加に伴い人件費が増加したものの売上高の増加がこれを上回り、5,416千円(前年同期は9,391千円の損失)となりました。」

    フィナンシャルクラウドは売上高184,906千円、セグメント利益5,416千円となり、前年同期の9,391千円の損失から利益に転じた。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は674,331千円(前年同期比36.3%増)となり、セグメント利益は、売上高が増加したものの、主に営業人員や開発人員の増加に伴い人件費も増加し、45,255千円の損失(前年同期は16,777千円の損失)となりました。」

    フィナンシャルクラウドは売上高が増加した一方、営業・開発人員の増強に伴う費用負担によりセグメント損失が16,777千円から45,255千円へ拡大した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は498,995千円(前年同期比43.4%増)となり、セグメント損益は、売上高が増加したものの、主にマーケティングの強化による広告宣伝費の増加、営業人員や開発人員の増加に伴う人件費の増加があったため、92,638千円の損失(前年同期は11,934千円の損失)となりました。」

    フィナンシャルクラウドの売上高は増加した一方、マーケティング費用と営業・開発人員の増加により、セグメント損失は前年同期の11,934千円から92,638千円へ拡大した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は327,660千円(前年同期比45.8%増)となり、セグメント損益は、売上高が増加したものの、主にマーケティングの強化による広告宣伝費の増加、営業人員や開発人員の増加に伴う人件費の増加があったため、74,239千円の損失(前年同四半期は2,055千円の利益)となりました。」

    フィナンシャルクラウドの売上高は増加した一方、先行的なマーケティング費用と営業・開発人員の増加により、前年同期の2,055千円の利益から74,239千円の損失へ悪化した。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は157,356千円となり、セグメント利益は、売上高が増加したものの、主に営業人員や開発人員の増加に伴い人件費も増加し、9,391千円の損失となりました。」

    フィナンシャルクラウドでは営業・開発人員の増加に伴う費用負担が続き、第1四半期も9,391千円のセグメント損失となった。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は494,670千円(前年同期比45.9%増)となり、セグメント利益は、売上高が増加したものの、主に営業人員や開発人員の増加に伴い人件費も増加し、16,777千円の損失(前年同期は58,753千円の損失)となりました。」

    人員・開発投資を継続しているが、フィナンシャルクラウドのセグメント損失は前年の58,753千円から16,777千円に縮小した。
  18. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「セグメント利益は、営業体制強化のため人員強化、新規顧客獲得のために広告宣伝費を積極的に投下したことによりセグメント損失11,934千円となりました。」

    人員強化と広告宣伝費の投下により、フィナンシャルクラウドはセグメント損失11,934千円となっている。
一緒に動いた変遷

「ペイメントの売上・セグメント利益拡大」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313121276★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ペイメントの売上・セグメント利益拡大13回
  3. 2売上高・営業利益・四半期純利益の計上13回
  4. 3リカーリングビジネスによる積み上げ型収益基盤の強化12回
  5. 4フィナンシャルクラウドの営業利益率改善と全社利益・キャッシュ・フロー最大化12回
  6. 5ペイメント・フィナンシャルクラウドの機能拡張と導入企業拡大7回
  7. 6フィナンシャルクラウドのマーケティング・営業・カスタマーサクセス6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ROBOT PAYMENTの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フィナンシャルクラウドの先行費用投下とセグメント損失|ROBOT PAYMENT(4374)の変遷 | Komori