既存サービスの周辺領域進出と新サービス開発
FY2021に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、請求・債権管理領域における事業基盤の強化及び中長期的な企業価値の向上を成長戦略上の重要なテーマとして掲げており、当社が有するプロダクト開発力と外部企業が有する顧客基盤及び販売力を組み合わせることで、より効率的かつ広範なサービス展開を図ることを検討してまいりました。」
既存サービスの周辺領域・新サービス展開について、請求・債権管理領域で外部企業の顧客基盤・販売力と自社の開発力を組み合わせる具体的な成長施策へ進展した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「既存事業に加え、新規事業の展開により、リカーリング収益をさらに積み上げていくことで、中長期的な収益の多角化、最大化を目指してまいります。」
既存サービスの拡販と新規事業展開により、リカーリング収益の積み上げと収益多角化を目指す方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「具体的には、「決済」を軸としたサービスとして、ペイメント事業において「サブスクペイ」「1click後払い」、フィナンシャルクラウド事業において「請求管理ロボ」「請求まるなげロボ」等を展開し、変化し続ける消費者や企業のニーズに応じて生じる課題に対して、ソリューション提供を日々進めており、また上述したビジョンに則り、新たなサービス展開を進めております。」
既存サービスの展開を継続しつつ、新ビジョンに沿った新たなサービス展開への投資も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、「商取引を自由にする決済インフラで再び日本を強くする」というビジョンを新たに制定いたしました。我が国において商取引を阻む「慣習」「非効率」「与信」という3つの壁を破壊し問題を解決していくために、既存事業をさらに拡販することともに、新規事業の開発・展開が必要であると考えております。」
新ビジョンに基づく新規事業開発・展開を明示し、2024年にはファクタリング、インボイス、早期資金化関連のサービスを追加した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、両事業への成長投資を継続するとともにさらなる収益拡大に向けて新規事業の展開に向けた投資も実行しつつ、売上高と営業利益の双方のバランスの良い成長を目指す経営方針の下、費用管理を徹底し、利益創出力の向上にも注力してまいりました。」
両事業への成長投資と新規事業展開への投資を継続しながら、売上高と営業利益の双方の成長を目指す方針を再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、両事業への成長投資を継続するとともにさらなる収益拡大に向けて新規事業の展開に向けた投資も実行しつつ、売上高と営業利益の双方のバランスの良い成長を目指す経営方針の下、費用管理を徹底し、利益創出力の向上にも注力してまいりました。」
両事業への成長投資と新規事業展開への投資を継続しながら、売上高と営業利益の双方の成長を目指す方針を再掲している。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後も継続的に既存サービスを強化しつつ、決済に『+α』の機能を加えた新たなサービスを展開・拡販していき、新たな収益の柱を増やすことによって、中長期的な収益の多角化、最大化を目指してまいります。」
既存サービスの強化に加え、「1click後払い」「請求まるなげロボ」等を展開し、新規事業展開に向けた投資も実行した。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後も継続的に既存サービスを強化しつつ、決済に『+α』の機能を加えた新たなサービスを展開していくことで、企業のさらなる課題の解決を目指してまいります。」
決済を基盤に既存サービスを強化し、新たなサービスを展開する方針を再確認したうえで、2022年にはサブスクペイ Professional、1click後払い、請求管理ロボ for Enterpriseを提供開始した。 - FY2021初出有価証券報告書
「上述した当社のコアバリューを軸として既存サービスの拡張による周辺領域への進出や新サービスの開発を行ってまいります。」
決済・代金回収、サブスクリプション機能、顧客管理データベースをコアバリューとして事業領域を広げる方針を初めて明示している。