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日本システム技術(4323)・施策前進

レセプトデータ利活用と医学界連携によるサービス基盤強化

FY2017に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-03。

17記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2023 – 2026-08-032017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
医療機関向けデータ・経営支援サービスの拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進その他開示

    「1,000万人規模の医療ビッグデータ「REZULT」と生成AIを組み合わせ、ユーザーの性別・年齢・居住地に応じた健康・生活情報を自動配信する機能選択型健康サポートAPI「ミラウェル」の提供を開始しました。」

    医療ビッグデータの利活用が、既存のレセプトデータ利活用等から、生成AIを組み合わせた健康情報の自動配信サービスの提供開始へ具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「主な要因は、データ利活用サービス及びレセプト点検サービス、生活保護向けレセプト管理クラウドサービス等の増収に加え、前期より当事業に加わった株式会社ケーシップの収益性が向上したこと等によるものであります。」

    データ利活用サービス等の高付加価値サービスの増収とケーシップの収益性向上により、医療DX・データ利活用の収益基盤強化が通期で確認された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主な要因は、レセプト点検サービス及びデータ利活用サービス、生活保護向けレセプト管理クラウドサービス等の増収に加え、前期より当事業に加わった株式会社ケーシップの収益性が向上したこと等によるものであります。」

    データ利活用サービスを含む高付加価値サービスが増収となり、医療ビッグデータ事業の収益基盤強化が中間期の業績数値として確認された。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「次に、医療ビッグデータ事業につきましては、レセプト自動点検システム「JMICS」及び保険者業務支援システム「iBss」を基盤とした保険者向けワンストップサービスの拡充に加え、データ利活用サービスの新たなビジネスモデル構築、専門知見集団によるコンサルティング強化等により収益基盤を拡大するとともに、アカデミア連携でのシーズ創出、M&A・アライアンスによる新市場への参入・拡大等により、総合医療DXサービスを推進してまいります。」

    従来のレセプトデータ利活用・アカデミア連携から、ワンストップサービス、新たなデータ利活用モデル、専門家コンサルティング及びM&A・アライアンスによる新市場参入へ施策範囲を拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因は、分析サービス及び利活用サービス等の高収益ビジネスが増収になったことによるものであります。」

    レセプトデータ等の利活用に関係する利活用サービスが分析サービスとともに増収となり、医療ビッグデータ事業は売上高31.4%増、営業利益66.7%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主な要因は、分析サービス及び利活用サービス等の高収益ビジネスが増収となったことによるものであります。」

    分析サービス及び利活用サービス等の高収益ビジネスが増収となり、医療ビッグデータ事業の収益基盤強化が業績数値として確認された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因は、分析サービス及び利活用サービス等の高収益ビジネスが増収となったことによるものであります。」

    レセプトデータ等の利活用に関係する利活用サービスが分析サービスとともに増収となり、医療ビッグデータ事業の営業利益は前年同期比52.0%増となった。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「次に、医療ビッグデータ事業につきましては、レセプト点検プロセスの自動化推進や新たな保険者市場の開拓による点検サービスのシェアアップ、有資格者の積極採用による専門知見の充実やコンサルティング等の高付加価値ビジネスにより収益拡大を目指すとともに、医療費適正化、データヘルス等の新領域拡大、アカデミア連携でのシーズ創出、先進商材開発によるレセプトデータの利活用ビジネス強化等、ビジネスモデルの拡大で保険者DXのトップを目指してまいります。」

    従来のレセプトデータ利活用やアカデミア連携に加え、保険者市場の開拓、有資格者採用、高付加価値化を進め、保険者DXのトップを目指す目標へ拡張した。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「医療費適正化、データヘルス等の新領域拡大、アカデミア連携でのシーズ創出、先進商材開発によるレセプトデータの利活用ビジネス強化等、ビジネスモデルの拡大で医療DXサービスへ進化してまいります。」

    レセプト点検性能向上、利活用、産官学連携及び商材化を基礎に、医療費適正化・データヘルス等の新領域を含む医療DXサービスへの進化として表現された。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「レセプト処理プロセスの自動化推進や新たな保険者市場の開拓による点検サービスのシェアアップ、有資格者の積極採用による専門知見の充実やコンサルティング等の高付加価値ビジネスにより収益拡大を目指すとともに、医療費適正化、データヘルス等の新領域拡大、アカデミア連携でのシーズ創出、先進商材開発によりレセプトデータの利活用ビジネスを強化し、当分野におけるトップベンダーへと成長させてまいります。」

    従来の点検性能向上、レセプトデータ利活用、産官学連携及び商材化に加え、新たな保険者市場、有資格者採用、コンサルティング、高付加価値化及びトップベンダー化まで施策・目標の範囲が広がった。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「医療ビッグデータ事業につきましては、点検エンジンの自動化推進及び点検性能の向上を引き続き進めると同時に、レセプトデータの利活用ビジネスの拡大や、産官学連携による共同研究、新技術・新事業の研究開発及び商材化を通じて製品・ソリューションのラインアップを拡充し、サービスビジネスとしての安定化、収益基盤の強化を進めてまいります。」

    点検性能向上、レセプトデータ利活用、産官学連携、研究開発及び商材化によるサービス基盤強化の方針が継続している。
  12. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「点検エンジンの自動化推進及び点検性能の向上を引き続き進めると同時に、レセプトデータの利活用ビジネスの実現や、医療ビッグデータを活用した産官学連携による共同研究、新技術・新事業の研究開発及び商材化を通じてサービスを拡充し、サービスビジネスとしての安定化、収益基盤の強化を進めてまいります。」

    従来のレセプトデータ利活用・医学界連携から、産官学連携による共同研究、新技術・新事業の研究開発及び商材化まで施策の範囲が広がっている。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「点検エンジンの自動化点検推進及び点検性能の向上を引き続き進めると同時に、レセプトデータの利活用ビジネスの実現やアカデミア(医学界)との連携によりサービスを拡充し、サービスビジネスとしての安定化、収益基盤の強化を進めてまいります。」

    既存の点検性能向上に加え、レセプトデータ利活用と医学界連携によるサービス安定化・収益基盤強化を示した。
一緒に動いた変遷

「医療ビッグデータ関連サービスの拡充」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療ビッグデータ関連サービスの拡充8回
  3. 2GAKUENのシェア向上と文教ITのリーダー化7回
  4. 3受託開発案件の拡大と自社独自ソリューションの販売力強化6回
  5. 4増収ながら減益となった業績推移5回
  6. 5自社ブランドビジネスの拡大と収益構成比率の上昇5回
  7. 6自社ブランド海外販売とM&Aを含むアライアンスの拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本システム技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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