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日本システム技術(4323)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-13)では「悪化」

増収ながら減益となった業績推移

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2019その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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増収下の営業利益・純利益減少と業績回復64社が書いているテーマ・逆風31社・追い風5社

日本システム技術がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。56社中15社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの業績は、売上高324億59百万円(前連結会計年度比10.7%増)、営業利益は39億11百万円(同22.7%増)、経常利益は40億18百万円(同23.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億22百万円(同7.3%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がすべて前年度を上回り、増収増益が通期で継続した。営業利益は22.7%増となった。
  2. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高324億59百万円(前連結会計年度比10.7%増)、営業利益39億11百万円(同22.7%増)、経常利益40億18百万円(同23.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億22百万円(同7.3%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回った。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高149億29百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益16億93百万円(前年同期比61.9%増)、経常利益17億20百万円(前年同期比59.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益11億6百万円(前年同期比64.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益が中間期でも大幅に進展した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループの業績は、売上高293億24百万円(前連結会計年度比12.0%増)、営業利益は31億88百万円(同14.2%増)、経常利益は32億64百万円(同14.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は24億43百万円(同17.1%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がすべて前年度を上回り、増収増益が通期で継続した。
  5. FY2025-H1増収増益継続有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高132億60百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益10億45百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益10億77百万円(前年同期比6.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益6億71百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益が継続した。
  6. FY2024-Q3増収・営業増益も最終減益有価証券報告書

    「当社グループの業績は、売上高185億27百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益16億14百万円(前年同期比3.5%増)、経常利益16億48百万円(前年同期比2.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億99百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    売上高、営業利益及び経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.8%減少し、増収・営業増益ながら最終減益となった。
  7. FY2024-Q2全セグメント増収も先行投資で利益横ばい・減益有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高121億32百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益10億3百万円(前年同期比0.0%減)、経常利益10億8百万円(前年同期比2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億51百万円(前年同期比11.7%減)となりました。同ページ「(報告セグメントに帰属しない一般管理費等)」に記載のとおり当初計画に沿った先行投資により各利益指標は前年同期比で減益となったものの、全事業セグメントが前年同期を上回る業績で推移し、2024年3月期の通期増収増益に向けて堅調に推移しているものと認識しております。」

    売上高は10.3%増加し、全事業セグメントが前年同期を上回った一方、先行投資により営業利益は横ばい、経常利益は2.7%減、親会社株主帰属四半期純利益は11.7%減となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高56億40百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益1億22百万円(前年同期比53.3%減)、経常利益1億34百万円(前年同期比53.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円(前年同期比72.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比10.2%増となった一方、営業利益は53.3%減、経常利益は53.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は72.4%減となり、増収減益が進んだ。各セグメントの受注残高は前年同期比で増加しているが、先行投資による計画的な費用増が利益を押し下げたと説明している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの業績は、売上高235億19百万円(前連結会計年度比9.9%増)、営業利益は23億85百万円(同19.3%増)、経常利益は24億50百万円(同19.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億72百万円(同33.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて前年度を上回り、増収増益が通期で確認された。
  10. FY2023-Q3増収増益継続有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの業績は、売上高166億35百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益15億59百万円(前年同期比20.3%増)、経常利益16億5百万円(前年同期比20.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億67百万円(前年同期比27.7%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益が継続した。
  11. FY2023-Q2増収増益への転換有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高110億4百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益10億3百万円(前年同期比1.1%増)、経常利益10億37百万円(前年同期比3.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億37百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    第1四半期の増収減益から変化し、第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高51億19百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益2億61百万円(前年同期比23.6%減)、経常利益2億89百万円(前年同期比16.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億23百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比4.5%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、増収減益となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループの業績は、売上高213億99百万円(前連結会計年度比13.9%増)、営業利益は20億円(同64.5%増)、経常利益は20億52百万円(同56.6%増)、減損損失を87百万円計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は13億30百万円(同129.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年を上回った。売上高は前年同期比13.9%増、営業利益は64.5%増、親会社株主帰属当期純利益は129.9%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高149億85百万円(前年同期比23.4%増)、営業利益12億97百万円(前年同期は営業利益86百万円)、経常利益13億31百万円(前年同期比819.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億14百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億46百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比23.4%増、営業利益は86百万円から12億97百万円へ増加し、親会社株主帰属損益も246百万円の損失から914百万円の利益へ転換した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高100億42百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益9億92百万円(前年同期は営業利益23百万円)、経常利益10億4百万円(前年同期は経常利益58百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億86百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億9百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比24.9%増となり、営業利益は23百万円から9億92百万円、経常利益は58百万円から10億4百万円、親会社株主帰属四半期純損益は3億9百万円の損失から6億86百万円の利益へ転換した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高49億円(前年同期比30.8%増)、営業利益3億42百万円(前年同期は営業損失2億1百万円)、経常利益3億48百万円(前年同期は経常損失1億83百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益2億37百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1億40百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比30.8%増となり、営業損益、経常損益、親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。
  17. FY2021増収増益・最終黒字化有価証券報告書

    「売上高187億89百万円(前連結会計年度比4.3%増)、営業利益12億16百万円(同25.3%増)、経常利益13億10百万円(同28.3%増)、減損損失を3億15百万円計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は5億78百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失30百万円)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する損益は30百万円の損失から578百万円の利益へ転換した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高121億42百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益86百万円(前年同期比39.2%減)、経常利益1億44百万円(前年同期比22.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失を特別損失として3億13百万円計上したことにより2億46百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億84百万円)となりました。」

    売上高、営業利益及び経常利益が前年同期を下回り、営業利益は39.2%減となった。減損損失が前年同期より小さかったため、親会社株主帰属四半期純損失は584百万円から246百万円へ縮小した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高80億42百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益23百万円(前年同期比87.9%減)、経常利益58百万円(前年同期比70.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失を3億13百万円計上したことにより3億9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億52百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比6.6%減、営業利益は87.9%減、経常利益は70.9%減となり、営業・経常段階の業績が悪化した。一方、減損損失は前年同期より小さく、親会社株主帰属四半期純損失は552百万円から309百万円へ縮小した。
  20. FY2021-Q1減収ながら損失縮小有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動への影響を受けながらも、営業・販売活動のオンライン化等による受注案件の安定的確保や従業員のテレワーク実施による稼働率の維持等により、結果、売上高37億46百万円(前年同期比0.6%減)、営業損失2億1百万円(前年同期は営業損失3億8百万円)、経常損失1億83百万円(前年同期は経常損失2億99百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億40百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億23百万円)と、当第1四半期における業績に与える影響は軽微なものとなりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下で売上高は前年同期比0.6%減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。会社は当第1四半期の業績への影響を軽微と説明している。
  21. FY2020営業増益ながら最終赤字有価証券報告書

    「当社グループの業績は、売上高180億19百万円(前連結会計年度比6.8%増)、営業利益9億70百万円(同13.9%増)、経常利益10億21百万円(同17.9%増)、減損損失を7億38百万円計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は30百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益3億17百万円)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、738百万円の減損損失により親会社株主帰属損益は利益から30百万円の損失へ転じた。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高125億12百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益1億43百万円(前年同期比43.0%減)、経常利益1億88百万円(前年同期比25.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失を特別損失として7億15百万円計上したことにより5億83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億25百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比6.7%増となった一方、営業利益は43.0%減、経常利益は25.7%減となった。さらに減損損失7億15百万円の計上により、親会社株主帰属損益は1億25百万円の利益から5億83百万円の損失へ転じた。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高86億10百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益1億90百万円(前年同期比27.7%減)、経常利益2億2百万円(前年同期比27.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失を特別損失として7億22百万円計上したことにより5億52百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億75百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比7.3%増となった一方、営業利益・経常利益は減少し、7億22百万円の減損損失計上により親会社株主帰属四半期純損益は1億75百万円の利益から5億52百万円の損失へ転じた。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高37億70百万円(前年同期比8.2%減)、営業損失3億8百万円(前年同期は営業利益1億54百万円)、経常損失2億99百万円(前年同期は経常利益1億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億23百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益99百万円)となりました。第1四半期として堅調な業績となった前年との比較では、各指標は減少しているものの、概ね当初計画に沿った推移と判断しております。」

    売上高は前年同期比8.2%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がそれぞれ損失へ転じた。一方、会社は概ね当初計画に沿った推移と説明している。
  25. FY2019増収増益・和解金による純益減有価証券報告書

    「売上高168億68百万円(前連結会計年度比7.9%増)、営業利益8億56百万円(同15.5%増)、経常利益8億70百万円(同10.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は和解金3億80百万円を特別損失として計上したことにより3億17百万円(同45.1%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、和解金3億80百万円の特別損失計上により親会社株主帰属当期純利益は前年同期比45.1%減となった。
  26. FY2019-Q3増収増益・黒字化継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高117億25百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益2億51百万円(前年同期比159.8%増)、経常利益2億52百万円(前年同期比79.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億25百万円(前年同期比92.4%増)となりました。」

    売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益・黒字化の業績状況が継続している。
  27. FY2019-Q2増収増益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高80億24百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益2億63百万円(前年同期比182.6%増)、経常利益2億80百万円(前年同期比136.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億75百万円(前年同期比189.6%増)と前年同期と比較して売上高及び各利益指標が全て増加しており、堅調な業績状況となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益・黒字化の業績状況が継続している。
  28. FY2019-Q1増収増益・黒字化拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高41億6百万円(前年同期比27.6%増)、営業利益1億54百万円(前年同期は営業損失10百万円)、経常利益1億62百万円(前年同期比2,904.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益99百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2百万円)と前年同期と比較して、売上高及び各利益指標が全て増加しており、堅調な業績状況となりました。」

    売上高が前年同期比27.6%増となり、営業損益、経常損益、親会社株主帰属損益がいずれも前年同期の損失または低水準から利益へ転換した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高105億6百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益96百万円(前年同期は営業損失38百万円)、経常利益1億40百万円(前年同期比1,281.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円)となりました。」

    売上高の増加に加え、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が前年同期の損失または低水準から利益に転じ、増収増益・黒字化の業績状況が続いている。
  30. FY2018-Q2増収増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高69億84百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益93百万円(前年同期比278.9%増)、経常利益1億18百万円(前年同期比213.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益60百万円(前年同期比618.4%増)と前年同期と比較して売上高及び各利益指標が全て増加しており、堅調な業績状況となりました。」

    売上高と営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収減益基調から増収増益へ進んだ。
  31. FY2018-Q1増収・損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高32億19百万円(前年同期比15.0%増)、営業損失10百万円(前年同期は営業損失1億77百万円)、経常利益5百万円(前年同期は経常損失1億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円)と前年同期と比較して、売上高及び各利益指標が全て増加しており、堅調な業績状況となりました。」

    前年同期比で売上高が15.0%増加し、営業損失は177百万円から10百万円へ縮小、経常損益は損失から5百万円の利益へ転換した。親会社株主帰属四半期純損失も123百万円から2百万円へ縮小した。
  32. FY2017増収増益へ転換有価証券報告書

    「当社及び連結子会社からなる企業集団(以下「当社グループ」といいます。)の業績は、売上高142億23百万円(前連結会計年度比20.3%増)、営業利益5億71百万円(同42.2%増)、経常利益6億23百万円(同41.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億10百万円(同40.7%増)と増収増益となりました。」

    四半期累計で続いていた増収減益・損失の構図から、通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がそろって増加した。
  33. FY2017-Q3業績改善有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高95億74百万円(前年同期比19.4%増)、営業損失38百万円(前年同期は営業損失1億17百万円)、経常利益10百万円(前年同期は経常損失90百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失79百万円)となりました。」

    売上高の増加が続く一方、営業損失は前年同期の117百万円から38百万円に縮小し、経常損益は損失から10百万円の利益に転じた。親会社株主帰属損失も79百万円から28百万円に縮小している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高62億26百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益24百万円(前年同期比29.8%減)、経常利益37百万円(前年同期比29.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円(前年同期比80.0%減)と、前年同期と比較して増収減益となったものの、当初計画を上回る結果となりました。」

    増収減益という構図は続く一方、第1四半期の「当初計画に沿った推移」から、第2四半期は「当初計画を上回る結果」と記載が変化している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高27億99百万円(前年同期比10.7%増)、営業損失1億77百万円(前年同期は営業損失76百万円)、経常損失1億62百万円(前年同期は経常損失68百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円)と前年同期と比較して増収減益となったものの、概ね当初計画に沿った推移と判断しております。」

    売上高は前年同期比10.7%増だったが、営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失はいずれも前年同期より拡大した。
一緒に動いた変遷

「外注加工費等のコスト増によるソフトウェア事業の採算悪化」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1外注加工費等のコスト増によるソフトウェア事業の採算悪化11回
  3. 2医療ビッグデータ関連サービスの拡充9回
  4. 3GAKUENのシェア向上と文教ITのリーダー化6回
  5. 4レセプトデータ利活用と医学界連携によるサービス基盤強化5回
  6. 5期末配当の実施5回
  7. 6短期・長期借入による資金調達5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本システム技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
増収ながら減益となった業績推移|日本システム技術(4323)の変遷 | Komori