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日本システム技術(4323)・施策前進

医療ビッグデータ関連サービスの拡充

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019前進FY2023 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高35億3百万円(同11.2%増)、営業利益8億86百万円(同33.9%増)となりました。主な要因は、データ利活用サービス及びレセプト点検サービス、生活保護向けレセプト管理クラウドサービス等の増収に加え、前期より当事業に加わった株式会社ケーシップの収益性が向上したこと等によるものであります。」

    データ利活用、レセプト点検、生活保護向けクラウド等が増収となり、ケーシップの収益性向上も寄与した。医療ビッグデータ事業は11.2%増収、33.9%増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主な要因は、レセプト点検サービス及びデータ利活用サービス、生活保護向けレセプト管理クラウドサービス等の増収に加え、前期より当事業に加わった株式会社ケーシップの収益性が向上したこと等によるものであります。」

    レセプト点検、データ利活用、生活保護向けレセプト管理クラウド等が増収となり、ケーシップの収益性向上も加わった。医療ビッグデータ事業は10.2%増収、営業利益150.8%増となった。
  3. FY2025通期増収・戦略投資で小幅減益有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高31億50百万円(同19.2%増)、営業利益6億62百万円(同3.5%減)となりました。主な要因は、レセプト点検及び分析サービス等の好調により増収となったものの、株式会社ケーシップが当事業に加わる等、中長期的成長を見据えたコスト増により若干の減益幅となりました。なお、同事業の業績は当初計画の範囲で着地しております。」

    レセプト点検・分析サービス等により通期で19.2%増収となった一方、ケーシップの加算等による中長期成長向けコスト増で営業利益は3.5%減少した。
  4. FY2025-H1増収・戦略投資で減益有価証券報告書

    「主な要因は、レセプト点検サービス及び保険者業務支援サービス、生活保護向けレセプト管理クラウドサービス等の好調により増収となったものの、当連結会計年度より株式会社ケーシップが当事業に加わる等、中長期的成長を見据えた人件費及び戦略投資等の増加により減益となったことによるものであります。」

    医療ビッグデータ事業はレセプト点検、保険者業務支援、生活保護向けクラウド等が好調で23.5%増収となった一方、ケーシップの加算や人件費・戦略投資の増加により営業利益は25.6%減少した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高15億57百万円(前年同期比31.4%増)、営業利益2億85百万円(前年同期比66.7%増)となりました。主な要因は、分析サービス及び利活用サービス等の高収益ビジネスが増収になったことによるものであります。」

    分析サービス及び利活用サービス等の高収益ビジネスが増収となり、売上高は前年同期比31.4%増、営業利益は66.7%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高9億17百万円(前年同期比27.6%増)、営業利益1億3百万円(前年同期比46.6%増)となりました。主な要因は、分析サービス及び利活用サービス等の高収益ビジネスが増収となったことによるものであります。」

    分析サービス及び利活用サービス等の高収益ビジネスが増収となり、売上高は前年同期比27.6%増、営業利益は46.6%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高4億15百万円(前年同期比30.0%増)、営業利益15百万円(前年同期比52.0%増)となりました。主な要因は、分析サービス及び利活用サービス等の高収益ビジネスが増収となったことによるものであります。」

    分析サービス及び利活用サービス等の高収益ビジネスが増収となり、医療ビッグデータ事業は30.0%増収、52.0%増益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高20億21百万円(同11.9%増)、営業利益4億57百万円(同19.9%増)となりました。主な要因は、分析サービス及び保険者業務支援サービス等の高収益ビジネスの拡大により、同事業全体の収益性が向上したことによるものです。」

    分析サービス及び保険者業務支援サービス等の高収益ビジネスが拡大し、売上高は11.9%増、営業利益は19.9%増となった。
  9. FY2023-Q3売上増・減益幅縮小も収益性課題継続有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高11億85百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益1億71百万円(前年同期比18.8%減)となりました。主な要因は、当事業全体における受注は堅調に推移したものの、収益性の高い分析サービス等の売上計上時期が前年同期に集中したことによるものであります。なお、当事業における対計画比では当第3四半期末時点における業績は引き続き前倒しで進捗しており、期中の状況として堅調に推移しているものと認識しております。」

    医療ビッグデータ事業は、受注が堅調で売上高は前年同期比4.2%増となった一方、収益性の高い分析サービス等の売上計上時期が前年同期に集中した影響で営業利益は18.8%減となった。対計画では前倒しで進捗していると説明している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高7億18百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益70百万円(前年同期比45.8%減)となりました。主な要因は、当事業全体における受注は堅調に推移したものの、収益性の高い分析サービス等の売上計上時期が前年同期に集中したことによるものであります。」

    医療ビッグデータ事業は受注が堅調だった一方、収益性の高い分析サービス等の売上計上が前年同期に集中した反動により、売上高は2.9%減、営業利益は45.8%減となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高3億19百万円(前年同期比10.9%減)、営業利益10百万円(前年同期比79.5%減)となりました。主な要因は、保険者業務支援サービスが前年を上回ったものの、収益性の高い分析サービス等が減収となったことによるものであります。」

    保険者業務支援サービスは前年を上回った一方、収益性の高い分析サービス等が減収となり、医療ビッグデータ事業は減収減益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う医療機関利用者の減少により前年同期はやや低調となったレセプト自動点検サービスが、当期は回復基調となったことに加え、分析及び通知サービス並びに保険者業務支援サービス等の高収益ビジネスの拡大により、同事業全体の収益性が向上した結果、売上高18億6百万円(同27.2%増)、営業利益2億45百万円(同170.0%増)となりました。」

    レセプト自動点検サービスの回復に加え、分析・通知サービス及び保険者業務支援サービス等の高収益ビジネスが拡大した。売上高は前年同期比27.2%増、営業利益は170.0%増となり、事業全体の収益性改善が通期でも確認された。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う医療機関利用者の減少により前年同期はやや低調となったレセプト自動点検サービスが、当期以降は回復基調となったことに加え、分析及び通知サービス、生活保護等版レセプト管理クラウドサービス及び保険者業務支援サービス等の高収益ビジネスの向上により、同事業全体の収益性が向上いたしました。また、前期以前は検収時に収益認識していた各種サービス系の仕掛案件が、当期より適用開始の「収益認識に関する会計基準」により履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益認識することとなった結果、売上高11億37百万円(前年同期比37.4%増)、営業利益1億7百万円(前年同期は営業損失39百万円)となりました。」

    レセプト自動点検サービスの回復に加え、分析・通知、生活保護等版レセプト管理クラウド及び保険者業務支援等の高収益ビジネスが向上した。売上高は前年同期比37.4%増、営業損益は39百万円の損失から107百万円の利益へ転換した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う医療機関利用者の減少により前年同期はやや低調となったレセプト自動点検サービスが、当期以降は回復基調となったことに加え、分析及び通知サービス、生活保護等版レセプト管理クラウドサービス及び保険者業務支援サービス等の高収益ビジネスの向上により、同事業全体の収益性が向上いたしました。また、前期以前は検収時に収益認識していた各種サービス系の仕掛案件が、当期より適用開始の「収益認識に関する会計基準」により履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益認識することとなった結果、売上高7億40百万円(前年同期比38.6%増)、営業利益61百万円(前年同期は営業損失36百万円)となりました。」

    レセプト自動点検サービスが回復基調となり、分析・通知、生活保護等版レセプト管理クラウド及び保険者業務支援等の高収益ビジネスも向上した。売上高は前年同期比38.6%増、営業損益は36百万円の損失から61百万円の利益へ転換した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、保険者業務支援サービスが前年を下回ったものの、分析・医療費通知サービス及びレセプト自動点検サービス等がそれぞれ増収となり、売上高3億58百万円(前年同期比49.2%増)、営業利益9百万円(前年同期は営業損失54百万円)となりました。」

    分析・医療費通知サービス及びレセプト自動点検サービス等の増収により、売上高は前年同期比49.2%増となり、営業損益も54百万円の損失から9百万円の利益へ転換した。
  16. FY2021サービス構成の変化を伴う増収減益有価証券報告書

    「レセプト自動点検サービス及び医療費通知サービスが前年を下回ったものの、保険者業務支援サービス及び生活保護等版レセプト管理クラウドサービス等がそれぞれ増収となり、売上高は堅調に推移いたしましたが、研究開発投資の増加等により、売上高14億19百万円(同8.0%増)、営業利益90百万円(同3.0%減)となりました。」

    従来のレセプト自動点検・医療費通知中心の増収要因から、保険者業務支援及び生活保護向けクラウドサービスへ増収要因が広がった。一方、研究開発投資の増加等により営業利益は前年同期比3.0%減となった。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、保険者向けの支援サービス等が前年を上回り売上高は堅調に推移いたしましたが、研究開発費等のコスト増により、売上高8億27百万円(前年同期比8.5%増)、営業損失39百万円(前年同期は営業損失26百万円)となりました。」

    保険者向け支援サービス等の拡大と売上増が続く一方、研究開発費等のコスト増により営業損失は前年同期の26百万円から39百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、保険者向けの支援サービス等が前年を上回り、売上高は堅調に推移いたしましたが、研究開発費等のコスト増により、売上高5億34百万円(前年同期比8.4%増)、営業損失36百万円(前年同期は営業損失23百万円)となりました。」

    保険者向け支援サービス等が前年を上回り、医療ビッグデータ関連サービスの展開は継続した。一方、研究開発費等のコスト増により営業損失は前年同期の23百万円から36百万円へ拡大した。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、保険者向けの支援サービス等が前年を上回り、売上高は堅調に推移いたしましたが、研究開発費等のコスト増により、売上高2億40百万円(前年同期比23.3%増)、営業損失54百万円(前年同期は営業損失53百万円)となりました。」

    保険者向け支援サービス等が前年を上回り、売上高は前年同期比23.3%増となった。一方、研究開発費等のコスト増により営業損失は54百万円となり、損失水準は前年同期とほぼ同じである。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、レセプト自動点検サービス及び医療費通知サービス等が堅調に推移し、売上高13億13百万円(同34.3%増)、営業利益93百万円(前連結会計年度は営業損失95百万円)となりました。」

    医療ビッグデータ事業は売上高が前年同期比34.3%増となり、営業損益も95百万円の損失から93百万円の利益へ転換した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、レセプト自動点検サービス及び分析・医療費通知サービスが堅調に推移し、売上高7億63百万円(前年同期比25.6%増)、営業損失26百万円(前年同期は営業損失1億26百万円)となりました。」

    レセプト自動点検サービス及び分析・医療費通知サービスが堅調に推移し、売上高は前年同期比25.6%増、営業損失は1億26百万円から26百万円へ縮小した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましてはレセプト自動点検サービス及び分析・医療費通知サービスが堅調に推移し、売上高4億92百万円(前年同期比28.8%増)、営業損失23百万円(前年同期は営業損失1億3百万円)となりました。」

    レセプト自動点検サービス及び分析・医療費通知サービスが堅調に推移し、売上高は前年同期比28.8%増、営業損失は1億3百万円から23百万円へ縮小した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、レセプト自動点検及び分析サービスが堅調に推移し、売上高1億94百万円(前年同期比9.3%増)、営業損失53百万円(前年同期は営業損失65百万円)となりました。」

    レセプト自動点検・分析サービスが堅調に推移し、売上高は前年同期比9.3%増、営業損失は65百万円から53百万円へ縮小した。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、レセプト自動点検サービス及び医療費通知サービスが堅調に推移したものの、組織増強等のコスト増先行により、売上高9億77百万円(同0.3%増)、営業損失95百万円(前連結会計年度は営業損失12百万円)となりました。」

    レセプト自動点検サービス及び医療費通知サービスの堅調な推移が継続して記載された一方、事業全体の売上高は前年同期比0.3%増にとどまった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、レセプト自動点検サービス及び分析・医療費通知サービスが堅調に推移したものの、組織増強等のコスト増先行により、売上高6億7百万円(前年同期比5.0%増)、営業損失1億26百万円(前年同期は営業損失58百万円)となりました。」

    レセプト自動点検サービス及び分析・医療費通知サービスの堅調な推移が継続している。一方、組織増強等のコスト増先行により、売上高は前年同期比5.0%増、営業損失は58百万円から126百万円へ拡大した。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、レセプト自動点検サービス及び分析・医療費通知サービスが堅調に推移したものの、組織増強等のコスト増先行により、売上高3億82百万円(前年同期比1.6%増)、営業損失1億3百万円(前年同期は営業損失36百万円)となりました。」

    レセプト自動点検サービス及び分析・医療費通知サービスの堅調な推移が継続して記載されている。売上高は前年同期比1.6%増となった。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、レセプト自動点検サービス及び分析・医療費通知サービスが堅調に推移したものの、組織増強等のコスト増先行により、売上高1億78百万円(前年同期比8.2%増)、営業損失65百万円(前年同期は営業損失29百万円)となりました。」

    レセプト自動点検サービス及び分析・医療費通知サービスの堅調な推移が確認され、医療ビッグデータ関連サービスの展開が継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、自治体向けレセプト管理クラウドサービスの導入が堅調に推移し、売上高5億78百万円(前年同期比14.7%増)、営業損失58百万円(前年同期は営業損失64百万円)となりました。」

    自治体向けレセプト管理クラウドサービスの導入が引き続き堅調に推移し、売上高は前年同期比14.7%増、営業損失は64百万円から58百万円へ縮小した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、自治体向けレセプト管理クラウドサービスの導入が堅調に推移し、売上高3億76百万円(前年同期比12.9%増)、営業損失36百万円(前年同期は営業損失43百万円)となりました。」

    自治体向けレセプト管理クラウドサービスの導入が堅調に推移し、売上高が前年同期比12.9%増、営業損失が43百万円から36百万円へ縮小した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、自治体向けレセプト管理クラウドサービスの導入が堅調に推移し、売上高1億64百万円(前年同期比4.7%増)、営業損失29百万円(前年同期は営業損失32百万円)となりました。」

    自治体向けレセプト管理クラウドサービスの導入進展が具体的に記載され、売上高は前年同期比4.7%増、営業損失は32百万円から29百万円へ縮小した。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「レセプト自動点検サービスに加え、点検業者向けクラウドサービス、分析・医療費通知サービス及びデータヘルス計画支援サービス等の拡充により、売上高は堅調に推移いたしましたが、」

    医療ビッグデータ関連サービスの拡充が継続し、売上高は7億74百万円、前連結会計年度比32.5%増となった。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、レセプト自動点検サービスに加え、点検業者向けクラウドサービス、分析・医療費通知サービス及びデータヘルス計画支援サービス等の拡充により、売上高は堅調に推移いたしましたが、将来の成長を見越した組織増強に伴うコスト増の先行により、売上高5億4百万円(前年同期比35.6%増)、営業損失64百万円(前年同期は営業損失48百万円)となりました。」

    レセプト自動点検に加え、クラウド、分析・医療費通知、データヘルス計画支援などのサービス拡充が継続して記載され、売上高は前年同期比35.6%増となった。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「レセプト自動点検サービスに加え、点検業者向けクラウドサービス、分析・医療費通知サービス及びデータヘルス計画支援サービス等のサービス拡充により、売上高は堅調に推移いたしましたが、」

    医療ビッグデータ関連サービスの拡充が継続して記載され、売上高は3億33百万円、前年同期比43.2%増となった。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「レセプト自動点検サービスに加え、分析・医療費通知サービス、点検業者向けクラウドサービス及びデータヘルス計画支援サービス等のサービス拡充により、売上高は堅調に推移いたしましたが、」

    既存サービスに加えて複数の分析・クラウド・データヘルス関連サービスを展開している。
一緒に動いた変遷

「収益性の高いパッケージ案件の減収」は、この変遷が動いた39回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性の高いパッケージ案件の減収10回
  3. 2増収ながら減益となった業績推移9回
  4. 3GAKUENのシェア向上と文教ITのリーダー化9回
  5. 4レセプトデータ利活用と医学界連携によるサービス基盤強化8回
  6. 5期末配当の実施7回
  7. 6受託開発案件の拡大と自社独自ソリューションの販売力強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本システム技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療ビッグデータ関連サービスの拡充|日本システム技術(4323)の変遷 | Komori