Komori
日本システム技術(4323)・目標前進

GAKUENのシェア向上と文教ITのリーダー化

FY2017に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019再定義FY2020 – FY2021前進FY2024-Q1 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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GAKUENによる文教IT市場シェア・リーダー化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年11月「GAKUEN RX2.0」の発売開始」

    GAKUENの新製品展開について、RX2.0の発売開始という具体的な製品投入実績が記載された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主な要因は、戦略的大学経営システム「GAKUEN」シリーズにおける導入支援サービス及びEUC(関連システムの個別受託開発)、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」におけるPP(プログラム・プロダクト)販売等がそれぞれ増収となったことによるものであります。」

    GAKUENシリーズの導入支援・EUC及びBankNeoのPP販売等が増収となり、パッケージ事業は売上高28.6%増、営業利益74.9%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高58億78百万円(同19.2%増)、営業利益15億63百万円(同13.0%増)となりました。主な要因は、戦略的大学経営システム「GAKUEN」シリーズにおけるEUC(関連システムの個別受託開発)及び導入支援サービス、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」におけるPP(プログラム・プロダクト)販売等がそれぞれ増収となったことによるものであります。」

    GAKUENシリーズのEUC・導入支援及びBankNeoのPP販売が増収となり、パッケージ事業は19.2%増収、13.0%増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主な要因は、戦略的大学経営システム「GAKUEN」シリーズにおけるEUC(関連システムの個別受託開発)及びPP(プログラム・プロダクト)販売、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」におけるPP(プログラム・プロダクト)販売等がそれぞれ増収となったことによるものであります。」

    GAKUENシリーズのEUC・PP販売が増収となり、GAKUENを中心とするパッケージ事業は13.8%増収、6.6%増益となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高32億11百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益7億21百万円(前年同期比2.1%減)となりました。主な要因は、戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「UNIVERSAL PASSPORT RX」におけるPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援サービス等が前年を上回ったものの、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」におけるPP(プログラム・プロダクト)販売が減収になったことによるものであります。」

    GAKUEN RX及びUNIVERSAL PASSPORT RXのPP販売・導入支援サービス等が前年を上回り、GAKUEN関連の業績改善が続いた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」のPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援サービスが増収となった」

    GAKUEN RX及びGAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RXのPP販売・導入支援サービスが増収となり、パッケージ事業の増収増益に寄与した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」(以下、「GAKUENシリーズ」という。)におけるPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援サービス等がそれぞれ増収となった」

    GAKUEN RX及びGAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RXのPP販売・導入支援サービス等が増収となり、GAKUEN関連の業績が前年同期から具体的に改善した。
  8. FY2023受注拡大も通期減収減益有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高44億89百万円(同2.4%減)、営業利益12億50百万円(同18.2%減)となりました。主な要因は、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」におけるPP(プログラム・プロダクト)販売が前年を上回ったものの、戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」(以下、「GAKUENシリーズ」という。)におけるPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援サービス等がそれぞれ減収になったことによるものであります。なお、当事業全体の受注規模は前連結会計年度末比で拡大しており、堅調に推移しております。」

    GAKUENシリーズのPP販売・導入支援等が減収となり通期業績は悪化したが、受注規模は前年度末比で拡大した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業につきましては、戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」(以下、「GAKUENシリーズ」という。)及び金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」の両ブランドの受注は堅調に推移したものの、収益性の高い両ブランドのPP(プログラム・プロダクト)が前年同期にそれぞれ販売が集中したことに加え、GAKUENシリーズ導入に係る仕入販売等が減収となったことによるものであります。」

    GAKUEN RX、GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX及びBankNeoの受注は堅調に推移しており、ブランド・新シリーズに関する取り組みは継続している。一方、前年同期への販売集中等により当四半期の事業業績は減収減益となった。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「GAKUENは、これまで培ってきたブランド力を武器に、現状のビジネスの売上を拡大していくとともに、教育ビッグデータビジネスやITサービスにとどまらない文教DXの包括的サービスを展開していくことで、市場を拡大してまいります。」

    GAKUENの新製品・新規顧客・シェア拡大の方針に加え、教育ビッグデータ及びITサービスを含む文教DXの包括的サービスへ展開範囲が広がった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「利益率の高い大学向けPP(プログラム・プロダクト)の新シリーズ「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」の既存顧客への旧シリーズとの入れ替え需要及び同シリーズに係る新規顧客開拓が当初想定時期より前倒しとなった」

    RXシリーズについて、既存顧客の入れ替え需要及び新規顧客開拓が当初想定より前倒しとなったという具体的な進展が、前四半期に続いて確認されている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益率の高い大学向けPP(プログラム・プロダクト)の新シリーズ「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」の既存顧客への旧シリーズとの入れ替え需要及び同シリーズに係る新規顧客開拓が当初想定時期より前倒しとなった」

    従来掲げていたGAKUENの新製品・新規顧客・シェア拡大の方向について、RXシリーズの既存顧客からの入れ替え需要及び新規顧客開拓が当初想定より前倒しとなる具体的な進展が記載された。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「学校事務支援統合システム「GAKUEN」と大学向け統合型Webサービスシステム「UNIVERSAL PASSPORT」の新製品RXシリーズによる新規顧客の獲得、サブスクリプションサービスによるさらなるシェア拡大、AIや暗号化技術等を活用した新商材開発により、他社の追随を許さない広範な大学支援を実現してまいります。」

    従来のマーケットリーダー化から、RXシリーズ、新規顧客、サブスクリプション、AI・暗号化技術による新商材及び広範な大学支援へ重点が具体化された。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「学校業務改革パッケージ「GAKUEN」の新製品投入を軸として、さらなるシェア拡大と収益性の向上とともに、マーケットリーダーとして成長し続けるための品質・サービスのより一層の向上、新製品・ソリューションの継続的発信と収益化を推進いたします。」

    「文教ITにおける圧倒的リーダー」という表現から、マーケットリーダーとしての継続成長、品質・サービス向上及び新製品の収益化へ重点が具体化された。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「学校業務改革パッケージ「GAKUEN」の新製品投入を軸として、さらなるシェア向上を目的としたマーケティング・ブランディング戦略を進めると同時に、AI等の最先端テクノロジーを活用した新サービスの創造、中国での製品導入実績の拡大及びASEAN諸国への商圏拡大による海外市場での事業展開の推進等にも取り組み、文教ITにおける圧倒的リーダーとなります。」

    GAKUENの新製品投入、シェア向上及び中国・ASEAN展開を通じて文教ITのリーダーを目指す目標が継続している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「学校業務改革パッケージ「GAKUEN」のさらなるシェア向上を目的としたマーケティング・ブランディング戦略を進めると同時に、AI・ロボット等の最先端テクノロジーを活用した新サービスの創造、中国での製品導入実績の拡大及びASEAN諸国への商圏拡大による海外市場での事業展開の推進等にも取り組み、文教ITにおける圧倒的リーダーとなります。」

    GAKUENのシェア向上を起点に、文教ITで圧倒的リーダーとなる目標を示した。
一緒に動いた変遷

「医療ビッグデータ関連サービスの拡充」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療ビッグデータ関連サービスの拡充9回
  3. 2レセプトデータ利活用と医学界連携によるサービス基盤強化7回
  4. 3受託開発案件の拡大と自社独自ソリューションの販売力強化7回
  5. 4増収ながら減益となった業績推移6回
  6. 5期末配当の実施5回
  7. 6JCPL・DX人財育成による専門人材の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本システム技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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