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日本システム技術(4323)・事実対処

収益性の高いパッケージ案件の減収

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

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前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q1対処FY2019 – FY2021-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 22024
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パッケージ販売の伸び悩み3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

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  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「主な要因は、戦略的大学経営システム「GAKUEN」シリーズにおけるEUC(関連システムの個別受託開発)及びPP(プログラム・プロダクト)販売、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」におけるPP(プログラム・プロダクト)販売等がそれぞれ増収となったことによるものであります。」

    GAKUENシリーズのEUC・PP販売とBankNeoのPP販売がともに増収となり、パッケージ事業は13.8%増収、6.6%増益となった。従来の高収益案件の減収傾向は実績上緩和している。
  2. FY2024-Q3GAKUEN増収・BankNeo減収による増収減益有価証券報告書

    「戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「UNIVERSAL PASSPORT RX」におけるPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援サービス等が前年を上回ったものの、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」におけるPP(プログラム・プロダクト)販売が減収になったことによるものであります。なお、当事業全体の受注は堅調に推移しております。」

    GAKUEN関連の収益性の高い販売・導入支援等は増収となった一方、BankNeoのPP販売が減収となり、パッケージ事業は増収ながら営業利益が2.1%減少した。受注は堅調と説明している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高22億55百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益6億1百万円(前年同期比8.2%増)となりました。主な要因は、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」のPP(プログラム・プロダクト)販売がやや減収となったものの、戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」のPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援サービスが増収となったことによるものであります。」

    BankNeoのPP販売はやや減収となった一方、GAKUEN RX及びGAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RXのPP販売・導入支援サービスが増収となり、パッケージ事業は増収増益となった。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高9億60百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益1億47百万円(前年同期比11.4%増)となりました。主な要因は、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」におけるPP(プログラム・プロダクト)販売が前年をやや下回ったものの、戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」(以下、「GAKUENシリーズ」という。)におけるPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援サービス等がそれぞれ増収となったことによるものであります。」

    BankNeoのPP販売は前年をやや下回ったものの、GAKUENシリーズのPP販売及び導入支援サービス等が増収となり、パッケージ事業は11.0%増収、11.4%増益となった。従来の収益性の高い案件の減収傾向は実績上緩和している。
  5. FY2023通期で減収減益も受注規模拡大有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高44億89百万円(同2.4%減)、営業利益12億50百万円(同18.2%減)となりました。主な要因は、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」におけるPP(プログラム・プロダクト)販売が前年を上回ったものの、戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」(以下、「GAKUENシリーズ」という。)におけるPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援サービス等がそれぞれ減収になったことによるものであります。なお、当事業全体の受注規模は前連結会計年度末比で拡大しており、堅調に推移しております。」

    GAKUENシリーズのPP販売・導入支援等の減収により通期では減収減益となった一方、事業全体の受注規模は前年度末比で拡大した。
  6. FY2023-Q3減収減益幅縮小・受注堅調有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高29億96百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益7億36百万円(前年同期比23.6%減)となりました。主な要因は、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」におけるPP(プログラム・プロダクト)販売が前年を上回ったものの、戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」(以下、「GAKUENシリーズ」という。)におけるPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援サービス等がそれぞれ減収になったことによるものであります。なお、当事業全体の受注は堅調に推移しております。」

    パッケージ事業はGAKUENシリーズのPP販売及び導入支援サービス等が減収となり減収減益が続いたが、前年同期比の売上減少率は0.9%、営業利益減少率は23.6%となり、前四半期より減収減益幅は縮小した。受注は堅調と説明している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高20億51百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益5億55百万円(前年同期比29.3%減)となりました。主な要因は、戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」及び金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」の両ブランドの受注は堅調に推移したものの、収益性の高い両ブランドのPP(プログラム・プロダクト)販売が前年同期にそれぞれ集中したことに加え、GAKUENシリーズにおける導入支援サービス等が減収になったことによるものであります。」

    GAKUEN RX、GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX及びBankNeoの受注は堅調だったが、収益性の高いPP販売の前年同期集中とGAKUENシリーズ導入支援サービス等の減収により、パッケージ事業は3.8%減収、29.3%減益となった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業につきましては、戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」(以下、「GAKUENシリーズ」という。)及び金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」の両ブランドの受注は堅調に推移したものの、収益性の高い両ブランドのPP(プログラム・プロダクト)が前年同期にそれぞれ販売が集中したことに加え、GAKUENシリーズ導入に係る仕入販売等が減収となったことによるものであります。」

    GAKUENシリーズ及びBankNeoの受注は堅調だったが、前年同期へのPP販売集中とGAKUENシリーズ導入に係る仕入販売等の減収により、パッケージ事業は売上高12.9%減、営業利益58.2%減となった。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業につきましては、利益率の高い大学向けPP(プログラム・プロダクト)の新シリーズ「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」の既存顧客への旧シリーズとの入れ替え需要及び同シリーズに係る新規顧客開拓が当初想定時期より前倒しとなったことに加え、これらの導入に係るEUC(関連システムの個別受託開発)の受注量が増加したことにより、同事業全体の収益性が向上いたしました。また、前期以前は検収時に収益認識していた導入支援サービス等の仕掛案件が、当期より適用開始の「収益認識に関する会計基準」により履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益認識することとなった結果、売上高24億62百万円(前年同期比45.6%増)、営業利益6億2百万円(前年同期比343.5%増)となりました。」

    RXシリーズの既存顧客からの入れ替え需要及び新規顧客開拓の前倒し、導入に係るEUC受注増加という前四半期の進展内容が継続している。GAKUEN事業は前年同期比45.6%増収、営業利益602百万円となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、利益率の高い大学向けPP(プログラム・プロダクト)の新シリーズ「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」の既存顧客への旧シリーズとの入れ替え需要及び同シリーズに係る新規顧客開拓が当初想定時期より前倒しとなったことに加え、これらの導入に係るEUC(関連システムの個別受託開発)の受注量が増加したことにより、同事業全体の収益性が向上いたしました。また、前期以前は検収時に収益認識していた導入支援サービス等の仕掛案件が、当期より適用開始の「収益認識に関する会計基準」により履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益認識することとなった結果、売上高17億21百万円(前年同期比35.9%増)、営業利益4億98百万円(前年同期比185.8%増)となりました。」

    GAKUEN RX及びGAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RXについて、既存顧客の入れ替え需要と新規顧客開拓が想定より前倒しとなり、導入に係るEUC受注も増加した。売上高は前年同期比35.9%増、営業利益は前年同期比185.8%増となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「次に、GAKUEN事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、EUC(関連システムの個別受託開発)及び導入支援サービス等が前年を下回ったものの、仕入販売及び大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売等がそれぞれ増収となり、売上高7億87百万円(前年同期比42.4%増)、営業利益1億69百万円(前年同期は営業損失11百万円)となりました。」

    大学向けPP販売等の増収により、GAKUEN事業の売上高は前年同期比42.4%増となり、営業損益も11百万円の損失から169百万円の利益へ転換した。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「EUC(関連システムの個別受託開発)が前年を下回ったものの、大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売、導入支援及び保守サービス等がそれぞれ増収となり、売上高32億16百万円(同5.2%増)、営業利益8億56百万円(同20.4%増)となりました。」

    従来の減収要因だった大学向けPP販売が増収となり、導入支援・保守も増収となった。GAKUEN事業は増収増益となり、収益性の高い案件の減収という状態は実績上緩和した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「次に、GAKUEN事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売及び保守サービスが前年を上回ったものの、仕入販売及びEUC(関連システムの個別受託開発)等がそれぞれ減収となり、売上高16億90百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益1億35百万円(前年同期比10.6%減)となりました。」

    収益性の高い大学向けPP販売は前年を上回ったが、仕入販売・EUC等の減収によりGAKUEN事業全体は減収減益となった。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「次に、GAKUEN事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売が前年を上回ったものの、仕入販売及び導入支援サービス等がそれぞれ減収となり、売上高12億66百万円(前年同期比5.3%減)、営業利益1億74百万円(前年同期比8.1%減)となりました。」

    従来減収要因となっていた大学向けPP販売は引き続き前年を上回った。一方、仕入販売及び導入支援サービス等の減収により、GAKUEN事業全体は減収減益となった。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「EUC(関連システムの個別受託開発)が前年を下回ったものの、仕入販売、大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援等がそれぞれ増収となり、売上高5億53百万円(前年同期比21.3%増)、営業損失11百万円(前年同期は営業損失42百万円)となりました。」

    収益性の高い大学向けPP販売及び導入支援等が増収となり、GAKUEN事業の営業損失は42百万円から11百万円へ縮小した。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「GAKUEN事業(学校業務改革パッケージの販売及び関連サービス)につきましては、大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売、EUC(関連システムの個別受託開発)及び仕入販売等がそれぞれ増収となり、売上高30億58百万円(同18.2%増)、営業利益7億11百万円(同123.7%増)となりました。」

    従来減収要因となっていた大学向けPP販売が増収となり、GAKUEN事業全体も増収増益となった。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「次に、GAKUEN事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、大学向けPP(プログラム・プロダクト)、仕入販売及び導入支援等がそれぞれ増収となり、売上高17億79百万円(前年同期比32.8%増)、営業利益1億51百万円(前年同期は営業損失1億12百万円)となりました。」

    収益性の高い大学向けPPが増収となり、GAKUEN事業は売上高が前年同期比32.8%増、営業損益は1億12百万円の損失から1億51百万円の利益へ転換した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「次に、GAKUEN事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、EUC(End User Computing:パッケージの周辺システムの受託開発)が前年を下回ったものの、大学向けPP(プログラム・プロダクト)、仕入販売及び導入支援等がそれぞれ増収となり、売上高13億37百万円(前年同期比38.0%増)、営業利益1億89百万円(前年同期は営業損失60百万円)となりました。」

    収益性の高い大学向けPPが増収となり、GAKUEN事業は売上高が前年同期比38.0%増、営業損益は損失から1億89百万円の利益へ転換した。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「次に、GAKUEN事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売及び仕入販売が前年を上回った一方で、EUC(関連システムの個別受託開発)及び導入支援等がそれぞれ減収となり、売上高4億56百万円(前年同期比0.0%増)、営業損失42百万円(前年同期は営業損失43百万円)となりました。」

    収益性の高い大学向けPP販売が前年を上回り、GAKUEN事業の営業損失も43百万円から42百万円へ小幅に縮小した。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「GAKUEN事業(学校業務改革パッケージの販売及び関連サービス)につきましては、仕入販売、導入支援、EUC(関連システムの個別受託開発)及び運用サービス等がそれぞれ増収となり、売上高25億86百万円(同14.7%増)、営業利益3億17百万円(同24.8%増)となりました。」

    大学向けPP販売の個別動向は記載されていないが、GAKUEN事業全体では導入支援・EUC等が増収となり、増収増益へ転じた。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「次に、GAKUEN事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、仕入販売、保守及び導入支援等が前年を上回ったものの、収益性の高い大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売が減収となり、売上高13億40百万円(前年同期比0.1%減)、営業損失1億12百万円(前年同期は営業利益9百万円)となりました。」

    収益性の高い大学向けPP販売の減収が続き、GAKUEN事業は前年同期の営業利益9百万円から営業損失112百万円へ転じた。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「次に、GAKUEN事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、導入支援、仕入販売及びEUC(End User Computing:パッケージの周辺システムの受託開発)等が前年を上回った一方で、収益性の高い大学向けPP(プログラム・プロダクト)が減収となり、売上高9億69百万円(前年同期比1.9%減)、営業損失60百万円(前年同期は営業利益62百万円)となりました。」

    収益性の高い大学向けPP販売の減収が続き、GAKUEN事業は前年同期の営業利益62百万円から営業損失60百万円へ転じた。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「次に、GAKUEN事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、仕入販売、導入支援及びEUC(関連システムの個別受託開発)等が前年を上回った一方で、収益性の高い大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売が減収となり、売上高4億56百万円(前年同期比12.6%増)、営業損失43百万円(前年同期は営業損失31百万円)となりました。」

    事業全体は増収となった一方、収益性の高い大学向けPP販売の減収が続き、営業損失は前年同期の31百万円から43百万円へ拡大した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「次に、パッケージ事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、仕入販売及び運用サービスが前年を下回った一方で、EUC(End User Computing:パッケージの周辺システムの受託開発)、導入支援及び大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売といった収益性の高い案件項目が増収となり、売上高13億41百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益9百万円(前年同期は営業損失43百万円)となりました。」

    収益性の高いEUC・導入支援・大学向けPP販売が引き続き増収となり、パッケージ事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した状態が続いている。
  25. FY2018-Q2収益性の高い案件の増収・黒字化有価証券報告書

    「次に、パッケージ事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、仕入販売及び運用サービスが前年より減収傾向で推移したものの、EUC(End User Computing:パッケージの周辺システムの受託開発)、導入支援及び大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売といった収益性の高い案件項目が増収となり、売上高9億88百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益62百万円(前年同期は営業損失45百万円)となりました。」

    収益性の高いEUC・導入支援・大学向けPP販売が増収となり、パッケージ事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「次に、パッケージ事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、仕入販売、運用サービス、大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援が前年を下回った一方で、EUC(関連システムの個別受託開発)及び保守サービスが増収となり、売上高4億5百万円(前年同期比8.1%減)、営業損失31百万円(前年同期は営業損失40百万円)となりました。」

    大学向けPP販売及び導入支援の減収が続き、パッケージ事業の売上高は前年同期比8.1%減となった。一方、EUC・保守サービスの増収により営業損失は40百万円から31百万円へ縮小した。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「パッケージ事業(学校業務改革パッケージの販売及び関連サービス)につきましては、大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援が前年を下回った一方で、仕入販売、運用サービス、保守及びEUC(関連システムの個別受託開発)がそれぞれ増収となり、売上高22億74百万円(同7.4%増)、営業利益2億18百万円(同0.1%増)と増収増益となりました。」

    大学向けPP販売及び導入支援の減収は続いたが、EUC、運用・保守等の増収によりパッケージ事業全体は増収増益となった。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「次に、パッケージ事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、仕入販売、運用サービス及び保守サービスが前年を上回った一方で、EUC(End User Computing:パッケージの周辺システムの受託開発)、導入支援及び大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売といった収益性の高い案件項目が減収となり、売上高13億0百万円(前年同期比4.1%減)、営業損失43百万円(前年同期は営業利益50百万円)の減収減益となりました。」

    収益性の高い案件項目の減収は継続している。前年同期比の売上減少率は第2四半期の14.4%から4.1%に縮小したが、営業損失は残っている。
  29. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「仕入販売、運用サービス及び保守サービスが前年を上回った一方で、EUC(End User Computing:パッケージの周辺システムの受託開発)、導入支援及び大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売といった収益性の高い案件項目が減収となり、売上高8億87百万円(前年同期比14.4%減)、営業損失45百万円(前年同期は営業利益1億22百万円)の減収減益となりました。」

    収益性の高い案件項目の減収が継続し、前年同期比の減収率は10.1%から14.4%へ拡大、営業利益から営業損失へ転じている。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「仕入販売及び保守サービス等が前年を上回った一方で、EUC(関連システムの個別受託開発)、大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援といった収益性の高い案件項目が減収となり、売上高4億40百万円(前年同期比10.1%減)、営業損失40百万円(前年同期は営業利益58百万円)と減収減益となりました。」

    収益性の高い案件項目の減収により、パッケージ事業は前年の営業利益から営業損失へ転じた。
一緒に動いた変遷

「医療ビッグデータ関連サービスの拡充」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1055444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療ビッグデータ関連サービスの拡充10回
  3. 2期末配当の実施5回
  4. 3外注加工費等のコスト増によるソフトウェア事業の採算悪化5回
  5. 4レセプトデータ利活用と医学界連携によるサービス基盤強化4回
  6. 5GAKUENのシェア向上と文教ITのリーダー化4回
  7. 6受託開発案件の拡大と自社独自ソリューションの販売力強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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