既存の強みを基盤とした事業領域拡大による成長
FY2016に初出。32回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループはV2030の実現に向け、2026年4月に「NRIグループ中期経営計画(2026-2028)」(以下「中計2028」という。)を策定しました。中計2028では、AIによるビジネス変革、データセキュリティサービスの拡充、社会共創サービスの拡大の3つの領域を成長領域と定め、顧客との価値共創を通じて、当社グループの持続的成長と持続可能な未来社会づくりを目指します。」
V2030の実現に向けた成長方針を、中計2028の3成長領域(AIによるビジネス変革、データセキュリティサービス、社会共創サービス)として再整理した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、長期経営ビジョン「NRI Group Vision 2030」の実現に向け、2023年4月に前半3か年の「NRIグループ中期経営計画(2023-2025)」(以下「中計2025」という。)を策定しました。中計2025では、コアビジネス領域、DX進化、グローバル、マネジメントの4つの領域でそれぞれ成長戦略の柱を掲げており、顧客との価値共創を通じて、当社グループの持続的成長と持続可能な未来社会づくりを目指します。」
V2030及び中計2025の下で、コアビジネス、DX進化、グローバル、マネジメントの4領域を成長戦略の柱とする方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、長期経営ビジョン「NRI Group Vision 2030」の実現に向け、2023年4月に前半3か年の「NRIグループ中期経営計画(2023-2025)」(以下「中計2025」という。) を策定しました。中計2025では、コアビジネス領域、DX進化、グローバル、マネジメントの4つの領域でそれぞれ成長戦略の柱を掲げており、顧客との価値共創を通じて、当社グループの持続的成長と持続可能な未来社会づくりを目指します。」
NRI Group Vision 2030と中計2025の下で、コアビジネス、DX進化、グローバル、マネジメントの4領域を成長戦略の柱とする方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、長期経営ビジョン「NRI Group Vision 2030」の実現に向け、2023年4月に前半3か年の「NRIグループ中期経営計画(2023-2025)」(以下「中計2025」という。)を策定しました。中計2025では、コアビジネス領域、DX進化、グローバル、マネジメントの4つの領域でそれぞれ成長戦略の柱を掲げており、顧客との価値共創を通じて、当社グループの持続的成長と持続可能な未来社会づくりを目指します。」
V2030と中計2025の4領域を成長戦略の柱とし、顧客との価値共創を通じた持続的成長を目指す方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、長期経営ビジョン「NRI Group Vision 2030」の実現に向け、2023年4月に前半3か年の「NRIグループ中期経営計画(2023-2025)」(以下「中計2025」という。) を策定しました。中計2025では、コアビジネス領域、DX進化 、グローバル、マネジメントの4つの領域でそれぞれ成長戦略の柱を掲げており、顧客との価値共創を通じて、当社グループの持続的成長と持続可能な未来社会づくりを目指します。」
V2030の実現に向けた中計2025について、コアビジネス領域、DX進化、グローバル、マネジメントの4領域を成長戦略の柱として再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年4月に発表した「NRI Group Vision 2030」(以下「V2030」という。)においては、ビジョン・ステートメントを「Envision the value, Empower the Change(まだ見ぬ価値をともに描き、変革にさらなる力を)」とし、当社グループが2030年に目指す姿を「経営とテクノロジーの融合で時代を先駆け、DXの先にある豊かさを洞察し、デジタル社会資本で世界をダイナミックに変革する存在へ」としました。」
Vision2022を終え、2030年を目標年とするV2030へ成長ビジョンを更新した。コア領域の深化・進化、DX領域及びグローバルでの成長を志向している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の最終年度となり、より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の実現を推進しています。」
中期経営計画2022の最終年度として、生産性向上、既存事業拡大及びDX・グローバル・人材・リソースの3戦略を継続して推進している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の最終年度となり、より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の実現を推進しています。」
中期経営計画2022の最終年度として、生産性向上、既存事業拡大及びDX・グローバル・人材・リソースの3戦略を継続して推進している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の最終年度となり、より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の実現を推進します。」
既存事業の拡大と生産性向上を継続しつつ、Vision2022後半計画が最終年度に入ったことを確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の3年目となり、より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の実現を推進しています。」
中期経営計画2022の3年目として、生産性向上、既存事業拡大及びDX・グローバル・人材の3戦略を継続して推進している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の3年目となり、より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の実現を推進しています。」
中期経営計画2022の3年目として、生産性向上、既存事業拡大、DX・グローバル・人材の3戦略を継続して推進している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが今後さらなる成長を実現するためには、国内外の既存事業領域における競争優位性をさらに高めつつ、DX領域においても信頼されるパートナーとしての地位を確立し、顧客との取引を大型化する必要があると考えています。」
国内外の既存事業、DX領域、顧客取引の大型化を成長の方向として継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の2年目となります。より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の3つを進めていきます。」
Vision2022後半の中期経営計画2022の2年目として、生産性向上、既存事業拡大、DX・グローバル・人材の3戦略を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の2年目となります。より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の3つを進めていきます。」
Vision2022後半の中期経営計画2022の2年目として、生産性向上、既存事業拡大、DX・グローバル・人材の3戦略を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の2年目となります。より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の3つを進めていきます。」
Vision2022後半の中期経営計画2022の2年目として、生産性向上、既存事業拡大、DX・グローバル・人材の3戦略を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2022」では、2022年度の営業利益1,000億円、海外売上高1,000億円などの財務目標と、成長戦略と連動した非財務目標「持続的成長に向けた重要課題」に加えて、CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)への取組みを「価値共創を通じた社会課題の解決」として新たに明示しました。」
2022年度の営業利益・海外売上高1,000億円という目標と、DX・グローバル・人材を軸とする成長方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2022」では、2022年度の営業利益1,000億円、海外売上高1,000億円などの財務目標と、成長戦略と連動した非財務目標「持続的成長に向けた重要課題」に加えて、CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)への取組みを「価値共創を通じた社会課題の解決」として新たに明示しました。」
2022年度の営業利益・海外売上高1,000億円などの財務目標と、DX・グローバル・人材を軸とする成長方針を継続している。 - FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書
「「中期経営計画2022」では、2022年度の営業利益1,000億円、海外売上高1,000億円などの財務目標と、成長戦略と連動した非財務目標「持続的成長に向けた重要課題」に加えて、CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)への取組みを「価値共創を通じた社会課題の解決」として新たに明示しました。」
従来の成長方針を、2022年度の営業利益1,000億円・海外売上高1,000億円という数値目標と、DX・グローバル・人材を軸とする後半4か年計画へ具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、コンサルティングからシステム開発・運用まで一貫して提供できる総合力をもって事業活動に取り組みました。当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した中期経営計画(2016年度~2018年度)の最終年度となります。生産性向上と品質向上に対する施策の強化、顧客との取引の大型化による収益基盤の拡大、デジタルやグローバル領域における事業基盤の形成や実績の蓄積を進め、中期経営計画最終年度の目標達成を目指します。」
Vision2022に向けた中期経営計画の最終年度として、生産性・品質向上、顧客取引の大型化、デジタル・グローバル領域の拡大を引き続き成長方向としている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、コンサルティングからシステム開発・運用まで一貫して提供できる総合力をもって事業活動に取り組みました。当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した中期経営計画(2016年度~2018年度)の最終年度となります。生産性向上と品質向上に対する施策の強化、顧客との取引の大型化による収益基盤の拡大、デジタルやグローバル領域における事業基盤の形成や実績の蓄積を進め、中期経営計画最終年度の目標達成を目指します。」
Vision2022に向けた中期経営計画の最終年度として、生産性・品質向上、顧客取引の大型化、デジタル・グローバル領域の拡大による成長方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した中期経営計画(2016年度~2018年度)の最終年度となります。生産性向上と品質向上に対する施策の強化、顧客との取引の大型化による収益基盤の拡大、デジタルやグローバル領域における事業基盤の形成や実績の蓄積を進め、中期経営計画最終年度の目標達成を目指します。」
Vision2022に向けた中期経営計画の最終年度として、生産性・品質向上、顧客取引の大型化、デジタル・グローバル領域の拡大を引き続き成長方向としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループが今後更なる成長を実現するためには、当社の強みである事業領域において競争優位性をさらに高めるとともに、グローバル事業の強化や新事業の創出など新たな分野に挑戦していく必要があると考えています。」
既存の強みを高めながら、グローバル事業の強化と新事業創出に挑戦する成長方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、コンサルティングからシステム開発・運用まで一貫して提供できる総合力をもって事業活動に取り組みました。当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した中期経営計画(2016年度~2018年度)の2年目となります。より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、グローバルやデジタルビジネス分野等の新領域において、事業基盤の形成や実績の蓄積をさらに進めていきます。」
Vision2022に向けた中期経営計画の2年目として、生産性向上、既存事業拡大、グローバル・デジタル等の新領域開拓を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した中期経営計画(2016年度~2018年度)の2年目となります。より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、グローバルやデジタルビジネス分野等の新領域において、事業基盤の形成や実績の蓄積をさらに進めていきます。」
生産性向上、既存事業拡大、グローバル・デジタル分野の新領域開拓による成長方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、コンサルティングからシステム開発・運用まで一貫して提供できる総合力をもって事業活動に取り組みました。当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した中期経営計画(2016年度~2018年度)の2年目となります。より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、グローバルやデジタルビジネス分野等の新領域において、事業基盤の形成や実績の蓄積をさらに進めていきます。」
Vision2022に向けた中期経営計画の2年目として、生産性向上、既存事業拡大、グローバル・デジタル分野の新領域開拓を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客である金融業の業績が伸び悩む中、当社グループが今後更なる成長を実現するためには、当社の強みである事業領域において競争優位性をさらに高めるとともに、グローバル事業の強化や新事業の創出など新たな分野に挑戦していく必要があると考えています。」
既存の強みを高めつつ、グローバル事業の強化や新事業創出に挑戦する成長方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した3か年の中期経営計画に基づき、生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、グローバルやデジタルビジネス分野等の新領域において、事業基盤の形成や実績の蓄積を進めていきます。」
Vision2022と3か年中期経営計画の下で、生産性向上、既存事業拡大、グローバル・デジタル分野への展開を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した3か年の中期経営計画に基づき、生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、グローバルやデジタルビジネス分野等の新領域において、事業基盤の形成や実績の蓄積を進めていきます。」
Vision2022と3か年中期経営計画の下で、生産性向上、既存事業拡大、グローバル・デジタル分野への展開を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した3か年の中期経営計画に基づき、生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、グローバルやデジタルビジネス分野等の新領域において、事業基盤の形成や実績の蓄積を進めていきます。」
既存事業の拡大、生産性向上、グローバル・デジタル分野への展開という成長方向を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが今後さらなる成長を実現するためには、当社の強みである事業領域において競争優位性をさらに高めるとともに、グローバル事業の強化や新事業の創出など新たな分野に挑戦していく必要があると考えています。」
既存の競争優位性の強化と、グローバル事業・新事業への挑戦を成長の方向として示している。