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百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高814,708百万円前年比 +6.5%
営業利益58,273百万円前年比 -56.8%
経常利益58,851百万円前年比 -56.1%
純利益(親会社株主帰属)15,257百万円前年比 -83.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益26.62円
売上高営業利益率7.2%
期末の財政状態
総資産959,794百万円
うち純資産 438,002 百万円自己資本比率 45.2%前期末比 -1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+147,641
投資-97,047
財務-90,781
純増減-40,187
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高132,620百万円
セグメント別売上高コンサルティング 68,724百万円(前年比 +5.1%)、金融ITソリューション 405,152百万円(前年比 +8.7%)、産業ITソリューション 280,033百万円(前年比 +1.5%)、IT基盤サービス 221,545百万円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益コンサルティング 19,225百万円(前年比 +4.5%)、金融ITソリューション 74,255百万円(前年比 +20.6%)、産業ITソリューション -74,616百万円、IT基盤サービス 38,564百万円(前年比 +27.1%)
地域別売上高108,721百万円(前年比 -3.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高850,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益175,000百万円(前年比 +200.3%)
経常利益177,000百万円(前年比 +200.8%)
純利益119,000百万円(前年比 +679.9%)
年間配当予想77円 → 84円(+9.1%)
配当性向289.9%
株主還元方針連結配当性向40%を目安
業績の増減要因
国内事業のシステム開発案件活況や運用サービスの増加により収益性が向上した一方、豪州・北米事業ののれん等に係る減損損失を計上しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載されています。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月24日開催の取締役会で、普通株式21,000,000株を上限、取得総額70,000百万円を上限とする自己株式取得を決議しました。取得期間は2026年5月15日から2026年8月31日です。
減損損失97,586百万円
減価償却費51,275百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家等向け
期末発行済株式数581,241,511株
期末自己株式数6,837,002株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 814,708百万円(前年比 +6.5%) |
| 営業利益 | 58,273百万円(前年比 -56.8%) |
| 経常利益 | 58,851百万円(前年比 -56.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15,257百万円(前年比 -83.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.62円 |
| 売上高営業利益率 | 7.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.2% / 前期末 46.7% |
| 総資産 | 959,794百万円 |
| 純資産 | 438,002百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 147,641百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -97,047百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -90,781百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 132,620百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 850,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 175,000百万円(前年比 +200.3%) / 経常利益 177,000百万円(前年比 +200.8%) / 純利益 119,000百万円(前年比 +679.9%) |
| 年間配当予想 | 77円 → 84円(+9.1%) |
| 配当性向 | 289.9% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向40%を目安 |
| セグメント別売上高 | コンサルティング 68,724百万円(前年比 +5.1%)、金融ITソリューション 405,152百万円(前年比 +8.7%)、産業ITソリューション 280,033百万円(前年比 +1.5%)、IT基盤サービス 221,545百万円(前年比 +10.0%) |
| セグメント別利益 | コンサルティング 19,225百万円(前年比 +4.5%)、金融ITソリューション 74,255百万円(前年比 +20.6%)、産業ITソリューション -74,616百万円、IT基盤サービス 38,564百万円(前年比 +27.1%) |
| 地域別売上高 | 108,721百万円(前年比 -3.4%) |
| 減価償却費 | 51,275百万円 |
| 減損損失 | 97,586百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載されています。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月24日開催の取締役会で、普通株式21,000,000株を上限、取得総額70,000百万円を上限とする自己株式取得を決議しました。取得期間は2026年5月15日から2026年8月31日です。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家等向け |
| 期末発行済株式数 | 581,241,511株 |
| 期末自己株式数 | 6,837,002株 |
| 業績の増減要因 | 国内事業のシステム開発案件活況や運用サービスの増加により収益性が向上した一方、豪州・北米事業ののれん等に係る減損損失を計上しました。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内事業ではシステム開発案件の活況や運用サービスの増加により収益性が向上しましたが、豪州・北米事業ののれん等に係る減損損失を計上したため営業利益が減少しました。減損損失の内訳は、NRI Australia Limitedが76,998百万円、Core BTS, Inc.が19,910百万円です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。