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野村総合研究所(4307)・リスク顕在化

出資・M&A・提携の成果未達リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-23。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社

野村総合研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるNRI Australia Limitedの有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産並びにCore BTS, Inc.ののれんについて、最新の事業計画を用いて減損テストを実施した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しました。」

    出資・M&A後の成果未達リスクについて、豪州・北米子会社の事業計画見直しに伴い、合計97,586百万円の減損損失を実際に計上した。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、M&Aや提携などの実施後に当社グループが認識していない問題が明らかになった場合や、期待した成果を上げられなかった場合には、のれんの減損処理を行う必要が生じるなど、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」

    出資・M&A・提携後の未知の問題、成果未達及びのれん減損のリスクを継続している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、実施後に当社グループが認識していない問題が明らかになった場合や、期待した成果を上げられなかった場合には、のれんの減損処理を行う必要が生じるなど、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」

    出資・M&A・提携後の未知の問題、成果未達及びのれん減損のリスクを継続している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、実施後に当社グループが認識していない問題が明らかになった場合や、期待した成果を上げられなかった場合には、のれんの減損処理を行う必要が生じるなど、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」

    出資・M&A・提携後の未知の問題、成果未達、のれん減損のリスクを継続している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、実施後に当社グループが認識していない問題が明らかになった場合や、期待した成果を上げられなかった場合には、のれんの減損処理を行う必要が生じるなど、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」

    事前審査や情報収集を行う一方、買収後の未知の問題、成果未達、のれん減損をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「金融・産業分野におけるグローバル事業基盤の構築」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

522222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融・産業分野におけるグローバル事業基盤の構築5回
  3. 2既存の強みを基盤とした事業領域拡大による成長2回
  4. 3サイバー攻撃・情報漏洩リスク2回
  5. 4外部委託・海外協力会社への依存2回
  6. 5当年度設備投資45,000百万円計画2回
  7. 6システム開発・運用の品質低下リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村総合研究所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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