Komori
野村総合研究所(4307)・リスク悪化

特定業種・特定顧客への依存

FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3後退FY2018 – FY2020-Q1後退FY2021-Q3 – FY2023-Q2後退FY2024-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
野村グループへの売上依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

野村総合研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 76,512 10.0 86,693 10.6 13.3」

    野村ホールディングス及び子会社向け売上収益の連結売上収益比率が前年度の10.0%から10.6%へ上昇し、主要顧客への集中度が高まった。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 72,921 10.5 69,929 9.5 △4.1」

    野村ホールディングス向け売上収益比率は前年度の10.5%から9.5%へ低下し、主要顧客への集中度が低下した。
  3. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 55,229 10.7 52,068 9.5 △5.7」

    野村ホールディングス向け売上収益比率は前年同期の10.7%から9.5%へ低下し、主要顧客への集中度が低下した。
  4. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 34,017 10.0 34,171 9.4 0.5」

    野村ホールディングス向け売上収益比率は前年同期の10.0%から9.4%へ低下し、主要顧客への集中度が低下した。
  5. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 16,740 10.0 16,832 9.5 0.6」

    野村ホールディングス向け売上収益比率は前年同期の10.0%から9.5%へ低下し、主要顧客への集中度が低下した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 63,025 10.3 72,921 10.5 15.7」

    野村ホールディングス向け売上収益比率は前年度の10.3%から10.5%へ上昇し、主要顧客への集中構造が継続している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 46,136 10.3 55,229 10.7 19.7」

    野村ホールディングス向け売上収益比率が前年同期の10.3%から10.7%へ上昇し、主要顧客への集中度が高まった。
  8. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 30,813 10.6 34,017 10.0 10.4」

    野村ホールディングス向け売上収益比率は前年同期の10.6%から10.0%へ低下し、主要顧客への集中度がわずかに低下した。ただし、10%の主要顧客構造は継続している。
  9. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 15,259 10.7 16,740 10.0 9.7」

    野村ホールディングス向け売上収益比率が前年同期の10.7%から10.0%へ低下し、主要顧客への集中度がわずかに低下した。ただし、10%の主要顧客構造は継続している。
  10. FY2022後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 66,309 12.0 63,025 10.3 △5.0」

    野村ホールディングス向け売上収益比率が前年度の12.0%から10.3%へ低下し、主要顧客への集中度が低下した。ただし、10%超の主要顧客としての構造は継続している。
  11. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 48,481 12.0 46,136 10.3 △4.8」

    野村ホールディングス向け売上収益比率が前年同期の12.0%から10.3%へ低下し、主要顧客への集中度がさらに低下した。
  12. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 31,799 11.9 30,813 10.6 △3.1」

    野村ホールディングス向け売上収益比率が前年同期の11.9%から10.6%へ低下し、主要顧客への集中度が低下した。
  13. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 16,074 12.3 15,259 10.7 △5.1」

    野村ホールディングス向け売上収益比率が前年同期の12.3%から10.7%へ低下し、主要顧客への集中度が低下した。
  14. FY2021後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 65,049 12.3 66,309 12.0 1.9」

    野村ホールディングス向け売上収益比率は前年度の12.3%から12.0%へ低下した。一方、主要顧客としての集中構造は継続している。
  15. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 47,761 12.2 48,481 12.0 1.5」

    野村ホールディングス向け売上高比率は前年同期の12.2%から12.0%へ低下し、主要顧客への集中度がわずかに低下した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 31,169 12.0 31,799 11.9 2.0」

    野村ホールディングス向け売上高比率は前年同期の12.0%から11.9%となり、主要顧客への集中構造を継続して開示している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 14,799 11.4 16,074 12.3 8.6」

    野村ホールディングス向け売上高比率が前年同期の11.4%から12.3%へ上昇し、主要顧客への集中度が高まった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 47,761 12.2%、㈱セブン&アイ・ホールディングス 39,859 10.2%」

    第3四半期累計の主要2顧客向け売上高は合計22.4%で、前年同期の22.0%からおおむね同水準の顧客集中構造を開示している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 31,169 12.0%、㈱セブン&アイ・ホールディングス 27,042 10.4%」

    主要2顧客向け売上高の合計は22.4%となり、前年同期の22.0%から上昇している。
  20. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 14,799 11.4%、㈱セブン&アイ・ホールディングス 13,090 10.1%」

    当第1四半期累計の主要2顧客向け売上高は合計21.5%となり、前年同期の22.3%から低下している。
  21. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 43,975 12.0%、㈱セブン&アイ・ホールディングス 36,633 10.0%」

    当第3四半期累計の主要2顧客向け売上高は合計22.0%となり、前年同期の26.2%から低下している。
  22. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 28,624 11.9%、㈱セブン&アイ・ホールディングス 24,272 10.1%」

    当第2四半期累計の主要2顧客向け売上高は合計22.0%となり、前年同期の27.2%から低下している。
  23. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 14,192 12.1%、㈱セブン&アイ・ホールディングス 12,019 10.2%」

    主要2顧客向け売上高の合計は22.3%となり、前年同期の27.5%から低下した。顧客集中リスクの比率が当第1四半期累計で低下している。
  24. FY2018後退有価証券報告書

    「当年度において、金融サービス業向けを主とする金融ITソリューションの外部売上高は、連結売上高の5割を占めています。また、主要顧客である野村ホールディングス㈱及び㈱セブン&アイ・ホールディングス(それぞれの子会社を含む。)向けの売上高の合計は、連結売上高の4分の1を占める規模となっています。」

    金融ITソリューションの外部売上高比率は従来の6割から5割に低下した。一方、主要2顧客への依存は引き続き開示している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 54,523 16.0%、㈱セブン&アイ・ホールディングス 34,915 10.2%」

    第3四半期累計の主要2顧客向け売上高は合計26.2%で、顧客集中構造を継続して開示している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 36,905 16.8%、㈱セブン&アイ・ホールディングス 22,813 10.4%」

    第2四半期累計の主要2顧客向け売上高は合計27.2%で、顧客集中構造を継続して開示している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 17,926 16.8、㈱セブン&アイ・ホールディングス 11,384 10.7」

    当第1四半期累計では主要2顧客向け売上高が連結売上高の合計27.5%を占め、顧客集中構造を継続して開示している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当年度において、金融サービス業向けを主とする金融ITソリューションの外部売上高は、連結売上高の6割を占めています。また、主要顧客である野村ホールディングス㈱及び㈱セブン&アイ・ホールディングス(それぞれの子会社を含む。)向けの売上高の合計は、連結売上高の4分の1を占める規模となっています。」

    金融サービス業向け売上高6割、主要2顧客向け売上高合計4分の1という集中構造を継続して開示している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 52,066 16.9%、㈱セブン&アイ・ホールディングス 32,523 10.5%」

    第3四半期累計の主要2顧客向け売上高は、野村ホールディングス16.9%、セブン&アイ・ホールディングス10.5%で、合計27.4%を占めている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 33,268 16.4%、㈱セブン&アイ・ホールディングス 21,834 10.7%」

    主要2顧客向け売上高が連結売上高の合計27.1%を占める構造を、当第2四半期累計の数値で開示している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「野村ホールディングス㈱ 16,769百万円 16.7%、㈱セブン&アイ・ホールディングス 11,191百万円 11.1%」

    主要2顧客向け売上高を個別に開示し、顧客集中構造が継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当年度において、金融サービス業向けを主とする金融ITソリューションの外部売上高は、連結売上高の6割を占めています。また、主要顧客である野村ホールディングス㈱及び㈱セブン&アイ・ホールディングス(それぞれの子会社を含む。)向けの売上高の合計は、連結売上高の4分の1を占める規模となっています。」

    金融サービス業向け売上高が連結売上高の6割、主要2顧客向け売上高合計が4分の1と数値化されている。
一緒に動いた変遷

「外部委託・海外協力会社への依存」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部委託・海外協力会社への依存9回
  3. 2海外経済減速・円高・英国EU離脱による経済不透明感8回
  4. 3保有有価証券の信用・市場価格変動リスク8回
  5. 4野村ホールディングス等との資本関係・議決権行使6回
  6. 5資金調達の流動性・金利変動リスク5回
  7. 6自己資金中心・D/Eレシオ管理による財務健全性5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村総合研究所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定業種・特定顧客への依存|野村総合研究所(4307)の変遷 | Komori