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サスメド(4263)・施策前進

ブロックチェーン技術を実装した臨床試験システムの活用

FY2022-Q3に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

20記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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ブロックチェーン活用の臨床試験システム1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターが実施する筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群を対象とした医師主導治験、Heartseed株式会社が実施する虚血性心疾患及び拡張型心筋症による重症心不全を対象にした企業治験並びに杏林製薬株式会社と共同研究開発を進めている耳鼻科領域での治療用アプリの検証的試験においても、SUSMED SourceDataSync®を活用しています。」

    ブロックチェーン技術を活用した臨床試験システムの利用先が、複数の医師主導治験・企業治験及び耳鳴治療用アプリの検証的試験へ広がった。
  2. 2026-09-18前進news.yahoo.co.jp

    「治療用アプリや治験支援システムを手がける日本企業のサスメドは9月16日、同社のブロックチェーン技術を使ったシステムで治験を実施した医薬品が、国内で製造販売承認を取得したと発表した。」

    ブロックチェーンを活用した企業治験の結果に基づく医薬品承認という具体的な実績が報じられた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アキュリスファーマ株式会社において実施されていた、ナルコレプシー患者を対象としたヒスタミン H3 受容体拮抗薬/逆作動薬 Pitolisant の国内第Ⅲ相臨床試験及び閉塞性睡眠時無呼吸症候群に伴う日中の過度の眠気が残存する患者を対象としたヒスタミン H3 受容体拮抗薬/逆作動薬 Pitolisant の国内第Ⅲ相臨床試験で主要評価項目を達成するなど良好な解析結果を示したことが報告されています。」

    ブロックチェーン技術を活用したアキュリスファーマの2件の企業治験について、主要評価項目達成など良好な解析結果が報告された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターが実施する筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群を対象とした医師主導治験及びあすか製薬株式会社との共同開発において開始された月経前症候群・月経前不快気分障害を対象とした治療用アプリの特定臨床研究においても、当社の臨床試験システムが活用されています。」

    ブロックチェーン技術を実装した臨床試験システムの利用範囲が、国立精神・神経医療研究センターの医師主導治験及びあすか製薬との特定臨床研究にも拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「加えて、国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センターが実施する筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群を対象とした医師主導治験においても、SUSMED SourceDataSync®を活用しております。」

    ブロックチェーン技術を活用したSUSMED SourceDataSync®の利用先が、アキュリスファーマの企業治験や杏林製薬の特定臨床研究に加えて、国立精神・神経医療研究センターの医師主導治験にも広がった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年10月には、2021年に採択された国立大学法人東京医科歯科大学とのAMED「研究開発推進ネットワーク事業」において、当社のブロックチェーン技術を活用した手法が従来の手法に比してモニタリング業務にかかる工数を削減する旨の成果が報告されており、今後も、アカデミア及び製薬企業を中心とする事業会社を対象に本システムの普及に努め、臨床試験の効率化を目指してまいります。」

    ブロックチェーン技術を活用した手法について、従来手法に比べてモニタリング工数を削減する成果が報告され、普及段階に向けた具体的な実績が加わった。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「今後もブロックチェーン技術を用いた治験の実施により、新薬開発コストの適正化と治験データの信頼性向上を同時に実現することを目指してまいります。」

    ブロックチェーン技術を用いた治験により、開発コストの適正化と治験データの信頼性向上を目指す方針を継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「今後もブロックチェーン技術を用いた治験の実施により、新薬開発コストの適正化と治験データの信頼性向上を同時に実現することを目指してまいります。」

    ブロックチェーン技術を用いた治験により、開発コストの適正化と治験データの信頼性向上を目指す方針を継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、DTxプロダクト事業にて開始された耳鳴治療用アプリの特定臨床研究についても、SUSMED SourceDataSync®を活用しております。」

    ブロックチェーン技術を用いた臨床試験システムについて、既存の企業治験2件に加えて耳鳴治療用アプリの特定臨床研究にも利用された。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「企業治験としては世界初となるブロックチェーン技術を活用した治験の実施に関する業務委託契約を締結し、本書提出日現在、2件の企業治験が同社において行われております。」

    ブロックチェーン技術を活用した企業治験について、世界初とする第1例に続き2件が実施されている状態を記載している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「企業治験としては世界初(当社調べ)となるブロックチェーン技術を活用した治験が開始され、その後2例目の企業治験も同社において開始されております。」

    ブロックチェーン技術を活用した企業治験について、世界初とする第1例に続き、第2例目も開始された。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「企業治験としては世界初(当社調べ)となるブロックチェーン技術を活用した治験が開始されました。」

    ブロックチェーン技術を活用した企業治験が、契約・実施準備段階から実際の治験開始段階へ進んだ。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ブロックチェーン技術を用いた治験の実施により、新薬開発コストの適正化と治験データの信頼性向上を同時に実現することを目指してまいります。」

    ブロックチェーン技術を活用した治験により、開発コストの適正化とデータ信頼性向上を目指す方針を継続している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年6月には、アキュリスファーマ株式会社との間で、企業治験としては世界初となるブロックチェーン技術を活用した治験の実施に関する業務受託契約を締結しており」

    ブロックチェーン技術を実装した臨床試験システムについて、企業治験での業務受託契約締結という具体的な進捗が記載された。
  15. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「ブロックチェーン技術を実装した臨床試験システムの活用に関して国立大学法人東北大学とそれぞれ共同研究契約を締結した」

    東北大学との共同研究契約を通じ、ブロックチェーン技術を臨床試験システムに活用する施策が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「汎用臨床試験システム・機械学習自動分析システムの提供」は、この変遷が動いた20回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1汎用臨床試験システム・機械学習自動分析システムの提供12回
  3. 2継続利用企業の増加によるプラットフォーム収益の安定化10回
  4. 3耳鼻科領域治療用アプリの研究開発・薬事承認・保険償還8回
  5. 4杏林製薬との耳鼻科領域治療用アプリ共同開発・独占販売提携8回
  6. 5不眠障害治療用アプリの薬事承認取得と保険償還への準備7回
  7. 6東京証券取引所マザーズ上場と公募増資による資金調達7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サスメドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の経営計画で、「前進」でした。
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