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サスメド(4263)・目標前進

耳鼻科領域治療用アプリの研究開発・薬事承認・保険償還

FY2023-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
5年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023再掲FY2024-Q3 – FY2025-H1前進FY2025 – FY20262022: 12023: 420232024: 220242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリ共同開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、杏林製薬株式会社と共同開発を行っている耳鳴治療用アプリにおいては、検証的試験を開始し、最初の被験者により本アプリの使用が開始されたことによるマイルストン2.4億円を受領いたしました。」

    耳鳴治療用アプリについて、特定臨床研究完了後の検証的試験を開始し、初回被験者の使用開始に伴う2.4億円のマイルストンを受領した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、杏林製薬株式会社と共同開発を行っている耳鳴治療用アプリにおいては、特定臨床研究を完了し、その結果が「第70回日本聴覚医学会総会・学術講演会」において発表されました。今後は、共同研究開発及び販売に関する契約に基づき、開発進展などに応じたマイルストン収入の受領を予定するとともに、製品上市後はその販売額に応じたロイヤリティを受領する予定です。」

    耳鳴治療用アプリについて、特定臨床研究完了後、その結果が学会で発表された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2022年11月には杏林製薬株式会社との間で、耳鼻科領域において、耳鳴に対する新たな治療選択肢の提供を目指し、治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約を締結し、現在は、特定臨床研究(※21)を完了しております。」

    杏林製薬との耳鳴治療用アプリについて、特定臨床研究を実施中の段階から完了段階へ進展した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、杏林製薬株式会社と共同開発を行っている耳鳴治療用アプリにおいては、特定臨床研究を実施しております。今後は、共同研究開発及び販売に関する契約に基づき、開発進展などに応じたマイルストン収入として総額最大5億円の受領を予定するとともに、製品上市後はその販売額に応じたロイヤリティを受領する予定です。」

    耳鳴治療用アプリの特定臨床研究を実施し、最大5億円の今後のマイルストン収入と上市後ロイヤリティの枠組みを継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、杏林製薬株式会社と共同開発を行っている耳鳴治療用アプリにおいては、特定臨床研究を開始し、最初の被験者により本アプリの使用が開始されたことによるマイルストン1億円を受領いたしました。今後は、共同研究開発及び販売に関する契約に基づき、開発進展などに応じたマイルストン収入として総額最大5億円の受領を予定するとともに、製品上市後はその販売額に応じたロイヤリティを受領する予定です。」

    耳鳴治療用アプリについて、特定臨床研究の開始及び1億円のマイルストン受領、今後の最大5億円のマイルストンと上市後ロイヤリティの枠組みを継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、杏林製薬株式会社と共同開発を行っている耳鳴治療用アプリにおいては、特定臨床研究を開始し、最初の被験者により本アプリの使用が開始されたことによるマイルストン1億円を受領いたしました。今後は、共同研究開発及び販売に関する契約に基づき、開発進展などに応じたマイルストン収入として総額最大5億円の受領を予定するとともに、製品上市後はその販売額に応じたロイヤリティを受領する予定です。」

    耳鳴治療用アプリについて、特定臨床研究の開始及び最初の被験者による使用開始に伴う1億円のマイルストンを受領した。今後のマイルストン上限は従来の6億円から5億円に変化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2023年11月2日付で、杏林製薬株式会社との間で締結している耳鳴治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約に基づき、開発マイルストンを達成しました。本マイルストンの達成は、本アプリの探索的試験において最初の被験者により本アプリの使用が開始されたことによるものであります。これにより、当社は本契約で定められた開発マイルストン収入100,000千円を受領する予定です。」

    耳鳴治療用アプリについて、探索的試験で最初の被験者による使用が開始され、開発マイルストンを達成した。これに伴い100,000千円を受領する予定と記載された。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後、杏林製薬株式会社からは開発進展などに応じたマイルストン収入として総額最大6億円の受領を予定するとともに、製品上市後はその販売額に応じたロイヤリティを受領する予定です。」

    杏林製薬との耳鳴治療用アプリについて、最大6億円のマイルストン及び上市後ロイヤリティの枠組みを継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2022年11月に杏林製薬株式会社との間で締結した耳鳴治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約に基づき、契約一時金1億円を受領いたしました。今後の開発進展などに応じたマイルストン収入として総額最大6億円の受領を予定するとともに、製品上市後はその販売額に応じたロイヤリティを受領する予定です。」

    杏林製薬との耳鳴治療用アプリについて、契約一時金1億円、最大6億円のマイルストン及び上市後ロイヤリティの枠組みを継続して記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2022年11月に杏林製薬株式会社との間で締結した耳鼻科領域における治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約に基づき、契約一時金1億円を受領いたしました。今後の開発進展などに応じたマイルストン収入として総額最大6億円の受領を予定するとともに、製品上市後はその販売額に応じたロイヤリティを受領する予定です。」

    杏林製薬との契約に基づく耳鼻科領域治療用アプリについて、契約一時金の受領、最大6億円のマイルストン及び上市後ロイヤリティの枠組みを継続して記載している。
  11. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「本契約に基づき、当社は杏林製薬と共同で、耳鼻科領域における治療用アプリの研究開発、薬事承認取得及び保険償還に向けた準備を進め」

    杏林製薬との契約に基づき、耳鼻科領域の治療用アプリについて、共同研究開発、薬事承認取得及び保険償還に向けた準備を進める目標が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「杏林製薬との耳鼻科領域治療用アプリ共同開発・独占販売提携」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1杏林製薬との耳鼻科領域治療用アプリ共同開発・独占販売提携9回
  3. 2ブロックチェーン技術を実装した臨床試験システムの活用8回
  4. 3継続利用企業の増加によるプラットフォーム収益の安定化7回
  5. 4あすか製薬との産婦人科領域治療用アプリ共同開発・販売契約6回
  6. 5汎用臨床試験システム・機械学習自動分析システムの提供6回
  7. 6不眠障害治療用アプリの薬事承認取得と保険償還への準備4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サスメドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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