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ダイキアクシス(4245)・リスク再定義

金利上昇・借入依存・財務制限条項

FY2016に初出。27回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-31。

27記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再定義FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 120172018: 020182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

ダイキアクシスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-31再定義発生事実

    「2026 年 12 月末に終了する決算期以降の決算につき、各決算期の末日における貸借対照表(連結ベース)の純資産の部の金額を直前の決算期末日における貸借対照表(連結ベース)の純資産の部の金額の 75%の金額以上に維持すること。2026 年 12 月末に終了する決算期以降の決算につき、各決算期の末日における損益計算書(連結ベース)上の経常損益につき、2 期連続して損失を計上しないこと。」

    新たなコミットメントライン契約に、連結純資産を直前期末の75%以上に維持する条件と、経常損益で2期連続損失を計上しない条件が付された。借入に関する財務制限条項が具体的に示されている。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「流動負債につきましては、事業特性に伴う季節的変動により、一時的に高水準にあった営業債務の支払いが進み、営業債権の回収とともに運転資本の適正化が進みました。なお、国内外における機動的な成長投資に備え、短期借入金による資金調達も実施しております。固定負債につきましては、社債の償還や長期借入金の約定返済に加え、手元資金を活用した繰上返済を実施した結果、前連結会計年度末に比べ減少いたしました。」

    営業債権の回収と営業債務の支払いにより運転資本を適正化し、短期借入金で成長投資資金を確保する一方、社債・長期借入金は約定返済及び繰上返済により減少した。借入構成が短期資金調達と長期負債削減の組み合わせへ変化している。
  3. 2026-05-14再定義決算

    「流動負債につきましては、海外子会社における将来の成長投資へ充当するための機動的な資金調達により、前連結会計年度末に比べ増加いたしました。一方、固定負債につきましては、長期借入金の約定返済や社債の償還が計画通り進展したことに加え、手元資金の効率的な活用により一部の長期借入金で繰上返済を実施した結果、前連結会計年度末に比べ減少いたしました。」

    海外子会社の成長投資に向けた機動的な資金調達で流動負債が増加する一方、返済・償還と繰上返済で固定負債が減少した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金残高及び社債残高は、短期・長期合計で借入金156億94百万円、社債19億40百万円、合計176億34百万円となりました。前連結会計年度の合計167億25百万円から増加しております。」

    旺盛な需要を背景とする運転資金及び再生可能エネルギー投資のため、借入金・社債合計残高が167億25百万円から176億34百万円へ増加した。
  5. 2026-02-27悪化決算説明資料

    「流動負債:旺盛な需要を背景とした事業規模拡大に伴い、運転資本需要に対して機動的に外部資金を活用したことによる短期借入金の増加 固定負債:再エネ事業での設備投資による長期借入金増加」

    短期借入金に加え、再生可能エネルギー設備投資に伴う長期借入金も増加したことを記載している。
  6. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ減少いたしました。これは再生可能エネルギー関連事業への設備投資のため短期借入金が増加した一方で、前連結会計年度末に計上した賞与引当金(通常支給月数超)の支払いや未払法人税等の納付、工事未払金の支払いがこれを上回ったためであります。また、固定負債につきましては前連結会計年度末に比べ減少いたしました。これは過去のM&Aや再生可能エネルギー関連への設備投資の際に調達した長期借入金の返済や社債の返済が進んだ結果であります。」

    再生可能エネルギー投資により短期借入金は増加した一方、長期借入金・社債の返済により固定負債は減少し、負債構成の変化が記載されている。
  7. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「再生可能エネルギー関連事業において、茨城県のバイオディーゼル燃料精製プラントの建設費用を短期借入で調達したため、前連結会計年度と比較して流動負債が増加しております。また、昨年2社のM&A及び再生可能エネルギー関連事業への設備投資を使途とした長期借入金の返済により、前連結会計年度と比較して固定負債が減少しております。」

    茨城県のBDF精製プラント建設費を短期借入で調達したため流動負債が増加する一方、M&A及び再生可能エネルギー関連設備投資に係る長期借入金の返済により固定負債は減少した。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「また、昨年行った2社のM&A及び再生可能エネルギー関連事業への設備投資に係る借入の定期返済により、前連結会計年度と比較して固定負債が減少しております。」

    M&A及び再生可能エネルギー関連設備投資に係る借入の定期返済により固定負債は減少した一方、大型案件の進捗に伴う工事未払金等により流動負債は増加しており、負債構成の変化が記載されている。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、再生可能エネルギー関連事業において、安定収益確保の強化及びポストFITを見据えた事業の構築を進めており、資金調達を借入金にて実施いたしました。これらの結果、前連結会計年度と比較して流動負債及び固定負債が増加しております。」

    M&A及び再生可能エネルギー関連設備投資の資金を借入金で調達した結果、流動負債及び固定負債が前年度末から増加した。長期借入金は22億26百万円から42億43百万円へ増加している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「主に、短期借入金の増加額7億88百万円、長期借入れによる収入15億13百万円、長期借入金の返済による支出2億71百万円、社債の償還による支出2億10百万円及び配当金の支払1億64百万円によるものであります。」

    M&A及び再生可能エネルギー関連設備投資の資金を借入金で調達した結果、短期借入金は82億17百万円から90億55百万円、長期借入金は22億26百万円から41億72百万円へ増加した。借入依存に関する財務エクスポージャーが拡大している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債及び固定負債につきましては、成長分野への投資としてM&Aを行ったことや安定収益確保のために再生可能エネルギー関連事業への設備投資を行ったことにより借入金が増加しております。」

    M&A及び再生可能エネルギー関連設備投資により借入金が増加し、短期借入金は82億17百万円から101億97百万円、長期借入金は22億26百万円から37億69百万円へ増加した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「主に、短期借入金の増加額13億38百万円、長期借入れによる収入5億69百万円、長期借入金の返済による支出3億7百万円、社債の償還による支出4億円、株式の発行による収入17百万円及び配当金の支払額3億27百万円によるものであります。」

    2022年度は短期借入金が13億38百万円増加し、借入金と社債の合計残高は前年度の126億75百万円から138億76百万円へ増加した。社債償還がある一方、借入による財務エクスポージャーは拡大している。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「固定負債につきましては、グリーンボンドの償還により社債が減少しております。」

    グリーンボンドの償還により社債が減少し、固定負債は前年度末から減少した。短期借入金も減少しており、借入・社債を含む財務エクスポージャーは縮小した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「主に、短期借入金の増加額1億76百万円、長期借入れによる収入2億円、長期借入金の返済による支出1億54百万円、社債の償還による支出2億円および配当金の支払1億63百万円によるものであります。」

    社債の償還がある一方、短期借入金の増加1億76百万円と長期借入れ2億円が発生した。貸借対照表でも短期借入金・長期借入金が前年度末から増加している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債につきましては、グリーンボンドの償還により社債が減少しておりますが、設備投資による借入を実行したことにより長期借入金が増加しております。」

    グリーンボンドの償還で社債が減少する一方、設備投資のための借入実行により長期借入金が増加した。短期借入金も前年度末の68億78百万円から71億75百万円へ増加している。
  16. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「流動負債につきましては、環境機器関連事業において当第2四半期連結累計期間に排水処理施設等の大型工事案件の進捗が進んだことにより仕入債務が増加しておりますが、短期貸付金を返済したことにより前連結会計年度と比較すると減少しております。固定負債につきましては、上記設備投資への資金を確保するためシンジケートローンの実行およびグリーンボンドの発行により増加しております。」

    短期負債の減少と、シンジケートローン及びグリーンボンドによる固定負債の増加が併存し、資金調達構成が変化したと記載している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 9,192,963 9,420,875」

    短期借入金が2020年12月末の約91億93百万円から2021年3月末には約94億21百万円へ増加し、借入依存に関する財務エクスポージャーが拡大した。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「太陽光発電に係る売電事業および小形風力発電事業への投資を資金使途とした株式会社ダイキアクシス第1回無担保社債(適格機関投資家限定)3,000,000千円、機動的な資金活用のためのシンジケーション方式コミットメントライン契約8,000,000千円、環境機器関連事業における海外投資を資金使途としたサステナビリティファイナンス第三者割当てによる第2回新株予約権2,181,425千円および実行可能期間付きタームローン2,100,000千円」

    短期借入金の返済により短期負債を減らす一方、グリーンボンド、コミットメントライン、新株予約権および海外投資向けタームローンを組み合わせる資金調達構成へ変化している。
  19. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「株式会社DADを第2四半期連結会計期間末において売却したことおよび短期借入金を返済したことにより流動負債が減少しております。また、太陽光発電に係る売電事業および小形風力発電事業に係る設備投資を資金使途としたグリーンボンド(適格機関投資家限定の無担保社債)を発行したことにより固定負債が増加しております。」

    短期借入金の返済により短期負債が減少する一方、グリーンボンド発行により固定負債が増加し、借入・社債を含む資金調達構成が変化している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末日をみなし売却日として、当社の子会社である株式会社DADの全株式を譲渡したことおよび短期借入金を返済したことにより流動負債が減少しております。また、太陽光発電に係る売電事業および小形風力発電事業に係る設備投資を資金使途としたグリーンボンド(適格機関投資家限定の無担保社債)を発行したことにより固定負債が増加しております。」

    短期借入金の返済により流動負債が減少する一方、グリーンボンド発行により固定負債が増加する資金調達構成を引き続き記載している。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「太陽光発電に係る売電事業および小形風力発電事業に係る設備投資を資金使途としたグリーンボンド(適格機関投資家限定の無担保社債)を発行したことにより固定負債が増加しております。また、短期借入金を返済したことにより流動負債が減少しております。」

    短期借入金の返済により流動負債が減少する一方、再生可能エネルギー設備投資向けグリーンボンドの発行により固定負債が増加し、資金調達の構成が変化したと記載している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末日における借入金残高は、短期108億47百万円、長期5億81百万円であります。」

    太陽光発電設備等への投資に伴い借入金残高が大きい状態を記載しており、借入依存に関する財務エクスポージャーが継続している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金 10,336,152 11,337,108」

    短期借入金が前連結会計年度末の103億36百万円から当第3四半期末には113億37百万円へ増加し、借入依存に関する財務エクスポージャーが拡大している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フロー 主に、 短期借入金の増加額37億67百万円 および 非支配株主からの払込みによる収入20億円 によるものであります。」

    太陽光発電設備の建設等に関連して短期借入金が37億67百万円増加し、借入依存に関する財務エクスポージャーが拡大している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 +13億86百万円 主に、太陽光発電設備の設置工事によるコミットメントライン契約の借入れを増額したことによるものであります。」

    短期借入金が13億86百万円増加し、太陽光発電設備の設置工事のためコミットメントライン契約による借入れを増額したと記載している。既存の借入依存・財務制限条項スレッドにおける借入残高の増加として記録する。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「各年度の決算期の末日における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における純資産の部の金額の75%の金額以上に維持すること。」

    金利上昇、借入依存及びコミットメントラインの財務制限条項について、純資産75%維持等の条件を引き続き記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「各年度の決算期の末日における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における純資産の部の金額の75%の金額以上に維持すること。」

    借入金による運転資金・設備投資資金の調達について、金利上昇リスク及びコミットメントラインの財務制限条項を記載している。純資産75%維持等の条件がある。
一緒に動いた変遷

「減収下での営業利益・経常利益・純利益の増加」は、この変遷が動いた27回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16151312107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収下での営業利益・経常利益・純利益の増加16回
  3. 2住宅機器関連事業の減収減益15回
  4. 3その他事業の黒字化13回
  5. 4環境機器関連事業の増収増益12回
  6. 5固定資産の収益性低下による減損10回
  7. 6新興国・資源国の景気減速による先行き不透明感7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキアクシスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の発生事実で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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