環境機器関連事業の増収増益
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これにより、売上高は124億94百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益(営業利益)は11億31百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」
環境機器関連事業は、国内大型案件が前年同期の水準に及ばなかった一方、地下水飲料化事業、海外事業及びメンテナンス関連事業の増加により増収増益となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「売上高は112億31百万円、122億17百万円、+9億86百万円、+8.8%、セグメント利益(営業利益)は9億78百万円、9億40百万円、△37百万円、△3.8%」
環境機器関連事業は、産業排水処理を中心とする大型工事の進捗等により増収となった一方、セグメント利益は減少した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「これにより、売上高は112億31百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益(営業利益)は9億78百万円(前年同期比27.2%増)となりました。」
環境機器関連事業は増収増益となった。仕入価格・外注費の上昇への価格転嫁に加え、大型工事における高利案件の計上がセグメント利益の増加要因として記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は62億53百万円(前年同四半期比7.5%増)、セグメント利益(営業利益)は8億46百万円(前年同四半期比34.5%増)となりました。」
環境機器関連事業は増収増益となった。国内大型工事の進捗、高利案件の計上、海外売上及びストック収入の拡大が記載されている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「これにより、売上高は155億17百万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント利益(営業利益)は9億18百万円(前年同四半期比15.7%減)となりました。」
環境機器関連事業は増収ながら減益となった。国内修繕工事や新サービスが増収に寄与した一方、中国・スリランカの海外売上減少、製造人材育成の遅れ及びコスト上昇が影響している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「売上高は108億53百万円(前年同四半期比3.4%増)、セグメント利益(営業利益)は7億69百万円(前年同四半期比6.5%減)となりました。」
環境機器関連事業は、前年同期の増収増益から、当四半期は増収減益へ変化した。国内修繕工事や大型案件が増収に寄与した一方、海外売上高の減少や材料費・外注費の上昇が利益を抑制している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これにより、売上高は58億17百万円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント利益(営業利益)は6億29百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。」
環境機器関連事業は、国内修繕工事の受注、メンテナンス売上の堅調な推移及び海外工場の稼働進展等を背景に、増収増益となった。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「売上高は104億97百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益(営業利益)は8億23百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」
環境機器関連事業は増収ながら減益となった。輸送費・資材費の高騰、インド新工場要員の先行採用等が利益を圧迫したと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高は57億68百万円(前年同四半期比11.8%増)、セグメント利益(営業利益)は5億76百万円(前年同四半期比15.9%増)」
環境機器関連事業は、国内の食品・製薬・医療品工場等の大型案件、イラク向け納入、メンテナンス及びエスコの新規契約を背景に増収増益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「売上高は144億2百万円(前年同四半期比13.0%増)、セグメント利益(営業利益)は11億47百万円(前年同四半期比43.8%増)となりました。」
環境機器関連事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。国内大型案件の進捗、中国案件の完成、インドの引き合い、メンテナンス及びエスコの新規契約が寄与したと記載している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「売上高は101億34百万円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益(営業利益)は8億82百万円(前年同期比51.0%増)となりました。」
前四半期の増収減益から、環境機器関連事業は当四半期に増収増益へ変化した。大型案件の進捗、海外売上高及びストック収入の増加が記載されている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「売上高は51億72百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益(営業利益)は4億81百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」
環境機器関連事業は、前年度の通期における減収増益から、当四半期は増収減益となった。国内大型案件が増収に寄与する一方、海外売上高の減少や賞与引当金の差異が記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「売上高は176億87百万円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益(営業利益)は11億99百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」
環境機器関連事業は通期でも減収増益となり、前年度からの利益改善基調を維持している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は127億43百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益(営業利益)は7億98百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」
環境機器関連事業は減収ながらセグメント利益が増加する構図を引き続き示している。国内大型案件の計上不足と海外の感染症影響がある一方、利益改善が進んでいる。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「売上高は86億53百万円(前年同期比9.1%減)、セグメント利益(営業利益)は5億84百万円(前年同期比19.4%増)となりました。」
環境機器関連事業は、前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は増加した。前四半期までの減収減益基調から、減収増益の構図に変化している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「浄化槽・排水処理システムは前年同期と比べ減少いたしました。要因として、前年同期は国内売上高では、大型案件(電気部品工場および最終処分場)の工事進行基準適用により一定程度の売上高を計上しましたが、当期はそれらに見合う計上がございませんでした。また、海外売上高についても、中国での新型コロナウイルス感染症拡大が他地域に先んじて始まったことから都市封鎖により景況悪化の影響を大きく受けており、案件の売上計上時期が第2四半期連結会計期間以降へ延期となっております。」
環境機器関連事業は売上高50億42百万円、セグメント利益5億円となり、前年同期比でそれぞれ11.0%、10.0%減少した。国内大型案件の計上不足に加え、中国の都市封鎖による海外案件の計上延期が記載されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「これにより、売上高は185億70百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益(営業利益)は10億68百万円(前年同期比23.4%減)となりました。」
環境機器関連事業はほぼ横ばいの増収にとどまり、外注工事費の増加や工事損失等によりセグメント利益が23.4%減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「しかし、利益面では、大型案件(電気部品工場関連)において、外注工事費の増加があり、当該案件で23百万円の損失となりました。また、前述のほかに、国内の大型案件(ゴミ処理場排水関連)において、工事部材や外注工事費の増加が見込まれ、工事損失引当金として171百万円を計上することとなりました。」
環境機器関連事業は売上高が14.0%増加した一方、セグメント利益は9.1%減少した。大型案件の23百万円の損失及び工事損失引当金171百万円の計上により、増収下でも利益が減少したと記載している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「しかし、利益面では、前述の大型案件(電気部品工場関連)において、外注工事費の増加があり、受注金額が増額となったものの、当該案件全体利益で23百万円の赤字となったことから、前連結会計年度に工事進行基準で計上した利益88百万円を戻し入れる結果となりました。また、前述とは別に、国内の大型案件(ゴミ処理場排水関連)において、外注工事費の増加が見込まれるなど、他の案件を含め計2件において工事損失引当金として99百万円を見込計上することとなりました。」
環境機器関連事業は売上高が13.6%増加した一方、セグメント利益は17.5%減少した。大型案件の赤字23百万円、利益88百万円の戻入れ及び2件合計99百万円の工事損失引当金見込計上が記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これにより、売上高は56億68百万円(前年同期比117.3%)、セグメント利益(営業利益)は5億56百万円(前年同期比133.7%)となりました。」
環境機器関連事業は前年同期比で増収増益となり、売上高は17.3%、セグメント利益は33.7%増加した。国内大型案件、上水機器売り案件、海外代理店開拓の前進などが要因として記載されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「これにより、売上高は185億13百万円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益(営業利益)は13億94百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」
第3四半期までの減収減益・計画未達から、通期では大型国内案件等により増収増益となった一方、利益の伸びは2.8%にとどまった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「セグメント利益(営業利益)については、売上の減少の他、国内事業において、赤字工事56百万円の発生や全般的にコスト増加等の利益抑制要因も見られ、前年並みの利益を確保できませんでした。これにより、売上高は122億26百万円(前年同期比97.6%)、セグメント利益(営業利益)は7億64百万円(前年同期比76.0%)となり、当初計画についても未達成となりました。」
環境機器関連事業は減収減益と計画未達が続き、赤字工事は56百万円に拡大したと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、売上高は83億75百万円(前年同期比96.4%)、セグメント利益(営業利益)は5億93百万円(前年同期比77.9%)となり、当初計画についても未達成となりました。」
環境機器関連事業は前年同期比で減収減益となり、当初計画も未達成となった。前年同期の中国大型案件の反動、案件の期ズレ、赤字工事及び外注費上昇が要因として記載されている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「これにより、売上高は48億32百万円(前年同期比91.5%)、セグメント利益(営業利益)は4億16百万円(前年同期比67.1%)となりました。」
環境機器関連事業は、前年同期の中国大型案件の反動及び国内の工事コスト増加により、当四半期は減収減益となった。従来の増収増益基調から構図が変化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これにより、売上高は164億45百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益(営業利益)は13億56百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」
環境機器関連事業は通期で増収増益となり、海外売上高、メンテナンス事業、上水エスコ収入の増加を背景にセグメント利益も13.2%増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これにより、売上高は125億26百万円(前年同期比106.1%)、セグメント利益(営業利益)は10億4百万円(前年同期比115.5%)となりました。」
環境機器関連事業の増収増益が第3四半期累計でも確認され、海外売上高、メンテナンス事業及び上水エスコ収入の推移が背景として記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これにより、売上高は86億86百万円(前年同期比109.0%)、セグメント利益(営業利益)は7億62百万円(前年同期比133.5%)となりました。」
環境機器関連事業の増収増益を第2四半期累計でも確認し、海外売上高、メンテナンス事業及び上水エスコ収入の堅調な推移を背景としている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これにより、売上高は52億79百万円(前年同期比120.5%)、セグメント利益(営業利益)は6億21百万円(前年同期比186.8%)となりました。」
環境機器関連事業は、浄化槽排水処理システム、海外売上高、メンテナンス事業及び上水エスコ収入の堅調な推移を背景に、前年同期比で増収増益となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「売上高は159億13百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益(営業利益)は11億98百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」
環境機器関連事業の増収増益が通期でも確認され、海外売上高及びメンテナンス関連売上高の増加が寄与した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「これにより、売上高は118億6百万円(前年同期比105.0%)、セグメント利益(営業利益)は8億69百万円(前年同期比116.0%)となりました。」
環境機器関連事業について、増収増益が第3四半期累計でも確認され、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回っている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これにより、売上高は79億66百万円(前年同期比103.1%)、セグメント利益(営業利益)は5億70百万円(前年同期比106.9%)となりました。」
環境機器関連事業は、前年同期比で売上高・セグメント利益ともに増加している。