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ダイキアクシス(4245)・事実悪化

その他事業の黒字化

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-03。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は1億52百万円、セグメント損失(△)(営業損失)は△31百万円となりました。」

    その他の事業は、ボトル型ウォーターサーバー事業の譲渡後、アクシスウォーターへの移行を進めているが、関連売上・利益の減少により減収となり、営業損失も前年同期の27百万円から31百万円へ拡大した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「売上高は5億78百万円(前年同期比6.1%減)、セグメント利益又は損失(営業利益又は営業損失)は△22百万円(前年同期は△29百万円)となりました。」

    その他の事業は減収が続いたものの、営業損失は前年の29百万円から22百万円へ縮小した。家庭用飲料水事業の転換費用が残る一方、損失規模は改善している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は2億98百万円、2億85百万円、△13百万円、△4.5%、セグメント損失(営業損失)は△8百万円、△27百万円、△18百万円、-%」

    その他の事業は減収となり、営業損失も前年同期の8百万円から27百万円へ拡大した。全自動型ウォーターサーバーへの転換に伴うコスト発生が利益減少要因として記載されている。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は2億98百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益又は損失(営業利益又は営業損失)は△8百万円(前年同期は25百万円の利益)となりました。」

    その他の事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。ボトル型ウォーターサーバーから全自動型への転換を進める中で、契約構成及び新製品発売に伴う広告宣伝費等が記載されている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は1億44百万円(前年同四半期比2.3%減)、セグメント利益(営業利益)は2百万円(前年同四半期比81.4%減)となりました。」

    その他の事業は減収減益となり、セグメント利益が前年同期から大幅に減少した。ボトル型から水道直結型ウォーターサーバーへの転換が続いている。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は4億65百万円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益(営業利益)は28百万円(前年同四半期比29.0%減)となりました。」

    その他の事業は、前年同期の減収減益からさらに売上高・セグメント利益が減少した。家庭用飲料水事業ではボトル型から水道直結型への転換を進め、ボトル型契約数が減少している。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は3億2百万円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益(営業利益)は25百万円(前年同四半期比21.4%増)となりました。」

    その他の事業は、前年同期の減収減益から、当四半期は減収ながら増益へ変化した。ボトル型ウォーターサーバーの契約数が減少する一方、水道直結型の契約者数は増加している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は1億47百万円(前年同四半期比5.3%減)、セグメント利益(営業利益)は11百万円(前年同四半期比46.7%減)となりました。」

    その他の事業は減収減益となった。水道直結型ウォーターサーバーへの転換に伴うボトル型契約数の減少、人員先行投資及び広告宣伝費が利益率低下要因として記載されている。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は3億15百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益(営業利益)は20百万円(前年同期比67.8%減)となりました。」

    その他の事業は減収減益となった。ボトルウォーターの契約数が減少する一方、水道直結型ウォーターサーバーの契約者数増加に対応する人員先行投資により利益率が低下したと記載している。
  10. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「家庭用飲料水事業について、ボトルウォーターの契約数の減少はございますが、サブスクモデルである水道直結型のウォーターサーバーの契約者数は増加しております。」

    その他事業は減収減益となった一方、家庭用飲料水事業ではボトルウォーターから水道直結型ウォーターサーバーへ、契約動向の違いが示されている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「土木工事業を営んでいた株式会社DADを前第2四半期連結会計期間末において売却したことにより売上高は大きく減少しております。家庭用飲料水事業については、水道直結型のウォーターサーバ―の契約者数の増加によって堅調に推移しております。」

    DAD売却後の事業構成による減収が続く一方、家庭用飲料水事業は水道直結型ウォーターサーバーの契約者数増加により堅調と記載している。
  12. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「土木工事業を営んでいた株式会社DADを前第2四半期連結会計期間末において売却したことにより売上高は大きく減少しております。家庭用飲料水事業については、水道直結型のウォーターサーバーの契約者数の増加によって堅調に推移しております。」

    DAD売却後の構成でその他事業の売上高・利益は前年同期比で減少した一方、家庭用飲料水事業は水道直結型ウォーターサーバーの契約者数増加により堅調と記載している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「株式会社DADを第2四半期連結会計期間末において売却したことにより、売上高は大きく減少しております。家庭用飲料水事業については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による自宅で過ごす時間が増えたことに加え、夏の猛暑による影響もあり前年同期と比べ堅調に推移いたしました。」

    DAD売却により減収となった一方、家庭用飲料水事業の堅調な推移などによりセグメント利益は前年同期比12.4%増となった。
  14. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「土木工事業において、株式会社DADを第2四半期連結会計期間末に売却したことにより売上高は大きく減少しております。家庭用飲料水事業については、前年同期と比べ堅調に推移いたしました。」

    DAD売却によりその他事業は減収となった一方、家庭用飲料水事業は堅調で、セグメント利益は前年同期比10.9%増となった。
  15. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「土木工事業において、当期は大型案件の完成があったものの、工事進行基準適用により売上の大部分を前連結会計年度末までに計上いたしました。また、それに見合う大型案件の工事進捗率が遅れていることから前年同期と比べ減少いたしました。なお、前述のとおり土木工事業を営む株式会社DADは当第2四半期連結会計期間末日をみなし売却日として他社へ譲渡いたしました。」

    その他事業は売上高が前年同期比0.3%減となる一方、セグメント利益は12.3%増となった。土木工事業を営むDADの譲渡により、同事業の構成も変化している。
  16. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「土木工事業において、当期は大型案件の完成があったものの、工事進行基準適用により売上の大部分を前連結会計年度末までに計上いたしました。また、それに見合う大型案件の工事進捗率が僅少だったこともあり、前年同期と比べ減少いたしました。家庭用飲料水事業については、前年同期と比べ堅調に推移いたしました。」

    その他の事業は売上高が前年同期比9.5%減となった一方、セグメント利益は前年同期比103.1%増となり、減収ながら利益が増加する構図へ変化した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は18億37百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1億52百万円(前年同期比56.6%増)となりました。」

    その他の事業は土木工事業等の堅調な推移により、通期で増収増益となった。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は15億円(前年同期比20.1%)、セグメント利益(営業利益)は1億30百万円(前年同期比19.1%)となりました。」

    その他の事業は土木工事業が堅調、家庭用飲料水事業が前年同期並みに推移し、売上高及びセグメント利益が前年同期を上回った。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「土木工事業については、前年同四半期と比べ堅調に推移いたしました。また、家庭用飲料水事業については、前年同四半期並みに推移いたしました。」

    その他の事業は、土木工事業が堅調、家庭用飲料水事業が前年同期並みとされ、セグメント利益87百万円を確保して黒字を維持している。
  20. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「これにより、売上高は4億43百万円(前年同期比91.4%)、セグメント利益(営業利益)は30百万円(前年同期比49.1%)となりました。」

    その他の事業は前年同期の増収増益から、当四半期は減収減益となった。前年同期の大型案件規模の完成がなく、他の大型案件も工事進捗の遅れにより売上計上が下半期以降にずれ込んだと記載している。
  21. FY2018再定義有価証券報告書

    「これにより、売上高は16億11百万円(前年同期比18.8%増)となりましたが、土木関連工事における公共工事の利益率低下により、セグメント利益(営業利益)は97百万円(前年同期比44.9%減)となりました。」

    土木工事業の取り込み等により増収となった一方、公共工事の利益率低下により通期利益は減少した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は12億48百万円(前年同期比134.5%)、セグメント利益(営業利益)は1億9百万円(前年同期比105.6%)となり、当初計画について大幅に達成いたしました。」

    その他の事業は土木工事業の子会社収入を期首から計上したことなどにより増収増益となり、当初計画を大幅に達成したと記載している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は8億51百万円(前年同期比203.0%)、セグメント利益(営業利益)は90百万円(前年同期比774.7%)となり、当初計画について大幅に達成いたしました。」

    土木工事業の子会社収入を期首から計上したことなどにより、その他の事業は大幅な増収増益となり、当初計画を大幅に上回ったと記載している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は4億84百万円(前年同期比388.3%)、セグメント利益(営業利益)は62百万円(前年同期比306.5%)となりました。」

    土木工事業の子会社収入及びクリクラ事業の増加により、その他の事業は前年同期比で大幅な増収増益となった。
  25. FY2017再定義有価証券報告書

    「これにより、売上高は15億30百万円(前年同期比109.2%増)、セグメント利益(営業利益)は13百万円(前年同期比39.4%減)となりました。」

    DADの連結取り込みによりその他事業は大幅増収となった一方、BDFプラント販売及び小形風力発電機関連事業の減少により、通期のセグメント利益は前年同期比で減少する構図となった。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間末日において株式会社岸本設計工務を子会社化したことから、第2四半期連結会計期間より同社の4月以降の実績を取り込んでおります。これにより、売上高は10億55百万円(前年同期比187.1%)、セグメント利益(営業利益)は48百万円(前年同期比159.8%)となりました。」

    岸本設計工務の実績取り込みを含むその他事業で、第3四半期累計の売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。セグメントには土木工事業及び太陽光発電に係る電力販売事業も含まれるようになっている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これにより、売上高は5億3百万円(前年同期比143.8%)、セグメント損失(営業損失)は17百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)15百万円)となりました。」

    BDFプラント販売がなかった一方、小形風力発電機の販売実現及び岸本設計工務の実績取り込みにより増収となったが、その他事業は営業損失を計上している。
  28. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「BDF関連事業についてはBDFプラントの販売が無かったために前年同期と比べ大幅に減少いたしました。これにより、売上高は1億44百万円(前年同期比74.2%)、セグメント損失(営業損失)は4百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)16百万円)となりました。」

    その他事業は、BDFプラント販売がなかったことなどにより前年同期比で減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  29. FY2016前進有価証券報告書

    「売上高は7億31百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益(営業利益)は22百万円(前年同期は83百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    その他事業は通期でも増収となり、前年の営業損失から営業利益に転じた。BDFプラント販売、クリクラの新規商材、小形風力発電機1号機の出荷が記載されている。
  30. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「クリクラ事業については前年同期と比べやや増加いたしました。BDF関連事業についてはBDFプラントの販売により前年同期と比べ大幅に増加いたしました。小形風力発電機関連事業については発売第一号となる発電機及び研究開発受託に係る売上高を計上する事ができました。これにより、売上高は5億64百万円(前年同期比118.3%)、セグメント利益(営業利益)は30百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)69百万円)となりました。」

    その他事業は第3四半期累計でも増収となり、前年同期の営業損失から営業利益となっている。BDFプラント販売に加え、小形風力発電機の初号機販売・研究開発受託による売上計上も記載している。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これにより、売上高は3億50百万円(前年同期比114.3%)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)54百万円)となりました。」

    BDFプラント販売などにより、その他事業は前年同期の営業損失から営業利益に転じた。
一緒に動いた変遷

「住宅機器関連事業の減収減益」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131312117★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅機器関連事業の減収減益14回
  3. 2金利上昇・借入依存・財務制限条項13回
  4. 3海外における営業強化13回
  5. 4減収下での営業利益・経常利益・純利益の増加12回
  6. 5環境機器関連事業の増収増益11回
  7. 6中間配当15円の実施7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキアクシスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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