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決算4245ダイキアクシス素材・化学

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比3.7%増となった一方、営業利益は16.6%減、経常利益は19.9%減、純利益は13.6%減となった。環境機器関連と住宅機器関連が減益となり、再生可能エネルギー関連は増益だった。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高13,276百万円前年比 +3.7%進捗 26.6%
営業利益619百万円前年比 -16.6%進捗 42.7%
経常利益645百万円前年比 -19.9%進捗 47.8%
純利益(親会社株主帰属)390百万円前年比 -13.6%進捗 72.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.39円
期末の財政状態
総資産39,036百万円
うち純資産 10,033 百万円自己資本比率 25.7%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高環境機器関連事業 6,864百万円(前年比 -0.9%)、住宅機器関連事業 5,695百万円(前年比 +12.3%)、再生可能エネルギー関連事業 640百万円(前年比 -3.5%)
セグメント別利益環境機器関連事業 813百万円(前年比 -14.7%)、住宅機器関連事業 167百万円(前年比 -25.2%)、再生可能エネルギー関連事業 19百万円(前年比 +27.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益1,450百万円(前年比 +14.0%)
経常利益1,350百万円(前年比 +3.7%)
純利益540百万円(前年比 +17.0%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
業績の増減要因

国内の産業排水処理システムにおける前年同期の大型工事案件の剥落、住宅機器関連の特定案件における原価回収基準による一時的な利益悪化、再生可能エネルギー関連のバイオディーゼル燃料の増加とグリーンデータセンター稼働による収益計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(社名:該当なし)
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、関係会社株式売却益 97百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円 / 特別利益合計 97百万円 / 特別損失合計 1百万円
減価償却費232百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,672,100株
期末自己株式数402,698株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高13,276百万円(前年比 +3.7%)
営業利益619百万円(前年比 -16.6%)
経常利益645百万円(前年比 -19.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益390百万円(前年比 -13.6%)
1株当たり当期純利益29.39円
自己資本比率当期末 25.7% / 前期末 25.3%
総資産39,036百万円
純資産10,033百万円
通期業績予想売上高 50,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 1,450百万円(前年比 +14.0%) / 経常利益 1,350百万円(前年比 +3.7%) / 純利益 540百万円(前年比 +17.0%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
セグメント別売上高環境機器関連事業 6,864百万円(前年比 -0.9%)、住宅機器関連事業 5,695百万円(前年比 +12.3%)、再生可能エネルギー関連事業 640百万円(前年比 -3.5%)
セグメント別利益環境機器関連事業 813百万円(前年比 -14.7%)、住宅機器関連事業 167百万円(前年比 -25.2%)、再生可能エネルギー関連事業 19百万円(前年比 +27.2%)
減価償却費232百万円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、関係会社株式売却益 97百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円 / 特別利益合計 97百万円 / 特別損失合計 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(社名:該当なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,672,100株
期末自己株式数402,698株
業績の増減要因国内の産業排水処理システムにおける前年同期の大型工事案件の剥落、住宅機器関連の特定案件における原価回収基準による一時的な利益悪化、再生可能エネルギー関連のバイオディーゼル燃料の増加とグリーンデータセンター稼働による収益計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の産業排水処理システムで前年同期にあった複数の大型工事案件が剥落したこと、住宅機器関連で第2四半期完成予定の特定案件について原価回収基準により一時的に利益を伴わない売上計上となったことなどが減益要因となった。再生可能エネルギー関連では、バイオディーゼル燃料の増加やグリーンデータセンターの稼働が増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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