ダイキアクシスの2026年12月期中間期の連結決算は、売上高が前年同期比9.0%増の25,606百万円、営業利益が108.2%増の1,093百万円、経常利益が82.5%増の1,076百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が215.0%増の556百万円と大幅な増収増益となった。主要3事業が順調に伸長した。
2026年12月期中間期の連結決算では、売上高が前年同期比9.0%増の25,606百万円、営業利益が108.2%増の1,093百万円、経常利益が82.5%増の1,076百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が215.0%増の556百万円となり、全体的に大幅な増収増益を達成した。環境機器関連事業、住宅機器関連事業、再生可能エネルギー関連事業の3事業がそれぞれ順調に伸長した。
環境機器関連事業は売上高1万2,494百万円、セグメント利益1,131百万円となり、浄化槽や排水処理システムの需要が安定、海外のインド市場の拡大と保守・修繕の積み上げが増収に寄与した。原価高騰分の価格転嫁や大型案件の進捗、製品ミックスの改善により利益率も改善した。
住宅機器関連事業は売上高11,412百万円、セグメント利益606百万円となり、大型案件の受注や卸販売の拡大、原価転嫁と製品ミックス改善が利益を押し上げた。ただし一部は会計処理の影響も含まれている。
再生可能エネルギー関連事業は売上高1,546百万円、セグメント利益139百万円となり、太陽光の売電収入が堅調、グリーンデータセンターの稼働開始やバイオディーゼル燃料の販売拡大が増収要因となった。グリーンデータセンターは2サイトの稼働を開始した。