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ダイキアクシス(4245)・事実前進

再生可能エネルギー関連事業の増収と赤字拡大

FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-10。

27記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY2024-H12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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再生可能エネルギー関連事業の増収と損益変動16社が書いているテーマ・逆風5社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10実績引用決算説明資料

    「セグメント利益(営業利益) 0.3億円 1.3億円 +355.5%」

    再生可能エネルギー関連事業の中間期セグメント利益の大幅増加を実績として引用している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は15億46百万円(前年同期比24.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1億39百万円(前年同期比355.5%増)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は、グリーンデータセンターの稼働、太陽光発電のサイト増加、BDF販売及び水熱処理装置の売上計上により増収増益となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は13億34百万円、12億47百万円、△87百万円、△6.5%、セグメント利益(営業利益)は77百万円、30百万円、△47百万円、△60.5%」

    再生可能エネルギー関連事業は、前年同期比で減収減益となった。太陽光のPPAサイトやBDF関連売上の増加がある一方、前年同期の大型案件等の反動が記載されている。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「売上高は13億34百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益(営業利益)は77百万円(前年同期比17.2%増)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は増収増益となった。太陽光発電のFIT・PPAサイト拡大及び発電施設の建設・販売が寄与する一方、小形風力発電事業は前年同期の実証事業収入の反動で減収となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は6億39百万円(前年同四半期比85.9%増)、セグメント利益又は損失(営業利益又は営業損失)は15百万円(前年同四半期は15百万円の営業損失)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は大幅増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。太陽光発電のFIT・PPA売電サイト増加等が寄与している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は19億82百万円(前年同期比26.7%増)、セグメント利益(営業利益)は2億52百万円(前年同期比31.8%増)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は、太陽光発電のFIT・PPA売電サイト増加や施設販売等により、増収増益となった。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は10億95百万円(前年同四半期比3.5%減)、セグメント利益(営業利益)は66百万円(前年同四半期比45.9%減)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は、前年同期の増収増益から減収減益へ変化した。太陽光発電事業でPPAモデルを開始した一方、前年の小形風力関連実証事業収入の反動などにより売上高・セグメント利益が減少した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3月よりFIT制度を活用した売電事業に加えてPPAモデルによる電力需要家への電力供給を開始しております。」

    再生可能エネルギー関連事業は前年同期比で減収・営業損失となった一方、サンエイエコホームの体制を活用し、2023年3月からFIT売電に加えてPPAモデルによる電力供給を開始した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は11億34百万円(前年同期比142.5%増)、セグメント利益(営業利益)は1億22百万円(前年同期比60.0%増)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は、前年同期比で大幅な増収増益となった。サンエイエコホーム買収の影響による太陽光発電関連売上の増加、小形風力の5サイト連系、B5軽油の契約件数増加等が記載されている。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は5億57百万円(前年同四半期比183.7%増)、セグメント利益(営業利益)は18百万円(前年同四半期比41.0%増)」

    再生可能エネルギー関連事業は大幅な増収増益となった。サンエイエコホーム買収による太陽光発電関連売上の増加が寄与した一方、施設販売の利益率が従来のFIT売電より低いため、売上高と利益の増加率には差異があると説明している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は4億52百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益(営業利益)は1億21百万円(前年同期比33.6%減)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は、前四半期に続き増収減益の構図となった。太陽光発電施設の施工上の不具合に伴う点検費用が利益減少要因として記載されている。
  12. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は1億83百万円(前年同四半期比11.6%増)、セグメント利益(営業利益)は29百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は、前年度の増収増益基調から、当四半期は増収減益へ変化した。太陽光発電の系統連系増加による増収と、太陽光施設の修繕費用7百万円による利益抑制が記載されている。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「これにより、売上高は9億4百万円(前年同期比29.4%増)、セグメント利益(営業利益)は3億47百万円(前年同期比35.7%増)となりました。」

    太陽光発電の売電開始施設の増加を背景に、再生可能エネルギー関連事業の増収増益を通期でも確認している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「売上高は9億4百万円(前年同期比29.4%増)、セグメント利益(営業利益)は3億47百万円(前年同期比35.7%増)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は、太陽光発電の売電開始施設の増加を背景に、通期でも増収増益を継続している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は6億90百万円(前年同期比34.3%増)、セグメント利益(営業利益)は2億82百万円(前年同期比39.7%増)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は、太陽光発電の売電開始施設の増加を背景に、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回る状態が続いている。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は4億45百万円(前年同期比46.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1億82百万円(前年同期比70.0%増)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は、太陽光発電の売電拡大を背景に増収増益を継続し、売上高46.2%増、セグメント利益70.0%増となった。一方、バイオディーゼル燃料事業および小形風力発電機関連事業は減少した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は1億64百万円(前年同期比43.4%)、セグメント利益(営業利益)は30百万円(前年同期比33.1%)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は、売電事業の拡大により売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益を継続したと記載している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は6億99百万円(前年同期比143.3%増)、セグメント利益(営業利益)は2億56百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)65百万円)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は、売電事業等の拡大により増収となり、前年の営業損失から2億56百万円の営業利益へ転じた。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「太陽光発電に係る売電事業において、順次売電を開始し前年同四半期より大幅に増加いたしました。バイオディーゼル燃料事業においては、前年同四半期と比べバイオディーゼル燃料の販売が増加いたしました。小形風力発電機関連事業については、当第2四半期連結会計期間から小形風力発電に係る売電事業を開始いたしました。」

    再生可能エネルギー関連事業では売上高が前年同期比189.7%増、セグメント利益は前年同期の72百万円の損失から201百万円の利益へ転じた状況を引き続き記載している。
  20. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高 93百万円 3億4百万円 +2億11百万円 +227.6% セグメント利益(営業利益) または セグメント損失(営業損失)(△) △72百万円 1億7百万円 +1億79百万円 -%」

    再生可能エネルギー関連事業は、売上高が前年同期比227.6%増加し、前年同期の72百万円の営業損失から107百万円の営業利益へ転じた。
  21. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「これにより、売上高は1億14百万円(前年同期比284.5%)、セグメント利益(営業利益)は22百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)56百万円)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は、前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も前年同期比184.5%増となった。太陽光発電の順次売電開始等が背景として記載されている。
  22. FY2018再定義有価証券報告書

    「これにより、売上高は2億87百万円(前年同期比65.4%増)、セグメント損失(営業損失)は65百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)1億63百万円)となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は増収を維持しつつ、営業損失が1億63百万円から65百万円へ縮小した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)では、当社における売電開始に伴う接続調査検討費用15百万円が臨時に発生したこともあり、売上高は1億77百万円(前年同期比139.6%)、セグメント損失(営業損失)は72百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)55百万円)となり、当初計画について未達成となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は売上高が増加した一方、営業損失72百万円及び計画未達という状況を引き続き記載している。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)では、当社における売電開始に伴う接続調査検討費用15百万円が臨時に発生したこともあり、売上高は93百万円(前年同期比110.2%)、セグメント損失(営業損失)は72百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)28百万円)となり、当初計画について未達成となりました。」

    再生可能エネルギー関連事業は売上高が前年同期比110.2%に増加した一方、売電開始に伴う接続調査検討費用15百万円などにより営業損失が28百万円から72百万円へ拡大し、当初計画も未達成となった。
  25. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「これにより、売上高は40百万円(前年同期比203.2%)、セグメント損失(営業損失)は56百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)24百万円)となりました。」

    独立した報告セグメントとして、再生可能エネルギー関連事業は売上高が前年同期比203.2%となった一方、営業損失は前年同期の24百万円から56百万円に拡大したと開示している。
一緒に動いた変遷

「環境機器関連事業の増収増益」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境機器関連事業の増収増益12回
  3. 2海外における営業強化10回
  4. 3減収下での営業利益・経常利益・純利益の増加10回
  5. 4太陽光発電施設の新設9回
  6. 5住宅機器関連事業の減収減益8回
  7. 6ROEを含む指標管理と自己資本比率との均衡8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキアクシスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「実績引用」でした。
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