ROEを含む指標管理と自己資本比率との均衡
FY2016に初出。25回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.3 27.4 25.3」
自己資本比率は前年中間期末の26.3%から27.4%へ上昇し、前年度末の25.3%も上回った。 - 2026-05-14対処決算
「自己資本比率 25.7」
自己資本比率は2025年度末の25.3%から当第1四半期末の25.7%へ上昇した。 - FY2025ROE改善と自己資本比率低下の併存有価証券報告書
「自己資本比率(%) 27.4 29.8 28.0 25.7 25.3 自己資本利益率(%) 7.4 6.3 2.2 3.7 4.8」
2025年度はROEが3.7%から4.8%へ改善した一方、自己資本比率は25.7%から25.3%へ低下した。資本効率の改善と財務基盤指標の低下が併存している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 28.5 26.3 25.7」
自己資本比率は前年中間期末の28.5%から26.3%へ低下した。前年度末の25.7%からは上昇しているが、前年同期との比較では財務基盤指標が悪化している。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.7 28.5 28.0」
自己資本比率は前年中間期末の26.7%及び前年度末の28.0%から、当中間期末には28.5%へ上昇した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 25.7 26.4 28.0」
自己資本比率は前第1四半期末の25.7%及び前年度末の28.0%から、当第1四半期末には26.4%となった。前年度末との比較では財務基盤指標が低下している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率 31.7 27.1 29.8」
自己資本比率は前第3四半期末の31.7%及び前年度末の29.8%から、当第3四半期末には27.1%となった。前四半期末の26.7%からは改善している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 31.2 26.7 29.8」
自己資本比率は前年度末の29.8%から26.7%へ低下しているものの、前第2四半期末の31.2%との比較では、前四半期末の25.7%から改善した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 29.3 25.7 29.8」
自己資本比率は前年同四半期末29.3%及び前年度末29.8%から、当四半期末25.7%へ低下した。M&A及び設備投資による負債増加と財務基盤指標の低下が記載されている。 - FY2022ROE低下と自己資本比率改善の併存有価証券報告書
「自己資本比率(%) 24.8 23.9 27.5 27.4 29.8 自己資本利益率(%) 12.7 11.3 6.5 7.4 6.3」
2022年度は自己資本比率が前年度の27.4%から29.8%へ上昇した一方、ROEは7.4%から6.3%へ低下した。財務基盤指標の改善と資本効率指標の低下が併存している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率 27.2 31.7 27.4」
自己資本比率は前年同四半期末の27.2%および前年度末の27.4%から、当四半期末には31.7%へ上昇した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率 30.4 31.2 27.4」
自己資本比率は前年同四半期末の30.4%および前年度末の27.4%から、当四半期末には31.2%へ上昇した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 28.0 29.3 27.4」
自己資本比率は前年同四半期末の28.0%から29.3%へ上昇した。前年度末は27.4%であり、財務基盤の指標は当四半期に改善している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 28.2 27.2 27.5」
自己資本比率は前年同四半期末の28.2%および前年度末の27.5%から、当第3四半期末には27.2%へ低下した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.2 30.4 27.5」
自己資本比率は前第2四半期末の26.2%及び前年度末の27.5%から、当第2四半期末には30.4%へ上昇した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 23.8 28.0 27.5」
自己資本比率は前第1四半期末の23.8%および前年度末の27.5%から、当第1四半期末には28.0%へ上昇した。 - FY2020ROE低下と自己資本比率改善有価証券報告書
「自己資本比率(%) 30.9 31.6 24.8 23.9 27.5 自己資本利益率(%) 10.9 11.4 12.7 11.3 6.5」
2020年度は自己資本比率が23.9%から27.5%へ改善した一方、ROEは11.3%から6.5%へ低下した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 22.4 26.2 23.9」
自己資本比率は2019年12月末の23.9%から2020年6月末には26.2%へ上昇した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 29.6 30.9 31.6 24.8 23.9 自己資本利益率(%) 5.9 10.9 11.4 12.7 11.3」
2019年度の自己資本比率は23.9%、ROEは11.3%となり、いずれも2018年度の24.8%、12.7%から低下した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 25.4 23.2 24.8」
自己資本比率は前年第3四半期連結会計期間の25.4%から当第3四半期連結会計期間には23.2%へ低下した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「自己資本利益率(ROE)は計画の13%以上に対し12.7%とほぼ計画並みの推移となりました。」
従来のROEと自己資本比率の均衡に加え、新中期計画ではROICも指標に加えた。一方、V-PLAN60の実績はROE12.7%、自己資本比率24.6%で、計画の13%以上・35%以上を下回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社では、中長期的に企業価値を向上させることが重要と考え、売上高や経常利益のほかに自己資本利益率(ROE)を重要な指標の一つと捉え、自己資本比率の向上とのバランスを検討しつつ、株主資本の有効活用を図ることとしております。」
ROEは前年度5.9%から11.4%、自己資本比率は29.6%から31.6%へ上昇し、2018年度目標のROE13%以上、自己資本比率35%以上に向けた数値進捗が開示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高や経常利益のほかに自己資本利益率(ROE)を重要な指標の一つと捉え、自己資本比率の向上とのバランスを検討しつつ、株主資本の有効活用を図ることとしております。」
売上高・経常利益に加えてROEを重要指標とし、自己資本比率の向上とのバランスを取る資本政策を記載している。