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ダイキアクシス(4245)・施策前進

メンテナンス事業及び上水事業のエスコ収入の拡大

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-10。

31記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
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環境機器メンテナンス・上水エスコによる継続収入の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「浄化槽や産業排水処理設備の新設工事時にメンテナンス契約を一元的に提案することで、メンテナンス契約件数は着実に増加しました。また、既存メンテナンス契約先との価格交渉も順次進め、原価上昇分の価格転嫁を進めたことで、粗利率の上昇につなげております。」

    新設工事時の一元提案、既存契約先との価格交渉、長期修繕計画の提案を進め、メンテナンス関連の売上高及び利益が増加したと記載している。
  2. 2026-05-14前進決算

    「メンテナンス契約件数は着実に増加しました。また、既存メンテナンス契約先との価格交渉も随時進め、原価上昇分の価格転嫁を進めたことで、粗利率の上昇につなげております。長期的な修繕計画についても積極的に提案を実施するなどの取り組みにより、メンテナンス関連の売上高及び利益は増加いたしました。」

    メンテナンス契約件数の増加、価格転嫁、長期修繕計画の提案による売上高・利益の増加を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「浄化槽や産業排水処理設備の新設工事時にメンテナンス契約を一元的に提案することで、メンテナンス契約件数は着実に増加したほか、既存メンテナンス契約先との価格交渉も随時進め、原価上昇部分の転嫁を進めました。長期的な修繕計画についても積極的に提案を実施するなどの取組みにより、メンテナンス関連売上は増加いたしました。」

    新設工事時の一元的な契約提案、既存契約先との価格交渉、長期修繕計画の提案を組み合わせ、契約件数とメンテナンス関連売上の増加を記載している。
  4. 2026-02-27前進決算説明資料

    「長期修繕工事の提案営業も奏功し、契約件数・売上高が着実に増加」

    メンテナンス契約の拡大に加え、長期修繕工事の提案営業による契約件数・売上高の増加を実績として記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「メンテナンス事業は新たな中期経営計画においても重要な成長戦略として位置づけており、引き続きストックビジネスとしてメンテナンス売上拡大による強固な企業基盤作りを進めております。契約件数を増やすとともに、既存のメンテナンス契約先との価格交渉も進めており、随時、原価上昇部分の転嫁を行っている状況であります。また、長期的な修繕計画の提案についても積極的に実施するなど、メンテナンス関連売上の増加につなげております。」

    新中期経営計画でもメンテナンス事業を重要な成長戦略と位置づけ、契約件数拡大、価格交渉、長期的な修繕計画の提案営業へ施策を広げている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの中期経営計画にて定める成長戦略に基づき、ストックビジネスとしてメンテナンス売上の拡大による強固な企業基盤作りを進めております。契約件数を増やすとともに、既存のメンテナンス契約先との価格交渉も進めており、随時原価の上昇部分の転嫁を行っている状況であります。」

    メンテナンス契約件数の拡大と既存契約先との価格交渉を通じたストック収入・企業基盤の強化を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ストックビジネスであるメンテナンス売上につきましては、成長戦略に基づいたメンテナンス契約の拡大を推進しており、堅調に推移しております。」

    メンテナンス契約の拡大を継続し、メンテナンス売上は堅調に推移したと記載している。地下水飲料化事業でもエスコ契約及び販売後のメンテナンス契約が新規契約により増加している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ストックビジネスであるメンテナンス売上については、成長戦略に基づいたメンテナンス契約の拡大を推進しており、堅調に推移しております。」

    メンテナンス契約の拡大を継続し、メンテナンス売上が堅調に推移した。地下水飲料化事業でも新規エスコ契約・メンテナンス契約による売上増加が記載されている。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ストックビジネスであるメンテナンス売上については、成長戦略に基づいたメンテナンス契約の拡大を推進しており、堅調に推移しております。」

    メンテナンス契約の拡大を推進し、メンテナンス売上が堅調に推移したと記載している。また、地下水飲料化事業のエスコ契約及びメンテナンス売上は新規契約により増加した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ストックビジネスであるメンテナンス売上については、成長戦略に基づいたメンテナンス契約の拡大を推進したことにより増加しております。地下水飲料化事業のエスコ契約に係る売上高およびメンテナンス売上は新規契約によって増加しております。」

    メンテナンス契約の拡大及び地下水飲料化事業の新規エスコ契約により、ストック収入が増加したと記載している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「・ストックビジネスであるメンテナンス事業および上水エスコ事業の拡大」

    メンテナンス事業および上水エスコ事業の拡大を新中期経営計画の環境機器関連事業戦略として継続している。実績面ではメンテナンス事業は前年同四半期と同水準、上水エスコ収入は使用水量減少等により減少した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「ストックビジネスにつきましては、浄化槽および排水処理メンテナンス事業において新規メンテナンス契約の受注によって前年同期と比べ堅調に推移いたしましたが、上水事業エスコ収入については顧客の使用水量減少等により前年同期と比べ減少いたしました。」

    新規メンテナンス契約の受注によりメンテナンス事業は堅調に推移した一方、上水エスコ収入は顧客使用水量の減少等により減少したと記載している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ストックビジネスのメンテナンス事業の売上高は前年同期と比べ堅調に推移いたしましたが、上水エスコ事業の売上高は契約数の増加があったものの顧客の使用水量減少等により前年同期並みの推移に留まりました。」

    メンテナンス事業および上水エスコ事業の営業強化を継続している。メンテナンス事業は堅調だった一方、上水エスコ事業は契約数が増加したものの使用水量減少等により前年同期並みにとどまった。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ストックビジネスのメンテナンス事業は前年同期と比べ堅調に推移いたしましたが、上水事業エスコ収入については顧客の使用水量減少等により前年同期並みの推移に留まりました。」

    メンテナンス事業および上水エスコ事業の営業強化を継続し、メンテナンス事業は堅調、上水エスコ収入は顧客使用水量の減少等により前年同期並みと記載している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「メンテナンスにおきましては、全国でチェーン展開を行う顧客を増やすとともに既存メンテナンスの枠を広げてまいります。」

    メンテナンス事業および上水エスコ事業をストックビジネスとして強化し、顧客・既存メンテナンス範囲の拡大を目指す方針を継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「メンテナンス収入および海外売上高では、昨年11月に株式を取得したシンガポールにおけるプールメンテナンス会社のCRYSTAL CLEAR CONTRACTOR PTE.LTD.が今期から安定的に売上計上したことなどございました。」

    メンテナンス事業及び上水事業エスコ収入をストックビジネスとして強化する方針を継続している。メンテナンス収入では買収したシンガポール会社の売上が安定的に計上されたと記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「環境機器関連事業セグメントにおいては、海外における事業展開の推進、ストックビジネスとしてのメンテナンス事業および上水エスコ事業の営業強化、」

    メンテナンス事業及び上水エスコ事業の営業強化を、ストックビジネス拡大の施策として引き続き記載している。上水エスコ収入は前年同四半期比で増加した。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ストックビジネスのメンテナンス事業及び上水事業エスコ収入については前年同期と比べ増加いたしました。」

    メンテナンス事業及び上水事業エスコ収入をストックビジネスとして継続し、両収入が前年同期比で増加したと記載している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「ストックビジネスとしての拡大を目指してきたメンテナンス事業及び上水事業エスコ収入については前年同期と比べ増加いたしました。」

    メンテナンス事業及び上水事業エスコ収入をストックビジネスとして拡大する方針を継続し、通期収入が前年同期比で増加したと記載している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主な事業戦略としては、将来の収益性の向上に重点を置き、環境機器関連事業セグメントにおいては、ストックビジネスとして、メンテナンス事業及び上水エスコ事業の営業強化、」

    メンテナンス事業及び上水エスコ事業の営業強化を、ストックビジネスの拡大施策として継続している。両事業の収入は前年同期比で好調に推移したと記載している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ストックビジネスとしてのメンテナンス事業及び上水事業エスコ収入については前年同期と比べ好調に推移いたしました。」

    メンテナンス事業及び上水事業エスコ収入をストックビジネスとして強化する方針を継続し、両収入が前年同期比で好調に推移したと記載している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ストックビジネスとしてのメンテナンス事業及び上水事業エスコ収入については前年同期と比べ好調に推移いたしました。」

    メンテナンス事業及び上水事業エスコ収入をストックビジネスとして強化する方針を継続し、両収入が前年同期比で好調に推移したと記載している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「ストックビジネスとして拡大に努めてまいりましたメンテナンス事業については前年同期と比べ微増となり、上水事業エスコ収入については供給開始先の増加(当連結会計年度78件、前年度比純増8件)により、前年度と比べ増加いたしました。」

    メンテナンス関連売上高が微増し、上水事業エスコ収入は供給開始先78件、前年度比純増8件により増加したと記載している。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「内、海外売上高については大型案件の完成により前年同期より大幅に増加し、ストックビジネスとしてのメンテナンス事業については前年同期と比べ微増いたしました。また、もう一つのストックビジネスの上水事業エスコ収入については前年同期と比べ堅調な推移となりました。」

    メンテナンス事業が前年同期比で微増し、上水事業エスコ収入も堅調に推移したと記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「事業セグメント別において、環境機器関連事業セグメントでは、ストックビジネスとしてのメンテナンス事業及び上水事業におけるエスコ開拓、」

    メンテナンス事業及び上水事業のエスコ開拓を継続して記載し、メンテナンス事業とエスコ収入は前年同期比で堅調に推移したとしている。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ストックビジネスとしてのメンテナンス事業については前年同期と比べ堅調に推移いたしました。また、もう一つのストックビジネスの上水事業エスコ収入については前年の上水供給量の減少課題を一つずつ解決している過程ではありますが前年同期と比べ堅調な推移となりました。」

    メンテナンス事業及び上水事業エスコ収入が前年同期比で堅調に推移し、上水供給量の減少課題を一つずつ解決している過程にあると記載している。
  27. FY2016前進有価証券報告書

    「海外売上高及びメンテナンス関連売上高が大幅に増加いたしました。」

    メンテナンス関連売上高の増加を通期実績として確認し、地下水飲料化システムへの2億31百万円の設備投資や、全国展開顧客の拡大・既存メンテナンス範囲の拡大方針も記載している。
  28. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「浄化槽排水処理システムは前年同期と比べ増加いたしました。内、海外売上高については全般的に前年同期と比べ大幅に増加するとともに、ストックビジネスとしてのメンテナンス事業についても前年同期と比べ増加いたしました。」

    従来の施策の記載に加え、メンテナンス事業が前年同期比で増加したと報告している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「環境機器関連事業セグメントにおいては、ストックビジネスとしてのメンテナンス事業及び上水事業におけるエスコ収入、海外における営業強化、」

    環境機器関連事業で、継続収入型のメンテナンス及び上水エスコ収入を重視している。
一緒に動いた変遷

「海外における営業強化」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1598777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外における営業強化15回
  3. 2基本に忠実な営業スタイルの徹底と新規顧客の開拓9回
  4. 3環境機器関連事業の増収増益8回
  5. 4ROEを含む指標管理と自己資本比率との均衡7回
  6. 5グリーンデータセンター運営事業の検討7回
  7. 6中間配当15円の実施7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキアクシスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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