ライオン事務器(423A)・施策前進
LED・防災用品・移動型ロボット等の新商材導入と新販売チャネル開拓
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-10。
10記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新商材導入と新販売チャネル開拓による販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「さらにはオフィス内の電源確保や災害時・緊急時の非常電源としても利用できるポータブルバッテリー「ポポフ」の取り扱いを開始しました。」
新商材・新販売チャネルの開拓を、Web会議・DX機器に加え、オフィスの電源確保や災害対応に使うポータブルバッテリーへ広げている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「WEB会議に必要な機器を搭載した「MAXHUB」、OS搭載のWEB会議用デバイスシリーズ「NEAT」の新シリーズを採用など、DXツールの拡販を努めています。」
ハイブリッドワーク・新販売商材の展開を、MAXHUBやNEATの新シリーズなど、Web会議・DX関連機器の採用と拡販へ広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「Web会議用のカメラ・スピーカーの取扱いを拡大、電子黒板機能付きモデルなど遠隔地とのコミュニケ―ションツールの拡充を図り、オフィスのフリーアドレス化に対応すべく座席予約システムを新商材としてラインナップしました。」
新商材・新チャネルの開拓を、ハイブリッドワーク向けのWeb会議機器、電子黒板、座席予約システムへ広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、LED照明や感染症対策商材等のソリューション分野についても積極的な営業展開を行い、売上に大きく貢献しました。」
新商材・ソリューションをオフィス外も含む市場へ展開する方向性を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、LED照明・省エネエアコン等のソリューション分野も積極的な営業展開を行い、売上高は182億21百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」
LED・省エネ等の新商材・ソリューションをオフィスや法人市場へ展開する方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、昨年に引き続き福祉市場向けの展示会に出展するなど、LED照明等のソリューション分野の提案も含めたオフィス以外の市場に対しても積極的な営業展開を図りました。」
新商材・新チャネル開拓の方向性を、福祉市場や環境商材を含むオフィス外市場への営業展開として継続・拡大している。 - FY2017初出有価証券報告書
「一方、LED、防災用品、アボットライリー(カメラ付移動型ロボット)など新商材の導入も積極的に推進し、新しい販売チャネルへのアプローチの契機となりました。」
従来の主要取扱品目に加え、新商材の導入を新たな販売チャネル開拓につなげる施策として記載している。