教育IT化・アクティブラーニング・福祉施設向け商品の拡充
FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「文教事業においては、GIGAスクール関連商材の更新時期に入りましたので、現在利用しているGIGAスクール端末の運用サポートやICT機器のリプレイス案件も売上の下支えとなりました。一方、GIGAスクール構想第2期の需要は2026年度にかけて本格的な動きを見せる予定で、バッテリーへのダメージを軽減するスイッチバック充電方式を採用した「タブレット充電収納保管庫」をリニューアル発売いたしました。」
教育IT化への対応が、既存端末の運用サポート・保守とICT機器のリプレイスに加え、2026年度にかけてのGIGAスクール第2期需要と新型充電収納保管庫への対応へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「公共及び文教ICT拡販に努めました。旧来の商材に加え新たな商材も文教市場向けに拡販し販路を拡大して参りました。GIGAスクール以降の保守サービス等のストックビジネス商材も安定した売上げを確保しました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は45億61百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」
文教ICT事業が、GIGAスクール後の保守サービスに加え、新商材、教育ネットワーク、クラウド提案、電子黒板更新等へ広がり、通期売上高は88億04百万円、前年度比21.4%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「公共及び文教ICT拡販に努めました。旧来の商材に加え新たな商材も文教市場向けに拡販し販路を拡大して参りました。GIGAスクール以降の保守サービス等のストックビジネス商材も安定した売上げを確保しました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は45億61百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」
教育IT化への対応を、従来商材に加えた新商材の文教市場向け拡販、販路拡大、GIGAスクール後の保守サービス等のストックビジネスによる売上確保へ進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「「GIGAスクール構想」によって急速に進んだ大規模なICT整備は当初計画より前倒しで完了し、継続提案や保守などでの利益確保に引き続き取り組んでおります。」
GIGAスクールの大規模整備は前倒しで完了し、教育IT事業の重点が新規端末販売から継続提案・保守へ移っている。 - FY2021前進有価証券報告書
「全国の小中学校で児童生徒1人に1台のPCやタブレットを配布し、Wi-Fiネットワーク環境の整備も進みました。」
教育IT化について、1人1台端末と校内ネットワークの整備が進展し、関連商材の大幅な販売実績につながっている。 - FY2020前進有価証券報告書
「『GIGAスクール構想の実現』に向けた1人1台端末の整備と構内通信ネットワーク整備の後押しを受け、PC・周辺機器の販売が好調に推移しました。また、文教市場向けに販売展開するタブレット充電収納保管庫の受注案件も2020年度末に向けてすでに多く獲得しております。」
教育IT化への対応が、GIGAスクール構想によるPC・周辺機器の販売好調と、タブレット充電収納保管庫の受注獲得へ具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは学校関連へのIT商材や法人・福祉関連へのLED・省エネビジネスの取り組みを強化してまいりました。」
学校・福祉などオフィス外市場へのIT、LED・省エネ商材の展開を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「昨年に引き続き福祉市場向けの展示会に出展するなど、LED照明等のソリューション分野の提案も含めたオフィス以外の市場に対しても積極的な営業展開を図りました。」
福祉市場向け展示会への継続出展と、LED照明等を含むオフィス外市場への営業展開を進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「文教市場をターゲットとして開発したタブレット充電収納保管庫は民間企業からの需要も多くあり、充電機能は同じながら簡易型の据置型充電収納庫を追加販売致しました。」
文教向け商品を民間企業にも展開し、据置型モデルを追加販売した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、教育IT化や能動的学修形態(アクティブラーニング)に対応する新商品開発や市場拡大が期待される福祉施設向け商材の拡充にも積極的に取り組みました。」
教育と福祉を新商品・市場拡大の対象としている。