Komori
ライオン事務器(423A)・目標前進

文教市場の販路拡大とプレゼンス確立

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。

13記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018再定義FY2021 – FY2022前進FY2024 – 2026-05-142016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
国内外の文教市場への参入4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

ライオン事務器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方、GIGAスクール構想第2期の需要は2026年度にかけて本格的な動きを見せる予定で、バッテリーへのダメージを軽減するスイッチバック充電方式を採用した「タブレット充電収納保管庫」をリニューアル発売いたしました。」

    文教市場の開拓が、既存GIGAスクール端末の運用サポート・リプレイスから、2026年度にかけて本格化する第2期需要への提案と、充電収納保管庫の機能改良へ進展している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「文教事業においては、GIGAスクール需要の端境期にありましたので、現在利用しているGIGAスクール構想で整備された端末の運用サポートやICT機器のリプレイス案件が中心となり、また電子黒板の更新も売上の下支えとなりました。一方関西エリアにおいて「教育ネットワーク」の更新や新設校のネットワーク関連の受注も獲得でき、来期提案の幅を広げる一助になりました。」

    文教市場の開拓が、GIGAスクール端末の新規整備から運用サポート、ICT機器のリプレイス、電子黒板更新、教育ネットワーク受注へ進展している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「ICT関連では、「GIGAスクール構想」によって急速に進んだ大規模なICT整備は当初計画より前倒しで完了し、継続提案や保守などでの利益確保に引き続き取り組んでおります。」

    GIGAスクールの端末・ネットワーク整備を市場開拓の中心とする段階から、整備完了後の継続提案・保守による収益確保へ重点が移っている。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「全国の小中学校の児童生徒1人に1台のPCやタブレットが配布され、Wi-Fiネットワーク環境も整備されましたので、今後はソフトを絡めた提案が要求されます。」

    GIGAスクールによる端末・ネットワーク整備を前提に、文教市場の開拓対象がハード中心からソフトを組み合わせた提案へ移っている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「「GIGAスクール構想」に伴う文教市場のさらなる開拓」

    文教市場の開拓方針を継続しつつ、GIGAスクール構想を新たな開拓対象として明示している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは学校関連へのIT商材や法人・福祉関連へのLED・省エネビジネスの取り組みを強化してまいりました。」

    文教市場を含む学校関連IT商材の展開方針を継続している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「文教市場においても、活発な学びを促す「レスタ」シリーズを新発売いたしました。」

    文教市場向けの新商品として「レスタ」シリーズを発売し、提案力・需要喚起に結び付けている。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「「事業展開力」においては、文教市場での販路拡大と提案力の充実に注力しました。国内最大規模の教育系展示会(教育ITソリューションEXPO)に今年も出展し、「タブレット充電収納保管庫」をはじめとした文教向け関連商品の展示で、今後成果に繋がる手応えを得ることができました。」

    展示会出展を継続し、文教市場での提案力強化に加えて大型案件の受注にも至った。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「「事業展開力」では、特に文教市場での販路拡大と当社プレゼンスの確立を重点テーマとし、その足掛かりとして国内最大規模の展示会(教育ITソリューションEXPO)に初出展しました。」

    文教市場を重点開拓先として明示し、展示会出展を足掛かりとする構成になっている。
一緒に動いた変遷

「教育IT化・アクティブラーニング・福祉施設向け商品の拡充」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1教育IT化・アクティブラーニング・福祉施設向け商品の拡充8回
  3. 2売上高の引き上げと一人当たり生産性の向上7回
  4. 3IT系周辺商材を含むワンストップソリューションの充実6回
  5. 4マーケティング強化による事務用品事業の再構築6回
  6. 5販売店取引の拡充とトップ営業の強化5回
  7. 6継続的な財務体質の改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライオン事務器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
文教市場の販路拡大とプレゼンス確立|ライオン事務器(423A)の変遷 | Komori