ライオン事務器(423A)・目標前進
ストックビジネス「ナビリオン」の拡大による安定収益基盤の確立
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-10。
10記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック事業の利益拡大と生産性向上・新規事業開発12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「ECプラットフォーム(ナビリオン)での顧客基盤の拡大と利用促進を目指し、パートナーである販売店との取引増強とその先のエンドユーザーの獲得、および直販ユーザーへの提案を推進しました。」
ナビリオンの拡大が、単なる機能強化から、販売店取引の増強、エンドユーザー獲得、直販提案による顧客基盤拡大へ具体化している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「ECプラットフォーム「ナビリオン(NAVILION)」の強化・普及によって、ストックビジネスを次世代の収益基盤として成長加速させる方針です。」
ナビリオンを安定収益基盤の一手段とする従来方針から、次世代の収益基盤として成長を加速させる位置付けへ表現を強めている。取扱商品数はWebで約45万点、カタログ掲載件数は約3万1千点と記載している。 - FY2023-H1再掲有価証券報告書
「また安定的な収益基盤を築くストックビジネスとして「ナビリオン」の拡大に努めました。」
ナビリオンを安定収益基盤のためのストックビジネスとして拡大する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「通販サービスの「ナビリオン」等ストックビジネスの機能を強化するとともに、インサイドセールスにも注力し、事業ポートフォリオの組み替えも実施してまいります。」
ナビリオン等のストックビジネス、インサイドセールス、事業ポートフォリオ組み替えによる安定収益基盤の確立方針を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「通販チャネルの「ナビリオン」等ストックビジネスの機能を強化するとともに、インサイドセールスにも注力し、事業ポートフォリオの組み替えも実施してまいります。」
ナビリオン等のストックビジネス強化に加え、インサイドセールスと事業ポートフォリオの組み替えまで施策範囲を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方、ストックビジネスの販売強化(ナビリオン等)、消費税増税への駆け込み需要の取り込み等全社員が結束し、例年以上に予算達成に拘り活動してまいりました。」
ナビリオン等のストックビジネスを販売強化し、安定収益基盤を確立する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また「ナビリオン」等のストックビジネスを拡大し安定した収益基盤の確立に努めてまいります。」
ストック型収益の拡大を、安定した収益基盤の確立に向けた新たな目標として明示している。