Komori
ライオン事務器(423A)・施策前進

IT系周辺商材を含むワンストップソリューションの充実

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-30。

16記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019再掲FY2022 – FY2023前進FY2024-H1 – 2026-09-302016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
オフィスまるごとのワンストップ運営体制強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「昨年12月に開設した大阪プレゼンテーションルーム「soLid LABO(ソリッドラボ)」では、ECプラットフォーム「ナビリオン」の拡販イベントを行うなど有効に活用し、今後も顧客接点の強化を図る場として、付加価値の高いソリューション提案活動を積極的に行ってまいります。」

    「オフィスまるごと」提案が、既存の商材・サービスの組み合わせに加え、大阪のプレゼンテーションルームを活用した顧客接点強化と付加価値提案へ具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「単に商品を勧めるだけでなく、顧客の課題解決に役立つ商材や空間の考え方をトータルで提案することを意識しております。」

    ワンストップの「オフィスまるごと」提案が、商品単体の販売から、空間設計・課題解決の考え方を含むトータル提案へ具体化している。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「オフィス家具の提案にとどまらず、内装・LED・空調・インフラ・ICTを含めた「オフィスまるごと提案」も浸透してきました。」

    従来からの「オフィスまるごと」提案について、内装・LED・空調・インフラ・ICTまで含む総合提案が浸透してきたと記載している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「引き続き「オフィスまるごと」をテーマにした総合提案で幅広い需要を取り込み、時流に合った対応をしてまいります。」

    メーカー機能・商社機能を組み合わせた総合的なオフィス提案を継続している。
  5. FY2023-H1再掲有価証券報告書

    「コロナ禍を経て浸透したハイブリッドワークに対応したワークスタイルの提案や通販サービスの「ナビリオン」の拡販など市場の変化を捉え、「オフィスまるごと」を目指した商材・サービス提供及び提案力を軸に対応してまいります。」

    ハイブリッドワーク対応、ナビリオン拡販、商材・サービスを組み合わせた「オフィスまるごと」提案を継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「引き続き「オフィスまるごと」の提案で幅広い需要を取り込み、時流に合った対応をしてまいります。」

    メーカー機能・商社機能を組み合わせたワンストップのオフィス全体提案を継続している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「センターオフィスにおいてはこれまで以上にワンストップでの複合提案が求められます。メーカー機能と商社機能を駆使しオフィスを丸ごと提案できる体制を強化していきます。」

    従来のIT系周辺商材を含むワンストップ提案を、メーカー機能と商社機能を組み合わせたオフィス全体の複合提案へ広げている。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、「働き方改革」をコンセプトとした事務処理の合理化を推進する事務機器、会議やミーティングをスマートに進めるIT系ツールの提案を推進いたしました。」

    事務合理化・会議運営の効率化を目的とするIT系ソリューション提案を継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、「働き方改革」をコンセプトとした事務処理の合理化を推進する事務機器、会議やミーティングをスマートに進めるIT系ツールの提案を推進しました。」

    IT機器・IT系ツールを含む生産性向上型のソリューション提案を継続している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「また、政府が掲げる「働き方改革」「1億総活躍プラン」等の政策によるワークスタイルの変化の機運が高まる中、電動昇降式デスク・テーブル「ビー・フィット」、大型会議テーブル「レガリスタ」を新発売し、ICTツールやLED照明、空調、内装関連等のソリューション分野も加えた生産性効率向上の提案を積極的に展開いたしました。」

    IT系周辺商材を含む提案を、照明・空調・内装等まで広げたソリューションとして展開している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「「収益力」においてはIT系周辺商材も取り込んだワンストップソリューションを一層充実させることができました。」

    収益力強化の手段として、IT系周辺商材を含む一括提案を掲げている。
一緒に動いた変遷

「売上高の引き上げと一人当たり生産性の向上」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高の引き上げと一人当たり生産性の向上9回
  3. 2教育IT化・アクティブラーニング・福祉施設向け商品の拡充8回
  4. 3マーケティング強化による事務用品事業の再構築6回
  5. 4文教市場の販路拡大とプレゼンス確立6回
  6. 5ストックビジネス「ナビリオン」の拡大による安定収益基盤の確立6回
  7. 6販売店取引の拡充とトップ営業の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライオン事務器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IT系周辺商材を含むワンストップソリューションの充実|ライオン事務器(423A)の変遷 | Komori