IT系周辺商材を含むワンストップソリューションの充実
FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「昨年12月に開設した大阪プレゼンテーションルーム「soLid LABO(ソリッドラボ)」では、ECプラットフォーム「ナビリオン」の拡販イベントを行うなど有効に活用し、今後も顧客接点の強化を図る場として、付加価値の高いソリューション提案活動を積極的に行ってまいります。」
「オフィスまるごと」提案が、既存の商材・サービスの組み合わせに加え、大阪のプレゼンテーションルームを活用した顧客接点強化と付加価値提案へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「単に商品を勧めるだけでなく、顧客の課題解決に役立つ商材や空間の考え方をトータルで提案することを意識しております。」
ワンストップの「オフィスまるごと」提案が、商品単体の販売から、空間設計・課題解決の考え方を含むトータル提案へ具体化している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「オフィス家具の提案にとどまらず、内装・LED・空調・インフラ・ICTを含めた「オフィスまるごと提案」も浸透してきました。」
従来からの「オフィスまるごと」提案について、内装・LED・空調・インフラ・ICTまで含む総合提案が浸透してきたと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「引き続き「オフィスまるごと」をテーマにした総合提案で幅広い需要を取り込み、時流に合った対応をしてまいります。」
メーカー機能・商社機能を組み合わせた総合的なオフィス提案を継続している。 - FY2023-H1再掲有価証券報告書
「コロナ禍を経て浸透したハイブリッドワークに対応したワークスタイルの提案や通販サービスの「ナビリオン」の拡販など市場の変化を捉え、「オフィスまるごと」を目指した商材・サービス提供及び提案力を軸に対応してまいります。」
ハイブリッドワーク対応、ナビリオン拡販、商材・サービスを組み合わせた「オフィスまるごと」提案を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「引き続き「オフィスまるごと」の提案で幅広い需要を取り込み、時流に合った対応をしてまいります。」
メーカー機能・商社機能を組み合わせたワンストップのオフィス全体提案を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「センターオフィスにおいてはこれまで以上にワンストップでの複合提案が求められます。メーカー機能と商社機能を駆使しオフィスを丸ごと提案できる体制を強化していきます。」
従来のIT系周辺商材を含むワンストップ提案を、メーカー機能と商社機能を組み合わせたオフィス全体の複合提案へ広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、「働き方改革」をコンセプトとした事務処理の合理化を推進する事務機器、会議やミーティングをスマートに進めるIT系ツールの提案を推進いたしました。」
事務合理化・会議運営の効率化を目的とするIT系ソリューション提案を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、「働き方改革」をコンセプトとした事務処理の合理化を推進する事務機器、会議やミーティングをスマートに進めるIT系ツールの提案を推進しました。」
IT機器・IT系ツールを含む生産性向上型のソリューション提案を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、政府が掲げる「働き方改革」「1億総活躍プラン」等の政策によるワークスタイルの変化の機運が高まる中、電動昇降式デスク・テーブル「ビー・フィット」、大型会議テーブル「レガリスタ」を新発売し、ICTツールやLED照明、空調、内装関連等のソリューション分野も加えた生産性効率向上の提案を積極的に展開いたしました。」
IT系周辺商材を含む提案を、照明・空調・内装等まで広げたソリューションとして展開している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「収益力」においてはIT系周辺商材も取り込んだワンストップソリューションを一層充実させることができました。」
収益力強化の手段として、IT系周辺商材を含む一括提案を掲げている。