内部留保を確保しつつ年2回配当を行う基本方針
FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-19。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年12月26日 定時株主総会 普通株式 89 3.00」
内部留保を確保しつつ配当を行う方針に基づき、当中間連結会計期間も1株当たり3円の配当を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには成長事業分野への積極的な展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。」
配当方針に加え、内部留保を技術・製造開発体制の強化と成長事業分野への投資に活用する方針を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「1株当たり配当額3円の配当を決定しております。」
内部留保を確保しつつ配当を行う基本方針を維持し、前年度の1株2円から当期は1株3円へ増加した。 - FY2023-H1再掲有価証券報告書
「2022年12月27日 定時株主総会 普通株式 59 2.00」
内部留保を確保しつつ配当を行う方針に基づき、当中間連結会計期間には1株2円の配当を支払っている。 - FY2022後退有価証券報告書
「これらの基本方針を踏まえつつ、当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績並びに今後の経営環境等を勘案するとともに、これまでご支援頂きました株主様へ感謝の意を表し、1株あたり配当額2円の配当を決定しております。」
内部留保を確保しつつ年2回配当を行う基本方針は維持しているが、前年度の特別配当5円から当期は期末配当2円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「これまでご支援頂きました株主様へ感謝の意を表し、1株あたり配当額5円(特別配当5円)の配当を決定しております。」
内部留保を確保しつつ年2回配当を行う基本方針を維持しながら、当期は100周年記念の特別配当5円を実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当事業年度に係る剰余金の配当はありません。」
内部留保を確保しつつ年2回配当を行う基本方針を維持しているが、当期の配当はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当事業年度に係る剰余金の配当はありません。」
内部留保を確保しつつ年2回配当を行う基本方針を維持しているが、当期の配当はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当事業年度に係る剰余金の配当はありません。」
年2回配当の基本方針を維持する一方、当事業年度も実際の配当はなかった。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」
配当の基本方針を示す一方、当事業年度の配当はなかったと記載している。