直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-05-14 〜 2026-11-07 · 13件中13件
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売上高の通期予想40,723百万円に対する3Q累計進捗率が75%を上回るか(実績79.0%)。
営業利益の通期予想1,400百万円に対する進捗率が80%前後を維持できるか(実績82.3%)。
4Qに売上高8,552百万円を計上できるか。
4Qに営業利益248百万円を確保できるか。
通期業績予想40,723百万円・営業利益1,400百万円が修正されるか、据え置かれるか。
2026年9月期3Q累計の売上高は32,171百万円、営業利益は1,152百万円であった。通期予想は売上高40,723百万円、営業利益1,400百万円であり、単純計算の進捗率は売上高79.0%、営業利益82.3%となる。9か月経過時点の75%という時間進捗と比べると、売上高で約4.0ポイント、営業利益で約7.3ポイント上回っている。
一方、通期予想を達成するために4Qで必要となる残額は、売上高8,552百万円、営業利益248百万円である。4Qの必要営業利益率は単純計算で約2.90%となり、3Q累計の営業利益率約3.58%を下回る水準でも計画達成は可能である。ただし、この計算は季節性や大型案件の計上時期を考慮していないため、3Qまでの進捗だけで通期達成を断定することはできない。
3Q決算では、通期業績予想に対する修正はなく、売上高40,723百万円、営業利益1,400百万円などの計画が維持された。2Q決算説明資料では、売上高40,446百万円、営業利益1,310百万円から上方修正した経緯が示されており、今回の決算ではその上方修正後の計画に対しても3Q時点で進捗が進んでいる点が重要である。
次回決算では、4Qの売上高8,552百万円が販売店、エンタープライズ、文教のどの事業から生じたのか、大型案件の検収時期が計画に織り込まれているか、また営業利益248百万円を確保するための価格改定・業務効率化・販管費管理が機能したかを確認したい。受注高・受注残高や通期予想の前提金額は開示されていないため、最終四半期の案件確度と費用前提の説明が計画の信頼性を左右する。
FY2026通期売上高予想に対する比率(%)
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2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-14 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 第3四半期
売上高事業の規模
37,022百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
1,189百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算比較対象 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 32,171前年比算出なし | 25,114前年比算出なし | 9,115前年比算出なし | 37,022前年比算出なし |
| 営業利益 | 1,152前年比算出なし | 1,429前年比算出なし | 124前年比算出なし | 1,189前年比算出なし |
| 経常利益 | 1,211前年比算出なし | 1,440前年比算出なし | 115前年比算出なし | 1,275前年比算出なし |
| 当期純利益 | 787前年比算出なし | 979前年比算出なし | 59前年比算出なし | 912前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 24前年比算出なし | 30.28前年比算出なし | 1.89前年比算出なし | 30.55前年比算出なし |