ダイセル(4202)・施策前進
キャリア自律と専門人財育成の強化
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-11-05。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備185社が書いているテーマ・逆風0社・追い風190社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-05前進決算説明資料
「次世代リーダー育成(サクセッションプラン強化) グローバルでのキーポジションにおける後継者準備率*1 200%<」
人財育成について、次世代リーダー育成とサクセッションプランを強化し、グローバルな重要ポジションの後継者準備率200%超を目標として示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「直近3年間のダイセルグループからの受講者数は合計30名です。本プログラムでは講義とアクションラーニングを組み合わせ、高い視座で戦略を立案・遂行できるリーダーシップの育成を目的としています。」
人財育成について、次世代リーダー塾を部門長クラス・若手管理職向けに展開し、直近3年間で30名が受講した。 - 2026-05-22引き上げ決算説明資料
「グローバルでのキーポジションにおける後継者準備率*1 200%<」
人財育成について、グローバルな重要ポジションで1ポジション当たり2名以上の後継者候補を準備する目標を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「●キャリアサポート費用の導入(3万/人) ●上司むけ研修の企画・実施」
キャリア自律と専門人財育成について、キャリアサポート費用を一人3万円とし、上司向け研修も実施する具体策へ進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「年代別キャリア研修の対象者拡大(50代および40代に加えて、新たに30代向けの研修プログラムを開始) -人事担当部門にキャリア支援室を設置し、社員が主体的にキャリアを選択できるように支援 -専門能力開発プログラム(事務系社員の人財育成)を開始 ・AI教育の継続実施」
キャリア研修の対象拡大、部門長向けコーチング、キャリア支援室、専門能力開発プログラム、AI教育など、人財の成長と自律的なキャリア形成を支援する施策を具体化した。