ダイセル(4202)・目標GHG削減実績の悪化直近の決算説明資料(2026-11-05)では「前進」
2050年カーボンニュートラルとGHG排出量削減目標
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-11-05。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1102社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1159社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1170件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-05前進決算説明資料
「SBTiに認定された目標(2026年4月取得済) ・スコープ1およびスコープ2の温室効果ガス排出量を50%削減 ・スコープ3の温室効果ガス排出量を30%削減 2050年度までに、バリューチェーン全体で温室効果ガス排出量のネットゼロを達成」
従来のスコープ1・2削減目標に加え、スコープ3の30%削減目標を示し、SBTi認定目標およびバリューチェーン全体でのネットゼロ目標として整理した。 - FY2026GHG削減実績の悪化有価証券報告書
「スコープ1,2 2030年度:50%削減(2018年度比) 2.3%削減 1.0%削減」
2030年度50%削減目標に対し、2024年度のスコープ1・2削減率は2018年度比1.0%となり、前年度の2.3%削減から低下した。 - 2026-05-22引き上げ決算説明資料
「スコープ1およびスコープ2の温室効果ガス排出量を50%削減」
GHG削減目標について、SBTi認定目標として2030年度までのスコープ1・2を50%、スコープ3を30%削減し、2050年度までにネットゼロを達成する目標へ更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「目標:スコープ1、2 2030年度:50%削減(2018年度比) *2050年 カーボンニュートラル実現(スコープ1、2、3) 2023年度実績:GHG排出量(スコープ1、2)削減率 2.3%(2018年度比)」
GHG削減目標と2050年カーボンニュートラル目標を継続し、2018年度比でスコープ1・2の2023年度削減率2.3%を開示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「目標:2050年 カーボンニュートラルの実現 2030年 GHG排出量50%削減(2018年度基準) 2025年 GHG排出量37%削減(2018年度基準)」
2050年カーボンニュートラル、2030年50%削減、2025年37%削減の目標を継続している。GHG排出量については、2022年度実績が2018年度比1%増と開示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「目標:2050年 カーボンニュートラルの実現 ※1 2030年 GHG排出量50%削減(2018年度基準) ※2 2025年 GHG排出量37%削減(2018年度基準) ※2 GHG排出量削減推進体制 当社グループの省エネルギーおよびGHG排出量削減の強化を図るため、2020年7月に「省エネ推進委員会」を発展させた社長直轄の「エネルギー戦略委員会」を発足しました。」
2050年カーボンニュートラル、2030年GHG50%削減、2025年GHG37%削減という期限・数値付き目標と、社長直轄のエネルギー戦略委員会による推進体制を初めて独立した目標として示した。