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ダイセル(4202)・施策前進直近の決算(2026-11-05)では「再定義」

SBU・プロダクションカンパニー・カスタマーセンターを軸とする組織再編

FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-11-05。

12記載
7年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2024-Q1再定義FY2024-Q2前進FY2025-H12020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本吸収分割においては、“新しいダイセル”を創るという考え方に立脚し、ポリプラスチックスの本対象事業を当社に統合することで、①ポリプラスチックスの強みであるテクニカルサービス及びソリューション提供に係るノウハウの共有、②当社セイフティ事業及びマテリアル事業等との緊密な連携強化、③グループ全体の成長に向けた人財活用、並びに、④コーポレート機能の効率化等を通じて、企業価値最大化を目指します。」

    SBU・組織再編について、ポリプラスチックスの全事業を2026年4月1日付で吸収分割により統合し、ハイパフォーマンスポリマーズSBUの設置とグループ機能統合を実施した。
  2. 2026-05-12再定義決算説明資料

    「2027年3月期からのセグメント変更」

    2027年3月期から、ハイパフォーマンスポリマーズ、マテリアル、セイフティ、スマート、ライフサイエンス等の区分へ変更し、製品・事業の帰属を組み替えた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、連結子会社ダイセルミライズ㈱の樹脂コンパウンド事業を持分法適用会社ノバセル㈱へ移管いたしました。」

    組織・事業再編について、樹脂コンパウンド事業をダイセルミライズから持分法適用会社ノバセルへ移管した。
  4. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、従来「メディカル・ヘルスケア」に含めていた化粧品原料1,3-ブチレングリコールを、「マテリアル」に変更し、「セイフティ」に含めていた新規医療デバイス研究開発機能を、「メディカル・ヘルスケア」に変更しております。」

    SBUを軸とする組織・報告区分について、化粧品原料をメディカル・ヘルスケアからマテリアルへ、新規医療デバイス研究開発機能をセイフティからメディカル・ヘルスケアへ再分類した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月には、ライフサイエンスSBUを設置いたしました。これまでライフサイエンス事業企画室において、当社グループが持つ医療関連事業の事業戦略およびR&D戦略を立案・推進し、SBU化の準備を進めてまいりましたが、同事業の目指す方向性、事業戦略が明確になったことから「ライフサイエンスSBU」に移行いたしました。」

    組織再編について、ライフサイエンス事業企画室の準備段階からライフサイエンスSBUの正式設置へ移行した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、医療分野に関連する製品やサービス、研究開発やマーケティング機能を集約し、ニーズ探索の強化と事業シナジー拡大によりメディカル分野のSBU化を目指すライフサイエンス事業企画室を設置いたしました。」

    SBUを軸とする組織再編について、医療関連の製品・サービス、研究開発、マーケティング機能を集約するライフサイエンス事業企画室を新設し、メディカル分野のSBU化を進める体制を整備した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「またポリプラスチックスの完全子会社化に伴うシナジー効果を最大化するために、新たにパフォーマンス・マテリアルズ事業本部を新設し、ポリプラスチックスの社長が当社の専務執行役員として本部長を兼務し、グループ全体の樹脂事業の強化に取り組みます。」

    SBU・プロダクションカンパニー等を軸とする組織再編について、完全子会社化したポリプラスチックスとのシナジー最大化を担うパフォーマンス・マテリアルズ事業本部を新設した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年7月1日付で、連結子会社ダイセルポリマー㈱の自動車分野向け製品事業を当社に移管し、エンジニアリングプラスチック事業からセイフティ事業にセグメントを変更いたしました。また、連結子会社ダイセルファインケム㈱、ダイセルポリマー㈱の一般分野向け樹脂事業、ダイセルバリューコーティング㈱の包装用途事業を、ダイセルファインケム㈱を承継会社とする連結子会社ダイセルミライズ㈱に集約いたしました。」

    SBUを中心とする組織再編を、2020年7月1日付の事業移管、セグメント変更、ダイセルミライズ㈱への樹脂・包装用途事業の集約へ具体化した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、「戦略ビジネスユニット(SBU)」を中心とする組織に移行したことに伴い、報告セグメントを従来の「セルロース」「有機合成」「合成樹脂」「火工品」の4区分から、「メディカル・ヘルスケア」「スマート」「セイフティ」「マテリアル」「エンジニアリングプラスチック」の5区分に変更しております。」

    SBUを中心とする組織への移行を実施し、報告セグメントも従来の4区分から5区分へ変更した。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「市場に共通する価値を提供する「価値提供型戦略ビジネスユニット(SBU)」と、技術や素材の連鎖で付加価値を提供する「素材提供型 SBU」を設置して事業企画、マーケティング、研究開発機能を持たせております。生産機能については、工場を共通する基盤技術によって二つの「プロダクションカンパニー」に集約するとともに、受発注や生産計画、物流に関する機能は「カスタマーセンター」に統合することにより、品質やコストなど生産性の一層の向上と、バリューチェーン全体の効率化によって、競争力の向上を推し進めております。」

    2020年度の組織再編として、SBU、プロダクションカンパニー、カスタマーセンターによる事業企画・生産・物流の再配置を初めて体系的に示した。
一緒に動いた変遷

「業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分7回
  3. 2技術・商材探索機能と事業化機能の強化5回
  4. 3既存事業強化と新事業創出のための研究開発5回
  5. 4ヘルスケア事業の構築4回
  6. 5BUマネジメントによる選択と集中・成長BUへの資源傾斜配分4回
  7. 6事業基盤の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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