Komori
決算4202ダイセル素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が12.6%増、営業利益が41.8%増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は1.9%減となった。通期業績予想を修正し、年間配当予想は75円としたほか、報告セグメントも組み替えた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高311,993百万円前年比 +12.6%進捗 48.2%
営業利益28,525百万円前年比 +41.8%進捗 56.5%
経常利益28,200百万円前年比 +38.4%進捗 56.4%
純利益(親会社株主帰属)18,452百万円前年比 -1.9%進捗 45.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72.23円
期末の財政状態
総資産841,090百万円
うち純資産 384,149 百万円自己資本比率 43.9%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+39,151
投資-24,882
財務-26,037
純増減-11,768

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高54,964百万円
セグメント別売上高ハイパフォーマンスポリマーズ事業 128,412百万円(前年比 +21.7%)、マテリアル事業 96,979百万円(前年比 +3.0%)、セイフティ事業 54,195百万円(前年比 +9.0%)、スマート事業 21,680百万円(前年比 +19.3%)、ライフサイエンス事業 9,947百万円(前年比 +17.0%)、その他 778百万円(前年比 -21.5%)
セグメント別利益ハイパフォーマンスポリマーズ事業 16,796百万円(前年比 +43.8%)、マテリアル事業 6,574百万円(前年比 +42.5%)、セイフティ事業 2,102百万円(前年比 -21.1%)、スマート事業 1,599百万円(前年比 +295.8%)、ライフサイエンス事業 969百万円(前年比 +161.2%)、その他 482百万円(前年比 +23.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高647,000百万円(前年比 +11.6%)
営業利益50,500百万円(前年比 +20.0%)
経常利益50,000百万円(前年比 +10.8%)
純利益41,000百万円(前年比 +302.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 647,000百万円 / 営業利益 非開示 → 50,500百万円 / 経常利益 非開示 → 50,000百万円 / 純利益 非開示 → 41,000百万円
年間配当予想60円 → 75円(+25.0%)
業績の増減要因

ポリアセタール樹脂、PPS樹脂、液晶ポリマーなどの販売数量増加、AIサーバー向け需要増加、他市場での拡販、原材料価格上昇の販売価格への転嫁、為替の影響、新規ビジネス獲得など。中東情勢悪化による輸送停止・原料調達懸念、顧客の生産調整、販売時期のずれなども記載されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 7百万円、投資有価証券売却益 798百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,824百万円、クレーム補償損失 1,434百万円
減価償却費21,414百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数256,142,682株
期末自己株式数452,607株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高311,993百万円(前年比 +12.6%)
営業利益28,525百万円(前年比 +41.8%)
経常利益28,200百万円(前年比 +38.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,452百万円(前年比 -1.9%)
1株当たり当期純利益72.23円
自己資本比率当期末 43.9 / 前期末 42.6
総資産841,090百万円
純資産384,149百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー39,151百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-24,882百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-26,037百万円
現金及び現金同等物期末残高54,964百万円
通期業績予想売上高 647,000百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 50,500百万円(前年比 +20.0%) / 経常利益 50,000百万円(前年比 +10.8%) / 純利益 41,000百万円(前年比 +302.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 647,000百万円 / 営業利益 非開示 → 50,500百万円 / 経常利益 非開示 → 50,000百万円 / 純利益 非開示 → 41,000百万円
年間配当予想60円 → 75円(+25.0%)
セグメント別売上高ハイパフォーマンスポリマーズ事業 128,412百万円(前年比 +21.7%)、マテリアル事業 96,979百万円(前年比 +3.0%)、セイフティ事業 54,195百万円(前年比 +9.0%)、スマート事業 21,680百万円(前年比 +19.3%)、ライフサイエンス事業 9,947百万円(前年比 +17.0%)、その他 778百万円(前年比 -21.5%)
セグメント別利益ハイパフォーマンスポリマーズ事業 16,796百万円(前年比 +43.8%)、マテリアル事業 6,574百万円(前年比 +42.5%)、セイフティ事業 2,102百万円(前年比 -21.1%)、スマート事業 1,599百万円(前年比 +295.8%)、ライフサイエンス事業 969百万円(前年比 +161.2%)、その他 482百万円(前年比 +23.0%)
減価償却費21,414百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 7百万円、投資有価証券売却益 798百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,824百万円、クレーム補償損失 1,434百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数256,142,682株
期末自己株式数452,607株
業績の増減要因ポリアセタール樹脂、PPS樹脂、液晶ポリマーなどの販売数量増加、AIサーバー向け需要増加、他市場での拡販、原材料価格上昇の販売価格への転嫁、為替の影響、新規ビジネス獲得など。中東情勢悪化による輸送停止・原料調達懸念、顧客の生産調整、販売時期のずれなども記載されている。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ポリアセタール樹脂やAIサーバー向け樹脂などの販売数量増加、他市場での拡販、原材料価格上昇の販売価格への転嫁、新規ビジネス獲得などにより増収・増益となった。中東情勢悪化による輸送停止・原料調達懸念や顧客の生産調整などの影響もあった。業績予想は最近の業績の動向等を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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