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ダイセル(4202)・施策前進

エレクトロニクス・メディカル分野の機能性材料開発

FY2016に初出。23回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-05。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – 2026-11-052016: 120162017: 320172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
機能材料製品群の開発体制強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「EV化に対応した車載用の電流遮断装置の量産開始(2025年8月)に向けて研究開発を継続しております。」

    先端機能性材料・安全デバイスについて、EV向け車載電流遮断装置を2025年8月の量産開始に向けて開発している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度は、①電子ブック、PC向け表面フィルムの新規上市、②ウエハーレベルレンズの用途拡大検討、③EUV向けフォトレジスト材料のユーザー展開、④高純度溶剤の電子材料製造プロセスへのソリューション提案、⑤NEDO「ポスト 5G 情報通信システム基盤強化研究開発事業」にて半導体実装に関する技術開発を進めました。」

    スマート・エレクトロニクス分野で、表面フィルムの上市、レンズ用途拡大、EUV材料のユーザー展開、半導体実装技術開発へ進展した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年5月、当社が開発した、エッチング液からシリコン窒化膜を保護する保護材料「ナノひっつき虫TM」が、電子デバイス産業新聞(発行:株式会社産業タイムズ社)が主催する半導体・オブ・ザ・イヤー2023半導体電子材料部門の「優秀賞」を受賞いたしました。」

    エレクトロニクス・機能性材料開発について、セルロース由来の保護材料「ナノひっつき虫」が半導体電子材料部門で受賞した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「①ペン入力電子ブックの書き心地を向上させた表面フィルムを新規上市、②ダイキン工業㈱との共同開発で「透湿膜全熱交換エレメント」向け透湿膜シートの生産開始、③EUV向けフォトレジスト材料開発用パイロット設備の本格稼働、④ウエハーレベルレンズの生産設備投資、⑤ 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「ポスト 5G 情報通信システム基盤強化研究開発事業」先導研究の研究開発テーマが継続となり、技術開発を加速しております。」

    スマート・エレクトロニクス分野で、機能フィルムの上市、共同開発品の生産開始、EUV用パイロット設備の本格稼働、レンズ設備投資、NEDO研究継続へ進展した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年10月、当社の発明「位相差フィルム用セルロースジアセテート」が公益社団法人発明協会主催の令和4年度中国地方発明表彰において「発明奨励賞」を受賞いたしました。」

    機能性材料開発について、位相差フィルム用セルロースジアセテートの実用化による社会的貢献が評価され、発明奨励賞を受賞した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年5月、ダイキン工業株式会社と当社が共同で開発した透湿膜全熱交換エレメントについて、「透湿膜シートを用いた『透湿膜全熱交換エレメント』の開発と製品化」が、一般社団法人近畿化学協会の「第22回 環境技術賞」を共同で受賞しました。」

    機能性材料について、ダイキン工業株式会社との共同開発・製品化品が第22回環境技術賞を受賞した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月、「高生分解性酢酸セルロース(CAFBLO®:キャフブロ)」が、一般社団法人繊維学会「第48回 繊維学会賞技術賞(市場部門)」を受賞しました。…2021年8月に海洋生分解性を証明する国際認証「OK biodegradable MARINE」を取得しております。プラスチック資源循環促進法の施行(2022年4月1日)など市場環境の変化に伴い、汎用プラスチック代替としての酢酸セルロース樹脂に多くの引き合いを頂いており、様々な用途へのグレード開発を加速しています。」

    機能性材料開発について、CAFBLOの受賞、海洋生分解性認証取得後の引き合い増加、用途別グレード開発の加速を記載した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「①視認性改善の機能フィルムを新規上市、②ダイキン工業㈱との共同開発で「透湿膜全熱交換エレメント」向け透湿膜シートを事業化、③フォトレジスト材料開発の拠点集約並びに新技術検討用パイロット設備を設置、④新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「ポスト 5G 情報通信システム基盤強化研究開発事業」先導研究に2件の研究開発テーマが採択となり、技術開発を加速しています。」

    機能フィルムの上市、ダイキン工業との共同開発品の事業化、フォトレジスト開発拠点・設備の整備、NEDO先導研究2件の採択へ進展した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「さらにスマートSBUが有する技術と事業の融合を図ったテーマへの取り組み(先端半導体後工程材料、抗ウイルス素材、非ディスプレイ向け機能フィルム)を開始いたしました。」

    エレクトロニクス・機能性材料について、先端半導体後工程材料、抗ウイルス素材、非ディスプレイ向け機能フィルムの開発テーマを開始した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の材料開発力・生産技術とパイクリスタル㈱の最先端技術を融合し有機半導体デバイス(集積回路、センサー)の量産体制を速やかに整え、事業化を加速いたします。」

    エレクトロニクス分野で、有機半導体デバイスの集積回路・センサーへの展開と量産・事業化を具体化した。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年9月13日付で台湾において自社開発ウエハーレベルレンズを活用した光学製品の設計開発・販売を行う拠点として、Daicel Micro Optics Co. Ltd.を設立いたしました。 2019年1月29日より、当社の火薬工学技術(パイロテクニック)を応用し独自開発したジェットインジェクター「アクトランザ™ラボ」の提供を開始いたしました。」

    光学製品の台湾拠点設立に加え、医療用薬剤投与デバイスの提供を開始し、先端分野の事業化を進めた。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「新井工場に銀ナノインクの量産設備を新設し、2019年1月から稼動を開始いたします。当社の銀ナノインクはプラスチック基材でも適用可能な低温処理で低い抵抗値を発現し、優れた印刷性を実現できることが特徴です。」

    エレクトロニクス分野の機能性材料について、銀ナノインクの量産設備新設と量産開始を具体化した。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年9月13日付で台湾において自社開発ウエハーレベルレンズを活用した光学製品の設計開発・販売を行う拠点として、Daicel Micro Optics Co.Ltd.を設立しました。先端ニーズの獲得や顧客に密着した開発を行い、光学製品事業の拡大と加速を図っていきます。」

    エレクトロニクス・光学分野で、台湾に設計開発・販売拠点を設立し、顧客密着型の開発と光学製品事業の拡大を具体化した。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2017年5月に発表した中期計画『3D-Ⅲ』に基づき、研究開発部門は引き続き、新規事業の創出、既存事業の強化に取り組んでおります。新規事業の創出に関しては、注力領域であるメディカル・ヘルスケア、エレクトロニクスの分野で定めた5つの「新規事業ユニット候補」に経営資源を集中しております。」

    メディカル・ヘルスケア、エレクトロニクスの5つの新規事業ユニット候補への資源集中を継続している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「新規事業の創出に関しては、注力領域であるメディカル・ヘルスケア、エレクトロニクスの分野で定めた5つの「新規事業ユニット候補」に経営資源を集中して投下いたします。」

    メディカル・ヘルスケア、エレクトロニクスの5つの新規事業ユニット候補への資源集中方針を継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新規事業の創出に関しては、注力領域であるメディカル・ヘルスケア、エレクトロニクスの分野で定めた5つの「新規事業ユニット候補」に経営資源を集中して投下いたします。」

    メディカル・ヘルスケアおよびエレクトロニクスの5つの新規事業ユニット候補への資源集中を継続している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新規事業の創出に関しては、注力領域であるメディカル・ヘルスケア、エレクトロニクスの分野で定めた5つの「新規事業ユニット候補」に経営資源を集中して投下いたします。」

    メディカル・ヘルスケアおよびエレクトロニクスの5つの新規事業ユニット候補への資源集中方針を継続している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「新規事業の創出に関しては、注力領域であるメディカル・ヘルスケア、エレクトロニクスの分野で定めた5つの「新規事業ユニット候補」に経営資源を集中して投下いたします。」

    メディカル・ヘルスケアおよびエレクトロニクスの5つの新規事業ユニット候補への集中方針を引き続き示している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「これまで注力してきたメディカル・ヘルスケア、エレクトロニクスの領域で新規事業ユニット候補を5つ定め、経営資源を集中的に投下していきます。」

    メディカル・ヘルスケアおよびエレクトロニクス領域で、新規事業ユニット候補を5つに絞り、資源を集中投下する段階に進んでいる。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「エレクトロニクス市場向け機能性化学品や機能性フィルムおよび、メディカル・ヘルスケア分野など先端分野で使用される機能性材料の開発に注力しております。」

    素材を高機能化し、先端市場向け製品群を創出する研究開発の方向性を示している。
一緒に動いた変遷

「業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分」は、この変遷が動いた23回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151312121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分15回
  3. 2技術・商材探索機能と事業化機能の強化13回
  4. 3ビジネスパートナーとの連携強化12回
  5. 4ヘルスケア事業の構築12回
  6. 5既存事業強化と新事業創出のための研究開発12回
  7. 6新規事業の創出12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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