有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。24回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-07-09。
大阪有機化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
- 2026-07-09対処決算
「保有株式の株価上昇等による投資有価証券の増加33億4千2百万円などによるものです。」
保有株式の株価上昇等により投資有価証券が増加し、市場価格変動の影響は当中間期には緩和方向に示されている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「保有株式の株価上昇等による投資有価証券の増加33億4千2百万円」
保有株式の株価上昇等により投資有価証券が33億42百万円増加し、市場価格変動による財務面の悪影響は当中間期には緩和方向に示されている。 - 2026-04-10対処決算
「これは、主に現金及び預金の減少7億4百万円及び保有株式の株価上昇等による投資有価証券の増加25億7千万円などによるものです。」
保有株式の株価上昇等により投資有価証券が増加し、市場価格変動の影響が財務数値に現れているが、評価差額金は増加している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 94,328 △ 189,214」
その他有価証券評価差額金が前年同期の94百万円増加から、当中間連結会計期間は189百万円減少に転じ、市場価格変動の影響が財務数値に現れている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券の増加6億8千3百万円」
投資有価証券が前連結会計年度末から683百万円増加し、前年度に続く市場価格変動による財務面の悪影響は当四半期には緩和方向に示されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 606,749」
その他有価証券評価差額金は前年度の184,721千円減少から、当年度は606,749千円増加に転じ、市場価格変動による財務面の悪影響は当年度には緩和された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「これは、主に現金及び預金の減少17億3千3百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少8億7千5百万円、流動資産のその他の増加6億4千7百万円、有形固定資産の増加25億4千5百万円及び投資有価証券の増加8億6千8百万円などによるものです。」
投資有価証券が8億68百万円増加し、保有有価証券の市場価格変動による財務面の悪影響は当四半期には緩和された。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 10,423 253,356」
その他有価証券評価差額金は前年同期の10,423千円減少から、当期は253,356千円増加に転じ、市場価格変動による財務面の悪影響は当四半期には緩和された。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △65,084 172,887」
その他有価証券評価差額金が前年同期の65,084千円減少から当期は172,887千円増加に転じ、市場価格変動による財務面の悪影響は当四半期には緩和された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 当期発生額 △248,190 組替調整額 △35,769 その他有価証券評価差額金 △184,721」
保有有価証券の評価差額金が184,721千円減少し、市場価格変動リスクの影響が通期の財務数値に現れた。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 370,144 △ 200,124」
その他有価証券評価差額金が前年同期の増加から当期は200,124千円の減少となり、保有有価証券の市場価格変動の影響が財務数値に現れた。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 257,290 △ 10,423」
その他有価証券評価差額金が前年同期の増加から当期は10,423千円の減少となり、保有有価証券の市場価格変動の影響が財務数値に現れた。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 47,941 △ 65,084」
その他有価証券評価差額金が当第1四半期累計期間に65,084千円減少し、保有株式の市場価格変動の影響が財務数値に現れた。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「これは、主に利益剰余金の増加23億8千4百万円及び取引関係維持の目的で保有している株式に係るその他有価証券評価差額金の増加3億6千8百万円などによるものです。」
保有株式の評価差額金が3億68百万円増加し、前期まで記載された評価差額の減少からの回復が続いている。市場価格変動による財務面の悪影響は緩和されている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「これは、主に受取手形及び売掛金の増加10億6千4百万円、製品の増加4億3百万円及び取引関係維持の目的で保有している株式の評価差額増加等による投資有価証券の増加3億4千4百万円などによるものです。」
保有株式の評価差額が増加し、投資有価証券が3億44百万円増加した。前期まで記載された評価差額の減少から転じ、市場価格変動による財務面の悪影響は緩和されている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「これは、主に利益剰余金の増加6億5千7百万円及び取引関係維持の目的で保有している株式に係るその他有価証券評価差額金の増加4千6百万円などによるものです。」
取引関係維持を目的とする保有株式について、その他有価証券評価差額金が46百万円増加し、前期からの評価差額減少傾向が反転している。 - FY2020対処有価証券報告書
「主として利益剰余金の増加23億1千6百万円及びその他有価証券評価差額金の増加1億1千2百万円などによるものです。」
前年度に続いた保有株式の評価差額減少から転じ、その他有価証券評価差額金が1億12百万円増加した。市場価格変動による財務面の悪影響は当年度には緩和された。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「これは、主に利益剰余金の増加13億9千9百万円及び取引関係維持の目的で保有している株式に係るその他有価証券評価差額金の減少1億2千7百万円などによるものです。」
取引関係維持を目的として保有する株式の評価差額金が1億27百万円減少し、市場価格変動リスクの影響が財務状態に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「これは、主に長期借入金の増加等による現金及び預金の増加15億4千6百万円、製品の増加3億7千6百万円及び取引関係維持の目的で保有している株式の評価差額減少等による投資有価証券の減少3億2千4百万円などによるものです。」
取引関係維持を目的として保有する株式の評価差額減少等により、投資有価証券が3億24百万円減少し、市場価格変動リスクの影響が財務状態に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「これは、主に設備投資代金や法人税等の支払による現金及び預金の減少7億8千7百万円、製造設備新設に伴う有形固定資産の増加3億9千1百万円及び取引関係維持の目的で保有している株式の評価差額減少による投資有価証券の減少4億5千9百万円などによるものです。」
取引関係維持を目的として保有する株式の評価差額減少により、投資有価証券が459百万円減少し、市場価格変動リスクの影響が財務状態に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「これは、主に長期借入金の増加等による現金及び預金の増加9億9千6百万円、製造設備新設等に伴う有形固定資産の増加9億7千9百万円、及び取引関係維持の目的で保有している株式の評価差額減少等による投資有価証券の減少12億2千6百万円などによるものです。」
保有株式の評価差額減少等により、投資有価証券が12億26百万円減少し、市場価格変動リスクの影響が財務状態に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「これは、主に長期借入金の増加等による現金及び預金の増加4億2千3百万円、前連結会計年度の下期と比べて売上高が減少したこと等による受取手形及び売掛金の減少5億8千1百万円、製造設備新設等に伴う有形固定資産の増加10億8千7百万円及び取引関係維持の目的で保有している株式の評価差額減少等による投資有価証券の減少9億9千9百万円などによるものです。」
保有株式の評価差額減少等により、投資有価証券が9億99百万円減少し、市場価格変動リスクの影響が財務状態に現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「取引関係維持の目的で保有している株式の評価差額減少による投資有価証券の減少3億2百万円」
保有株式の評価差額が減少し、投資有価証券が3億2百万円減少したとして、市場価格変動リスクの影響が財務状態に現れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。」
有価証券及び投資有価証券について市場価格変動リスクを認識し、定期的に時価や発行体の財務状況を把握し、保有状況を見直している。