Komori
大阪有機化学工業(4187)・施策前進

電子材料事業の市場拡大と次世代表示材料への応用

FY2016-Q2に初出。42回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-13。

42記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2019-Q1前進FY2020-Q1 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-10-132016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
先端・機能性材料および医薬中間体の新製品開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

大阪有機化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進finance.yahoo.co.jp

    「ArFレジスト向けを中心に半導体材料が好調に推移、価格転嫁も進展しているもよう。」

    電子材料のうちArFレジスト向けを中心とする半導体材料の好調が、第3四半期累計営業利益の増加と通期予想の上方修正に寄与したと報じられた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は96億8千6百万円(前年同期比23.9%増)、セグメント利益は21億9千3百万円(前年同期比68.4%増)となりました。」

    電子材料事業は売上高が前年同期比23.9%増、セグメント利益が68.4%増となった。ArFレジスト用原料の販売が好調で、EUVレジスト用原料の販売も大幅に増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、最先端のEUVレジスト用原料の販売は減少いたしましたが、主力であるArFレジスト用原料の販売は回復し、グループ全体の売上高は大幅に増加いたしました。表示材料グループは、タッチパネル用絶縁膜向けの販売は堅調となりましたが、グループ全体の売上高は横ばいで推移いたしました。また、その他グループの販売は減少いたしました。この結果、売上高は78億1千6百万円(前年同期比17.4%増)、セグメント利益は13億2百万円(前年同期比102.2%増)となりました。」

    主力ArFレジスト用原料の販売が回復し、電子材料事業は売上高17.4%増、セグメント利益102.2%増となった。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「半導体材料グループは、最先端のEUVレジスト用原料の販売は大幅に増加いたしました。しかしながら、主力であるArFレジスト用原料は、在庫調整の長期化による需要低迷から回復の兆しはあるものの販売は減少し、グループ全体の売上高は減少いたしました。表示材料グループは、タッチパネル用絶縁膜向けの販売が増加し、グループ全体の売上高は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は66億5千9百万円(前年同四半期比1.4%増)、セグメント利益は6億4千4百万円(前年同四半期比39.3%減)となりました。」

    EUVレジスト用原料やタッチパネル用絶縁膜向けは増加した一方、主力ArFレジスト用原料の在庫調整長期化による販売減少が続き、セグメント利益は39.3%減となった。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、最先端のEUVレジスト用原料の販売は大幅に増加いたしました。しかしながら、主力であるArFレジスト用原料は、在庫調整の長期化による需要低迷から回復の兆しはあるものの販売は減少し、グループ全体の売上高は減少いたしました。表示材料グループは、タッチパネル用絶縁膜向けの販売が増加し、グループ全体の売上高は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は30億9千9百万円(前年同四半期比4.3%減)、セグメント利益は1億7千5百万円(前年同四半期比69.9%減)となりました。」

    EUVレジスト用原料やタッチパネル用絶縁膜向けは伸長した一方、主力ArFレジスト用原料の在庫調整長期化による需要低迷が続き、電子材料事業は減収、セグメント利益は69.9%減となった。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は127億7千7百万円(対前年同期比16.1%減)、セグメント利益は16億6千3百万円(対前年同期比56.2%減)となりました。」

    電子材料事業は、EUVレジスト用原料が好調だった一方、主力ArFレジスト用原料の在庫調整長期化とディスプレイ需要低迷により、売上高16.1%減、セグメント利益56.2%減となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、最先端のEUVレジスト用原料は好調に推移いたしましたが、主力であるArFレジスト用原料の販売が末端市場の需要が軟調となり、グループ全体の売上高は減少いたしました。表示材料グループは、ディスプレイの需要の低迷により販売が低調に推移いたしました。この結果、売上高は99億8千7百万円(前年同四半期比11.9%減)、セグメント利益は16億3千3百万円(前年同四半期比42.7%減)となりました。」

    EUVレジスト用原料は好調だったが、ArFレジスト用原料及び表示材料の需要低迷により、売上高は11.9%減、セグメント利益は42.7%減となった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、最先端のEUVレジスト用原料は好調に推移いたしましたが、主力であるArFレジスト用原料の販売が末端市場の需要が軟調となり、グループ全体の売上高は横ばいで推移いたしました。表示材料グループは、ディスプレイの需要の低迷により販売が低調に推移いたしました。この結果、売上高は65億6千6百万円(前年同四半期比12.9%減)、セグメント利益は10億6千1百万円(前年同四半期比48.7%減)となりました。」

    EUVレジスト用原料は好調だった一方、ArFレジスト用原料及び表示材料の需要低迷により、電子材料事業の売上高12.9%減、セグメント利益48.7%減となった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が末端市場の需要が軟調となり横ばいで推移いたしました。表示材料グループは、ディスプレイの需要の低迷により販売が低調に推移いたしました。この結果、売上高は32億3千8百万円(前年同四半期比16.3%減)、セグメント利益は5億8千1百万円(前年同四半期比46.3%減)となりました。」

    ArFレジスト用原料は横ばい、表示材料はディスプレイ需要低迷で低調となり、電子材料事業は売上高16.3%減、セグメント利益46.3%減となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要の反動減により販売は低調に推移いたしました。この結果、売上高は152億2千万円(対前年同期比-%)、セグメント利益は38億円(対前年同期比10.8%増)となりました。」

    表示材料の販売が反動減で低調となる一方、ArFレジスト用原料の販売好調により、電子材料事業のセグメント利益は38億円、前年同期比10.8%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要の反動減により販売は低調に推移いたしました。この結果、売上高は113億3千5百万円(前年同四半期比-%)、セグメント利益は28億5千万円(前年同四半期比18.5%増)となりました。」

    ArFレジスト用原料の販売好調が続き、表示材料の販売は反動減で低調となった。一方、電子材料事業のセグメント利益は28億50百万円、前年同期比18.5%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要の反動減により販売は低調に推移いたしました。この結果、売上高は75億4千1百万円(前年同四半期比-%)、セグメント利益は20億6千6百万円(前年同四半期比24.0%増)となりました。」

    ArFレジスト用原料の販売好調が続き、ディスプレイ需要の反動減で表示材料は低調となったものの、セグメント利益は20億66百万円、前年同期比24.0%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業等によるディスプレイの需要が一段落いたしました。この結果、売上高は38億7千1百万円(前年同四半期比-%)、セグメント利益は10億8千1百万円(前年同四半期比11.2%増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は3億5千5百万円減少しております。」

    ArFレジスト用原料の販売好調が続き、表示材料のディスプレイ需要は一段落した一方、セグメント利益は10億81百万円、前年同期比11.2%増となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加等によりセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は145億8百万円(対前年同期比15.4%増)、セグメント利益は34億3千万円(対前年同期比14.6%増)となりました。」

    ArFレジスト用原料とディスプレイ需要を背景に、電子材料事業の売上高は15.4%増、セグメント利益は14.6%増となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加等によりセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は107億2千9百万円(前年同四半期比15.4%増)、セグメント利益は24億5百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。」

    ArFレジスト用原料の販売好調とテレワーク・リモート授業によるディスプレイ需要を背景に、電子材料事業は売上高15.4%増、セグメント利益5.2%増となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加等によりセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は72億6千万円(前年同四半期比20.2%増)、セグメント利益は16億6千6百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。」

    ArFレジスト用原料の販売好調とテレワーク・リモート授業によるディスプレイ需要を背景に、電子材料事業の売上高は20.2%増、セグメント利益は10.0%増となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加等によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は35億4千3百万円(前年同四半期比27.0%増)、セグメント利益は9億7千2百万円(前年同四半期比37.2%増)となりました。」

    ArFレジスト用原料の販売好調とテレワーク・リモート授業によるディスプレイ需要を背景に、電子材料事業は売上高27.0%増、セグメント利益37.2%増となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、半導体市場の伸びに伴い需要が好調に推移し、売上高は大幅に増加いたしました。表示材料グループは、リモートワークの普及によるノートPCの需要増などにより、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加により、セグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は125億6千8百万円(対前年同期比17.9%増)、セグメント利益は28億3百万円(対前年同期比33.6%増)となりました。」

    半導体市場の伸長とノートPC需要の増加を背景に、電子材料事業は通期売上高17.9%増、セグメント利益33.6%増となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は大幅に増加いたしました。表示材料グループは、需要が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は93億1百万円(前年同四半期比17.8%増)、セグメント利益は21億3千5百万円(前年同四半期比44.2%増)となりました。」

    電子材料事業は、半導体材料及び表示材料の需要を背景に、売上高が17.8%増、セグメント利益が44.2%増となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、次世代半導体材料開発の強化によるトップシェアの確保及び新規ディスプレイ材料の拡販に努めてまいりました。電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、需要が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は60億4千1百万円(前年同四半期比15.4%増)、セグメント利益は14億2千7百万円(前年同四半期比40.0%増)となりました。」

    次世代半導体材料でのトップシェア確保及び新規ディスプレイ材料の拡販を継続し、電子材料事業は売上高15.4%増、セグメント利益40.0%増となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、次世代半導体材料開発の強化によるトップシェアの確保及び新規ディスプレイ材料の拡販に努めてまいりました。 電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、需要が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加によりセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は27億9千万円(前年同四半期比7.9%増)、セグメント利益は6億6千3百万円(前年同四半期比24.1%増)となりました。」

    次世代半導体材料でのトップシェア確保及び新規ディスプレイ材料の拡販を継続し、電子材料事業の売上高は7.9%増、セグメント利益は24.1%増となった。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場の低迷により、売上高は減少いたしました。また、表示材料グループの売上高の減少及び半導体材料グループの新規設備の稼働開始に伴うコスト増加により、セグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は106億6千万円(対前年同期比2.8%増)、セグメント利益は20億9千7百万円(対前年同期比4.4%減)となりました。」

    半導体材料の需要増加により事業全体の売上高は2.8%増加したが、液晶ディスプレイ市場の低迷と新規設備稼働に伴うコスト増加によりセグメント利益は4.4%減少した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場の低迷により、売上高は減少いたしました。また、表示材料グループの売上高の減少及び半導体材料グループの新規設備の稼働開始に伴うコスト増加により、セグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は78億9千5百万円(前年同四半期比3.2%増)、セグメント利益は14億8千1百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。」

    電子材料事業は売上高が3.2%増加した一方、液晶ディスプレイ市場の低迷と新規設備稼働に伴うコスト増加により、セグメント利益が13.1%減少した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場の低迷により、売上高は減少いたしました。また、表示材料グループの売上高の減少及び販管費の増加によりセグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は52億3千3百万円(前年同四半期比8.0%増)、セグメント利益は10億1千9百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。」

    次世代半導体材料開発や新規ディスプレイ材料の拡販方針は継続しているが、液晶ディスプレイ市場の低迷により表示材料の売上高が減少し、電子材料事業のセグメント利益も4.9%減少した。
  25. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、次世代半導体材料開発の強化によるトップシェアの確保及び新規ディスプレイ材料の拡販に努めてまいりました。」

    従来の次世代表示材料の開発・主力製品のシェア拡大に加え、次世代半導体材料でのトップシェア確保を明示し、目標の射程を広げている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が安定に推移し、売上高は横ばいとなりました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加及び利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は103億7千1百万円(対前年同期比10.4%増)、セグメント利益は21億9千4百万円(対前年同期比23.3%増)となりました。」

    電子材料事業は半導体材料の需要増加と高利益率製品比率の増加により、通期売上高が10.4%、セグメント利益が23.3%増加した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「先端材料事業としての電子材料事業においては、主力製品のシェア拡大と次世代表示材料の開発に努めてまいりました。 電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は横ばいとなりました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加及び利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は76億4千7百万円(前年同四半期比13.5%増)、セグメント利益は17億5百万円(前年同四半期比37.2%増)となりました。」

    電子材料事業では、半導体材料の需要増加と高利益率製品比率の増加により、売上高が13.5%、セグメント利益が37.2%増加した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は横ばいとなりました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加及び利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は48億4千5百万円(前年同四半期比10.6%増)、セグメント利益は10億7千2百万円(前年同四半期比29.8%増)となりました。」

    電子材料事業は、半導体材料の需要増加と高利益率製品比率の増加により、売上高が10.6%、セグメント利益が29.8%増加した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は増加いたしました。半導体材料グループは、在庫調整の影響等により、売上高は減少いたしました。セグメント全体では、売上高の増加及び利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は22億9千7百万円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利益は5億3千8百万円(前年同四半期比32.1%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ市場の回復と高利益率製品比率の増加により、電子材料事業の売上高は2.7%増、セグメント利益は32.1%増となった。一方、半導体材料は在庫調整の影響で売上高が減少した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は増加いたしました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加に伴いセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は93億9千6百万円(対前年同期比21.2%増)、セグメント利益は17億7千9百万円(対前年同期比37.2%増)となりました。」

    通期で電子材料事業の売上高が前年同期比21.2%増、セグメント利益が37.2%増となった。液晶ディスプレイ市場の回復と半導体材料需要の好調が記載されている。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は増加いたしました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加に伴いセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は67億3千6百万円(前年同四半期比20.2%増)、セグメント利益は12億4千2百万円(前年同四半期比47.5%増)となりました。」

    第3四半期累計期間に、電子材料事業の売上高は前年同期比20.2%増、セグメント利益は47.5%増となった。液晶ディスプレイ市場の回復と半導体材料需要の好調が記載されている。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は増加いたしました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加に伴いセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は43億8千2百万円(前年同四半期比19.6%増)、セグメント利益は8億2千5百万円(前年同四半期比43.3%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ市場の回復と半導体材料需要の好調を背景に、電子材料事業の売上高は19.6%増、セグメント利益は43.3%増加した。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は増加いたしました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加に伴いセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は22億3千8百万円(前年同四半期比31.6%増)、セグメント利益は4億7百万円(前年同四半期比105.7%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ市場の回復と半導体材料需要の好調を背景に、売上高は31.6%、セグメント利益は105.7%増加した。
  34. FY2016前進有価証券報告書

    「電子材料事業では、LCD用材料は、4K,8Kテレビ、フレキシブルディスプレイなどに対応した材料開発を積極的に行っております。また、半導体レジスト用原料は、アダマンタン誘導体の拡販とともに、顧客からの厳しい品質要求を満たすべく製造技術や品質管理のための技術確立に努めてまいります。」

    4K・8Kテレビやフレキシブルディスプレイ向け材料、アダマンタン誘導体、半導体レジスト原料の製造技術・品質管理技術を具体的な開発対象として示している。電子材料事業の売上高は2.4%増、セグメント利益は21.1%増となった。
  35. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「現状製品の市場確保・拡大を行うとともに、フォトリソグラフィー技術を活かした高精細化加工技術への発展的貢献と次世代(表示)材料への応用展開を図ってまいります。」

    電子材料事業について、現行製品の市場確保・拡大と高精細化加工、次世代表示材料への展開方針を継続している。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「現状製品の市場確保・拡大を行うとともに、フォトリソグラフィー技術を活かした高精細化加工技術への発展的貢献と次世代(表示)材料への応用展開を図ってまいります。」

    現行製品の市場確保・拡大に加え、フォトリソグラフィー技術を基盤に高精細化加工と次世代表示材料への展開を進める方針。
一緒に動いた変遷

「次期成長分野の開拓と技術基盤の拡充」は、この変遷が動いた42回のうち33回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332921171512★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期成長分野の開拓と技術基盤の拡充33回
  3. 2売上減少下での利益改善29回
  4. 3アクリル酸エステルを軸とする安定収益基盤の強化21回
  5. 4財務基盤とのバランスを踏まえた株主還元17回
  6. 5高付加価値化・生産合理化のための設備投資15回
  7. 6自動車・液晶・半導体市場への業績依存12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪有機化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「前進」でした。
電子材料事業の市場拡大と次世代表示材料への応用|大阪有機化学工業(4187)の変遷 | Komori