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決算4187大阪有機化学工業素材・化学

2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年11月期中間期は、売上高が前年同期比15.1%増、営業利益が51.4%増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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51.4
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年12月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高20,034,691千円前年比 +15.1%
営業利益4,424,396千円前年比 +51.4%
経常利益4,597,988千円前年比 +51.2%
純利益(親会社株主帰属)3,086,584千円前年比 +44.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益151.76円
期末の財政状態
総資産69,552,373千円
うち純資産 55,369,194 千円自己資本比率 78.1%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,602,601
投資-850,529
財務-1,146,253
純増減+605,819

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,106,653千円
セグメント別売上高化成品事業 6,680,060千円(前年比 +2.4%)、電子材料事業 9,686,176千円(前年比 +23.9%)、機能化学品事業 3,668,454千円(前年比 +20.0%)
セグメント別利益化成品事業 1,274,323千円(前年比 +26.9%)、電子材料事業 2,193,887千円(前年比 +68.4%)、機能化学品事業 990,268千円(前年比 +60.4%)
地域別売上高14,262,185千円、4,876,134千円、592,769千円、303,602千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円(前年比 +7.5%)
営業利益7,500百万円(前年比 +21.2%)
経常利益7,700百万円(前年比 +17.4%)
純利益5,200百万円(前年比 -24.5%)
年間配当予想75円 → 86円
業績の増減要因

化成品事業は販売が横ばい・減少した製品群がある一方、生産効率の向上等によりセグメント利益が増加。電子材料事業はArFレジスト用原料の販売が好調で、EUVレジスト用原料の販売が大幅に増加。機能化学品事業は化粧品原料・機能材料・高純度特殊溶剤の販売が好調または増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社 / 新規会社名 Visnex Chemicals Corporation / 除外 -社 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失8,489千円
特別損益の内訳固定資産除却損 3,319千円、減損損失 8,489千円
減価償却費1,326,302千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数22,410,038株
期末自己株式数2,070,794株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年5月31日
売上高20,034,691千円(前年比 +15.1%)
営業利益4,424,396千円(前年比 +51.4%)
経常利益4,597,988千円(前年比 +51.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,086,584千円(前年比 +44.8%)
1株当たり当期純利益151.76円
自己資本比率当期末 78.1 / 前期末 78
総資産69,552,373千円
純資産55,369,194千円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,602,601千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-850,529千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,146,253千円
現金及び現金同等物期末残高17,106,653千円
通期業績予想売上高 39,000百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 7,500百万円(前年比 +21.2%) / 経常利益 7,700百万円(前年比 +17.4%) / 純利益 5,200百万円(前年比 -24.5%)
年間配当予想75円 → 86円
セグメント別売上高化成品事業 6,680,060千円(前年比 +2.4%)、電子材料事業 9,686,176千円(前年比 +23.9%)、機能化学品事業 3,668,454千円(前年比 +20.0%)
セグメント別利益化成品事業 1,274,323千円(前年比 +26.9%)、電子材料事業 2,193,887千円(前年比 +68.4%)、機能化学品事業 990,268千円(前年比 +60.4%)
地域別売上高14,262,185千円、4,876,134千円、592,769千円、303,602千円
減価償却費1,326,302千円
減損損失8,489千円
特別損益の内訳固定資産除却損 3,319千円、減損損失 8,489千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社 / 新規会社名 Visnex Chemicals Corporation / 除外 -社 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数22,410,038株
期末自己株式数2,070,794株
業績の増減要因化成品事業は販売が横ばい・減少した製品群がある一方、生産効率の向上等によりセグメント利益が増加。電子材料事業はArFレジスト用原料の販売が好調で、EUVレジスト用原料の販売が大幅に増加。機能化学品事業は化粧品原料・機能材料・高純度特殊溶剤の販売が好調または増加。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子材料事業でArFレジスト用原料の販売が好調、EUVレジスト用原料の販売が大幅に増加した。機能化学品事業では化粧品原料、機能材料、高純度特殊溶剤の販売が好調・増加し、化成品事業では生産効率の向上等により利益率が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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