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大阪有機化学工業(4187)・施策前進直近のM&A・子会社異動(2026-10-09)では「引き上げ」

高付加価値化・生産合理化のための設備投資

FY2016に初出。29回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-09。

29記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2021-Q2前進FY2021 – 2026-10-092017: 120172018: 120182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、今後の半導体市場の成長を見据え、酒田工場における先端半導体材料の新規設備建設計画を進めており、将来的な生産能力の拡充および安定供給体制の強化に取り組んでおります。」

    従来の設備投資に加え、酒田工場で先端半導体材料の新規設備建設計画を進めることを明示し、生産能力拡充及び安定供給体制強化の対象を具体化した。
  2. 2026-04-10前進決算

    「また、今後の半導体市場の成長を見据え、酒田工場において先端半導体材料の新規設備投資を計画しており、将来的な生産能力および供給体制の強化を図るため、2028年の完成を予定しております。」

    先端半導体材料向けの酒田工場設備投資について、完成予定年を含む計画を具体化している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、4億6千万円の増加(前年同四半期は9億9千万円の減少)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出5億9千3百万円及び投資有価証券の売却による収入10億5千4百万円などによるものです。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ593百万円を支出し、設備投資を継続している。建設仮勘定も前期末520百万円から693百万円へ増加した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「建設仮勘定 520,490 705,956」

    建設仮勘定が前連結会計年度末の520,490千円から705,956千円へ増加し、設備投資の進捗が財務状態に現れている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は4,613百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。化成品事業では113百万円、電子材料事業では3,832百万円、機能化学品事業では459百万円、共通資産として207百万円であります。」

    年間設備投資額は46億13百万円となり、電子材料事業に38億32百万円を配分した。金沢工場の設備投資を含む有形固定資産の増加が19億72百万円となり、設備投資の進捗が財務状態に現れている。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これは、主に現金及び預金の減少17億3千3百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少8億7千5百万円、流動資産のその他の増加6億4千7百万円、有形固定資産の増加25億4千5百万円及び投資有価証券の増加8億6千8百万円などによるものです。」

    有形固定資産が25億45百万円増加し、設備投資の進捗が財務状態に現れている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、9億9千万円の減少(前年同四半期は7億2千万円の減少)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出11億7千5百万円及び投資有価証券の売却による収入2億9千4百万円などによるものです。」

    有形固定資産の取得に11億75百万円を支出し、設備投資計画の進捗が第2四半期のキャッシュ・フローに現れている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「建設仮勘定の増加4億8千9百万円」

    金沢工場等の設備投資に関連するとみられる建設仮勘定が前連結会計年度末から4億89百万円増加し、投資の進捗が財務状態に現れている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当社 金沢工場 石川県白山市 電子材料事業 生産設備 4,500,000 2,983,500 自己資金及び借入金 2022年1月 2023年7月 当社 金沢工場 石川県白山市 電子材料事業 研究・試作設備 3,000,000 1,131,260 自己資金及び借入金 2022年5月 2023年6月 合計 7,500,000 4,114,760」

    金沢工場の電子材料事業向け生産設備・研究試作設備について、投資予定額75億円のうち41億14百万円を既に支払った。生産設備の完了予定は2023年7月、研究・試作設備は2023年6月となっており、従前の予定から完了時期が変更されている。生産能力は約60%増加予定である。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて31億3千万円増加し、529億9千8百万円となりました。これは、主に現金及び預金の減少10億2千4百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加7億1千万円、原材料及び貯蔵品の増加7億5千4百万円及び有形固定資産の増加27億9百万円などによるものです。」

    有形固定資産が前連結会計年度末から27億9百万円増加し、設備投資の進捗が財務状態に現れている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、7億2百万円の減少(前年同四半期は10億6千6百万円の減少)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出8億1千1百万円などによるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に8億11百万円を支出し、設備投資を継続している。
  12. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社 金沢工場 石川県白山市 電子材料事業 生産設備 4,500,000 自己資金及び借入金 2022年1月 2023年3月 当社 金沢工場 石川県白山市 電子材料事業 研究・試作設備 3,000,000 自己資金及び借入金 2022年5月 2023年4月 合計 7,500,000」

    従来の金沢工場生産設備約45億円の計画に加え、研究・試作設備30億円を追加し、投資予定総額を75億円に拡大した。生産設備は完成後の生産能力約60%増加を予定している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「以下の計画が新たに確定しております。 新設 大阪有機化学工業株式会社 (当社) 金沢工場 (石川県 白山市) 電子材料 事業 生産設備 約45億円 ― 自己資金 及び借入金 2022年 1月 2023年 3月」

    金沢工場の電子材料事業向け生産設備について、約45億円の新設計画、2022年1月着手・2023年3月完了予定、自己資金及び借入金による調達を再掲している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以下の計画が新たに確定しております。 新設 大阪有機化学工業株式会社(当社) 金沢工場(石川県白山市) 電子材料事業 生産設備 約45億円 自己資金及び借入金 着手2022年1月 完了2023年3月」

    金沢工場の電子材料事業向け生産設備について、約45億円の新設計画が新たに確定した。2022年1月着手、2023年3月完了予定で、自己資金及び借入金で調達する。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は4,776百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。化成品事業では1,091百万円、電子材料事業では1,395百万円、機能化学品事業では321百万円、共通資産として1,967百万円であります。」

    年間設備投資額は47億76百万円となり、前年の35億70百万円から増加した。生産設備・研究設備の新設等による高付加価値化・合理化投資が継続した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて2億1千4百万円減少し、436億3千3百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金の減少12億7千1百万円及び製造設備新設等に伴う有形固定資産の増加10億4千7百万円などによるものです。」

    製造設備新設等に伴う有形固定資産が10億47百万円増加し、設備投資の進捗が財務状態に現れている。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、16億1千6百万円の減少(前年同四半期は14億5千万円の減少)となりました。これは、主に製造設備新設等に伴う有形固定資産の取得による支出19億1百万円などによるものです。」

    製造設備新設等に伴う有形固定資産取得支出が19億1百万円となり、設備投資計画の進捗が第2四半期のキャッシュ・フローに現れている。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これは、主に設備投資代金や法人税等の支払による現金及び預金の減少7億8千7百万円、製造設備新設に伴う有形固定資産の増加3億9千1百万円及び取引関係維持の目的で保有している株式の評価差額減少による投資有価証券の減少4億5千9百万円などによるものです。」

    製造設備新設に伴い有形固定資産が391百万円増加し、設備投資計画の進捗が財務状態に現れている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は3,570百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。化成品事業では153百万円、電子材料事業では2,522百万円、機能化学品事業では391百万円、共通資産として503百万円であります。」

    年間設備投資額は35億70百万円となり、電子材料事業に25億22百万円を配分した。製造設備新設に伴う有形固定資産も19億66百万円増加した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、表示材料グループの売上高の減少及び半導体材料グループの新規設備の稼働開始に伴うコスト増加により、セグメント利益は減少いたしました。」

    半導体材料グループの新規設備が稼働を開始したことが明記され、設備投資計画の進捗が確認された。一方、稼働開始に伴うコスト増加がセグメント利益を押し下げている。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて7億9千1百万円増加し、410億6百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加等による現金及び預金の増加4億2千3百万円、前連結会計年度の下期と比べて売上高が減少したこと等による受取手形及び売掛金の減少5億8千1百万円、製造設備新設等に伴う有形固定資産の増加10億8千7百万円及び取引関係維持の目的で保有している株式の評価差額減少等による投資有価証券の減少9億9千9百万円などによるものです。」

    製造設備新設等に伴い有形固定資産が10億87百万円増加し、設備投資の進捗が財務状態に現れている。設備新設資金として長期借入れ10億円も実施している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「製造設備新設に伴う有形固定資産の増加5億3千7百万円」

    製造設備新設に伴い有形固定資産が5億37百万円増加し、既に開示している設備投資計画の進捗が財務状態に現れている。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「主に電子材料事業における生産設備の新設であり、完成後の生産能力は約40%増加を予定しております。なお、計画の見直し等により、総額及び着手年月が変更になっております。主に化成品事業における生産設備の増設であり、完成後の生産能力は約100%増加を予定しております。主に電子材料事業における生産設備の増設であり、完成後の生産能力は約20%増加を予定しております。」

    金沢工場で電子材料、化成品、電子材料の3件の設備投資計画を具体化し、それぞれ約40%、約100%、約20%の生産能力増加を予定している。投資予定総額は44億7,745万円で、着手・完了予定時期も示している。
  24. FY2017次期投資計画の具体化有価証券報告書

    「生産合理化、原価低減、品質向上及び安全環境保全を図るため、また研究開発の推進のため、設備の増設及び改修を目的とした設備投資を予定しております。 当社 金沢工場 電子材料事業 生産設備 2,100,090千円 平成30年5月着手 平成31年6月完了 完成後の生産能力の増加は約30t/年を予定しております。」

    通期設備投資は12億91百万円であった一方、金沢工場では電子材料事業の生産設備に21億90百万円を投じ、平成31年6月完了・約30t/年の能力増加を予定する計画が具体化した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は26億6千7百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。化成品事業では6千万円、電子材料事業では19億2千4百万円、機能化学品事業では3千3百万円、共通資産として6億4千8百万円であります。」

    高付加価値化・生産合理化を目的に年間26億67百万円を設備投資し、電子材料事業に19億24百万円を配分した。
一緒に動いた変遷

「財務基盤とのバランスを踏まえた株主還元」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181514121210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務基盤とのバランスを踏まえた株主還元18回
  3. 2電子材料事業の市場拡大と次世代表示材料への応用15回
  4. 3アクリル酸エステルを軸とする安定収益基盤の強化14回
  5. 4次期成長分野の開拓と技術基盤の拡充12回
  6. 5売上減少下での利益改善12回
  7. 6有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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