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大阪有機化学工業(4187)・施策前進

アクリル酸エステルを軸とする安定収益基盤の強化

FY2016-Q2に初出。40回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-09。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は66億8千万円(前年同期比2.4%増)、生産効率の向上等により、セグメント利益は12億7千4百万円(前年同期比26.9%増)となりました。」

    化成品事業は売上高が前年同期比2.4%増、セグメント利益が26.9%増となり、生産効率の向上等が利益増加要因として記載された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車用塗料向けの販売は回復傾向となり、ディスプレイ用粘着剤向けやUVインクジェット用インク向けの販売が好調に推移いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が低調に推移いたしました。この結果、売上高は65億2千6百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益は10億4百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    自動車用塗料向けが回復傾向となり、ディスプレイ用粘着剤・UVインクジェット用インク向けも好調に推移した結果、化成品事業は売上高8.9%増、セグメント利益18.3%増となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アクリル酸エステルグループは、自動車用塗料向けの販売は減少いたしましたが、ディスプレイ用粘着剤向けやUVインクジェット用インク向けの販売が大幅に増加いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が好調に推移いたしました。この結果、売上高は59億9千2百万円(前年同四半期比30.8%増)、セグメント利益は8億4千9百万円(前年同四半期比166.2%増)となりました。」

    化成品事業はディスプレイ用粘着剤及びUVインクジェット用インク向け販売の大幅増加などにより、売上高30.8%増、セグメント利益166.2%増となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車用塗料向け及びディスプレイ用粘着剤向けの販売が好調に推移いたしました。また、UVインクジェット用インク向けの販売は大幅に増加いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が好調に推移いたしました。この結果、売上高は27億2百万円(前年同四半期比27.6%増)、セグメント利益は2億6千万円(前年同四半期比93.2%増)となりました。」

    化成品事業では自動車用塗料、ディスプレイ用粘着剤及びUVインクジェット用インク向けの販売が伸長し、売上高は27.6%増、セグメント利益は93.2%増となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は103億1百万円(対前年同期比6.7%減)、セグメント利益は9億4千7百万円(対前年同期比16.5%増)となりました。」

    化成品事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比16.5%増加した。アクリル酸エステルの自動車用塗料向け販売が堅調で、収益性改善が通期実績に現れた。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車用塗料向けの販売が堅調に推移いたしましたが、ディスプレイ用粘着剤向けやUVインクジェット用インク向けの販売が低迷いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が大幅に減少いたしました。この結果、売上高は72億8千7百万円(前年同四半期比14.3%減)、セグメント利益は6億4千1百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。」

    自動車用塗料向けは堅調だった一方、ディスプレイ用粘着剤向け及びUVインクジェット用インク向け、メタクリル酸エステルの販売が低迷・減少し、売上高は14.3%減となった。セグメント利益は0.4%増にとどまった。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車用塗料向けの販売が堅調に推移いたしましたが、ディスプレイ用粘着剤向けやUVインクジェット用インク向けの販売が低迷いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が大幅に減少いたしました。この結果、売上高は45億8千万円(前年同四半期比19.0%減)、セグメント利益は3億1千8百万円(前年同四半期比42.7%減)となりました。」

    アクリル酸エステルを含む化成品事業で、販売低迷・減少により売上高19.0%減、セグメント利益42.7%減となった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車用塗料向けの販売が堅調に推移いたしましたが、ディスプレイ用粘着剤向けやUVインクジェット用インク向けの販売が低迷いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が大幅に減少いたしました。この結果、売上高は21億1千7百万円(前年同四半期比25.4%減)、セグメント利益は1億3千4百万円(前年同四半期比47.9%減)となりました。」

    自動車用塗料向けは堅調だった一方、ディスプレイ用粘着剤向け及びUVインクジェット用インク向けが低迷し、化成品事業は売上高25.4%減、セグメント利益47.9%減となった。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車減産の影響により自動車用塗料向けの販売が低調に推移し、ディスプレイ用粘着剤向けの販売も減少に転じる中、UVインクジェット用インク向けの販売は堅調に推移いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は110億3千9百万円(対前年同期比-%)、セグメント利益は8億1千3百万円(対前年同期比13.3%減)となりました。」

    自動車用塗料向け及びディスプレイ用粘着剤向けの販売減少により、化成品事業のセグメント利益は813百万円、前年同期比13.3%減となった。一方、UVインクジェット用インク向け及びメタクリル酸エステルの販売は堅調だった。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「アクリル酸エステルグループは、自動車減産の影響により自動車用塗料向けの販売が低調に推移し、ディスプレイ向けの販売も減少に転じる中、UVインクジェット用インク向けの販売は堅調に推移いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は85億6百万円(前年同四半期比-%)、セグメント利益は6億3千9百万円(前年同四半期比14.2%減)となりました。」

    自動車減産とディスプレイ向け販売の減少により、化成品事業のセグメント利益は前年同期比14.2%減となった。一方、UVインクジェット用インク向け販売とメタクリル酸エステルの販売は堅調だった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、UVインクジェット用インク向けや光学用粘着剤向けの売上高は増加したものの、自動車減産の影響により自動車用塗料向けの販売が低調に推移いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は56億5千2百万円(前年同四半期比-%)、セグメント利益は5億5千6百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。」

    自動車用塗料向け販売が低調となる一方、UVインクジェット用インク・光学用粘着剤向けの売上高が増加し、セグメント利益は5億56百万円、前年同期比10.2%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用等の販売が堅調に推移いたしました。メタクリル酸エステルグループは、塗料や粘着剤用等の販売が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は28億3千9百万円(前年同四半期比-%)、セグメント利益は2億5千9百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は2億6千万円減少しております。」

    アクリル酸エステル及びメタクリル酸エステルの販売が堅調に推移し、セグメント利益は2億59百万円、前年同期比5.8%増となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用を中心に販売が回復し、売上高は増加いたしました。メタクリル酸エステルグループは、塗料や粘着剤用などの販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加等により、セグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は120億5千7百万円(対前年同期比22.5%増)、セグメント利益は9億3千8百万円(対前年同期比108.1%増)となりました。」

    化成品事業は自動車塗料用・光学材料向け粘着剤用を中心に販売が回復し、売上高22.5%増、セグメント利益108.1%増となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用を中心に販売が回復し、売上高は増加いたしました。メタクリル酸エステルグループは、塗料や粘着剤用などの販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加等により、セグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は89億3千9百万円(前年同四半期比23.2%増)、セグメント利益は7億4千4百万円(前年同四半期比137.1%増)となりました。」

    自動車塗料用・光学材料向け粘着剤用を中心に販売が回復し、化成品事業は売上高23.2%増、セグメント利益137.1%増となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用を中心に販売が回復し、売上高は増加いたしました。メタクリル酸エステルグループは、塗料や粘着剤用などの販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加等により、セグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は59億4千5百万円(前年同四半期比14.9%増)、セグメント利益は5億5百万円(前年同四半期比38.4%増)となりました。」

    自動車塗料用・光学材料向け粘着剤用を中心に販売が回復し、化成品事業の売上高は14.9%増、セグメント利益は38.4%増となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用を中心に販売が回復し、売上高は増加いたしました。メタクリル酸エステルグループは、塗料や粘着剤用などの販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加等により、セグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は28億5千7百万円(前年同四半期比8.9%増)、セグメント利益は2億4千5百万円(前年同四半期比40.5%増)となりました。」

    自動車塗料用等の販売が回復し、化成品事業は売上高8.9%増、セグメント利益40.5%増となった。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、新型コロナウイルス感染症の影響による自動車産業の生産減少に伴う自動車塗料用や展示会の中止に伴う印刷インキ用の販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。メタクリル酸エステルグループは、アクリル酸エステルグループと同様の理由から販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。また、売上高の減少により、セグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は98億4千3百万円(対前年同期比15.4%減)、セグメント利益は6億4千8百万円(対前年同期比18.3%減)となりました。」

    化成品事業では、新型コロナウイルス感染症による自動車・印刷インキ用途の販売低調が通期実績に現れ、売上高15.4%減、セグメント利益18.3%減となった。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、新型コロナウイルス感染症の影響による自動車産業の生産減少に伴う自動車塗料用や展示会の中止に伴う印刷インキ用の販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。また、売上高の減少により、セグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は72億5千4百万円(前年同四半期比17.8%減)、セグメント利益は4億6千6百万円(前年同四半期比17.2%減)となりました。」

    化成品事業は、自動車産業の生産減少、展示会中止及び販売低調の影響により、売上高が17.8%減、セグメント利益が17.2%減となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、新型コロナウイルス感染症の影響による自動車産業の生産減少に伴い、自動車塗料用の販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。しかしながら、原材料費の減少や不採算製品の統廃合により、セグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は51億7千6百万円(前年同四半期比11.0%減)、セグメント利益は4億5千4百万円(前年同四半期比15.2%増)となりました。」

    自動車塗料用等の販売減少により化成品事業は減収となった一方、原材料費の減少と不採算製品の統廃合によりセグメント利益は15.2%増加した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、UVインクジェットプリンター用インク向けの販売が増加したものの、自動車塗料用の販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。また、売上高の減少により、セグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は26億2千4百万円(前年同四半期比10.6%減)、セグメント利益は2億1千7百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。」

    UVインクジェット向け販売は増加した一方、自動車塗料用及びメタクリル酸エステルの販売低調により、化成品事業は売上高10.6%減、セグメント利益6.1%減となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。また、販管費の減少により、セグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は116億3千6百万円(対前年同期比3.7%減)、セグメント利益は7億9千3百万円(対前年同期比25.4%増)となりました。」

    化成品事業は減収となった一方、販管費の減少によりセグメント利益が前年同期比25.4%増加した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。また、販管費の減少により、セグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は88億2千2百万円(前年同四半期比0.4%減)、セグメント利益は5億6千3百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。」

    化成品事業は売上高が前年同期比0.4%減となった一方、販管費の減少によりセグメント利益は11.0%増加した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。また、製造コストの減少により、セグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は58億1千7百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント利益は3億9千4百万円(前年同四半期比23.8%増)となりました。」

    化成品事業では、アクリル酸エステルの販売増加と製造コストの減少により、売上高が前年同期比1.5%増、セグメント利益が23.8%増となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。また、売上高の増加及び設備修繕費等の経費の減少により、セグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は29億3千4百万円(前年同四半期比9.0%増)、セグメント利益は2億3千1百万円(前年同四半期比94.7%増)となりました。」

    アクリル酸エステルを含む化成品事業で、売上高が9.0%増加し、設備修繕費等の経費減少も寄与してセグメント利益が94.7%増加した。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「しかしながら、原材料価格の上昇や設備修繕費の影響等により、セグメント利益は大幅に減少いたしました。この結果、売上高は120億7千9百万円(対前年同期比9.4%増)、セグメント利益は6億3千2百万円(対前年同期比20.2%減)となりました。」

    化成品事業は売上高が9.4%増加した一方、原材料価格の上昇や設備修繕費によりセグメント利益が20.2%減少し、収益基盤への圧力が通期でも確認された。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用の販売が堅調に推移し、売上高は横ばいとなりました。メタクリル酸エステルグループは、販売が好調に推移し、売上高は増加いたしました。しかしながら、原材料価格の上昇や設備修繕費の影響等により、セグメント利益は大幅に減少いたしました。この結果、売上高は88億5千6百万円(前年同四半期比8.6%増)、セグメント利益は5億7百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。」

    化成品事業は売上高が前年同期比8.6%増加した一方、原材料価格の上昇や設備修繕費によりセグメント利益が15.9%減少し、前四半期に続いて収益基盤への圧力が記載されている。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用の販売が堅調に推移し、売上高は横ばいとなりました。メタクリル酸エステルグループは、販売が好調に推移し、売上高は増加いたしました。しかしながら、原材料価格の上昇や設備修繕費の影響等により、セグメント利益は大幅に減少いたしました。この結果、売上高は57億2千9百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益は3億1千8百万円(前年同四半期比28.1%減)となりました。」

    化成品事業は売上高が5.4%増加した一方、原材料価格の上昇や設備修繕費によりセグメント利益が28.1%減少した。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、原材料価格の上昇や設備修繕費の影響等により、セグメント利益は大幅に減少いたしました。この結果、売上高は26億9千2百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益は1億1千8百万円(前年同四半期比43.4%減)となりました。」

    化成品事業は国内外の販売が堅調で売上高が5.8%増加した一方、原材料価格の上昇と設備修繕費によりセグメント利益が43.4%減少した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加及び原価低減の効果により、セグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は110億4千6百万円(対前年同期比6.7%増)、セグメント利益は7億9千2百万円(対前年同期比20.5%増)となりました。」

    通期で化成品事業の売上高が前年同期比6.7%増、セグメント利益が20.5%増となり、販売増加と原価低減による収益改善が確認された。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加及び原価低減の効果により、セグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は81億5千3百万円(前年同四半期比5.5%増)、セグメント利益は6億3百万円(前年同四半期比39.1%増)となりました。」

    第3四半期累計期間に、化成品事業の売上高は前年同期比5.5%増、セグメント利益は39.1%増となった。原価低減効果と販売増加が利益増加要因として記載されている。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、アクリル酸エステルグループは、自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。メタクリル酸エステルグループは、販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加及び原価低減の効果により、セグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は54億3千4百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益は4億4千3百万円(前年同四半期比61.6%増)となりました。」

    アクリル酸エステルを含む化成品事業で販売が堅調に推移し、売上高は前年同期比4.2%増、セグメント利益は原価低減効果等により61.6%増加した。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「アクリル酸エステルグループは、自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用の販売が堅調に推移しましたが、海外向けの販売が低調となり売上高は減少いたしました。また、原価低減の効果等により、セグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は25億4千5百万円(前年同四半期比1.8%減)、セグメント利益は2億1千万円(前年同四半期比115.7%増)となりました。」

    海外向け販売の低調により売上高は前年同期比1.8%減少した一方、原価低減効果等によりセグメント利益は115.7%増加した。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「また、原価低減の効果等によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は103億5千3百万円(対前年同期比3.5%減)、セグメント利益は6億5千7百万円(対前年同期比93.9%増)となりました。」

    化成品事業では海外向け販売により売上高が前年同期比3.5%減少した一方、原価低減効果等によりセグメント利益が93.9%増加した。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、原価低減の効果等により、セグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は77億3千1百万円(前年同四半期比5.9%減)、セグメント利益は4億3千3百万円(前年同四半期比54.3%増)となりました。」

    アクリル酸エステルを含む化成品事業では海外販売が低調で売上高は減少した一方、原価低減効果等によりセグメント利益が前年同期比54.3%増加した。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「コア製品であるアクリル酸エステルの市場確保を行うとともに、用途開発と需要の拡大を目指し、生産設備の効率化によりコスト競争力を強化してまいります。」

    アクリル酸エステルについて、市場確保、用途開発・需要拡大、生産設備効率化を通じたコスト競争力強化を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「電子材料事業の市場拡大と次世代表示材料への応用」は、この変遷が動いた40回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1電子材料事業の市場拡大と次世代表示材料への応用21回
  3. 2売上減少下での利益改善21回
  4. 3次期成長分野の開拓と技術基盤の拡充19回
  5. 4財務基盤とのバランスを踏まえた株主還元15回
  6. 5高付加価値化・生産合理化のための設備投資14回
  7. 6自動車・液晶・半導体市場への業績依存11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪有機化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アクリル酸エステルを軸とする安定収益基盤の強化|大阪有機化学工業(4187)の変遷 | Komori