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大阪有機化学工業(4187)・施策前進

次期成長分野の開拓と技術基盤の拡充

FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-09。

41記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018前進FY2020-Q1 – FY2022-Q2悪化FY2022-Q3 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-10-092016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
国内外の新規市場開拓と既存顧客取引の拡大32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

大阪有機化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は36億6千8百万円(前年同期比20.0%増)、セグメント利益は9億9千万円(前年同期比60.4%増)となりました。」

    機能化学品事業は売上高が前年同期比20.0%増、セグメント利益が60.4%増となった。化粧品原料及び高純度特殊溶剤の販売が好調で、機能材料の販売も大きく増加した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が横ばいで推移いたしました。機能材料グループは、販売が横ばいで推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は好調に推移いたしました。この結果、売上高は30億5千8百万円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益は6億1千7百万円(前年同期比73.3%増)となりました。」

    化粧品原料・機能材料の販売が横ばいとなる一方、子会社の高純度特殊溶剤が好調に推移し、機能化学品事業は売上高13.8%増、セグメント利益73.3%増となった。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「化粧品原料グループは、販売が海外で堅調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は減少いたしました。この結果、売上高は26億8千6百万円(前年同四半期比13.8%減)、セグメント利益は3億5千6百万円(前年同四半期比36.7%減)となりました。」

    化粧品原料の海外販売は堅調だったが、受託品及び高純度特殊溶剤の販売低調・減少により、売上高13.8%減、セグメント利益36.7%減となった。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で堅調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は減少いたしました。この結果、売上高は12億6千4百万円(前年同四半期比16.5%減)、セグメント利益は1億3千2百万円(前年同四半期比56.1%減)となりました。」

    海外の化粧品原料販売は堅調だったが、受託品及び高純度特殊溶剤の販売低調・減少により、機能化学品事業は減収となり、セグメント利益は56.1%減となった。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は58億2千8百万円(対前年同期比2.5%減)、セグメント利益は9億7千3百万円(対前年同期比25.1%減)となりました。」

    機能化学品事業は、海外の化粧品原料販売と高純度特殊溶剤販売が堅調だった一方、受託品販売の低調により売上高2.5%減、セグメント利益25.1%減となった。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で堅調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は44億7千9百万円(前年同四半期比0.1%増)、セグメント利益は7億7千7百万円(前年同四半期比24.1%減)となりました。」

    海外の化粧品原料及び高純度特殊溶剤の販売は堅調だったが、受託品販売の低調により、売上高はほぼ横ばい、セグメント利益は24.1%減となった。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は好調に推移いたしました。この結果、売上高は31億1千5百万円(前年同四半期比5.6%増)、セグメント利益は5億6千3百万円(前年同四半期比18.6%減)となりました。」

    化粧品原料及び高純度特殊溶剤の販売は好調だったが、受託品販売の低調により、売上高は5.6%増加した一方、セグメント利益は18.6%減少した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は15億1千4百万円(前年同四半期比7.0%増)、セグメント利益は3億1百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。」

    化粧品原料の海外販売及び高純度特殊溶剤は堅調だったが、受託品販売の低調により、売上高は7.0%増加した一方、セグメント利益は7.1%減少した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は好調に推移いたしました。この結果、売上高は59億7千6百万円(対前年同期比-%)、セグメント利益は12億9千9百万円(対前年同期比12.8%減)となりました。」

    海外の化粧品原料及び高純度特殊溶剤の販売は好調だったが、受託品販売の低調により、機能化学品事業のセグメント利益は1,299百万円、前年同期比12.8%減となった。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「化粧品原料グループは、昨年三菱ケミカル株式会社より事業譲受いたしました頭髪化粧品用アクリル樹脂の販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が横ばいとなりました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は好調に推移いたしました。この結果、売上高は44億7千6百万円(前年同四半期比-%)、セグメント利益は10億2千3百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。」

    頭髪化粧品用アクリル樹脂の海外販売及び高純度特殊溶剤の販売は好調だったが、受託品販売は横ばいとなり、機能化学品事業のセグメント利益は前年同期比5.0%減となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、昨年三菱ケミカル株式会社より事業譲受いたしました頭髪化粧品用アクリル樹脂の販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が堅調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売も好調に推移いたしました。この結果、売上高は29億5千万円(前年同四半期比-%)、セグメント利益は6億9千1百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。」

    頭髪化粧品用アクリル樹脂の海外販売、受託品及び高純度特殊溶剤の販売が堅調・好調に推移し、セグメント利益は6億91百万円、前年同期比1.9%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、昨年三菱ケミカル株式会社より事業譲受いたしました頭髪化粧品用アクリル樹脂の販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が堅調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売も好調に推移いたしました。この結果、売上高は14億1千5百万円(前年同四半期比-%)、セグメント利益は3億2千4百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。」

    頭髪化粧品用アクリル樹脂の海外販売、受託品及び高純度特殊溶剤の販売が好調に推移し、セグメント利益は3億24百万円、前年同期比1.0%増となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷した需要が緩やかな回復基調にあることや、2021年2月1日付で三菱ケミカル株式会社より、頭髪化粧品用アクリル樹脂の製造・販売の事業譲渡を受けたことにより売上高は増加いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加等によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は84億6千2百万円(対前年同期比35.0%増)、セグメント利益は14億9千万円(対前年同期比44.9%増)となりました。」

    化粧品原料需要の回復、事業譲受、受託品販売及び高利益率製品比率の増加により、機能化学品事業の売上高は35.0%増、セグメント利益は44.9%増となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷した需要が緩やかな回復基調にあることや、2021年2月1日付で三菱ケミカル株式会社より、頭髪化粧品用アクリル樹脂の製造・販売の事業譲渡を受けたことにより売上高は増加いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加等によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は60億8千8百万円(前年同四半期比30.6%増)、セグメント利益は10億7千7百万円(前年同四半期比40.8%増)となりました。」

    化粧品原料需要の回復、頭髪化粧品用アクリル樹脂事業の譲受、受託品販売及び高利益率製品比率の増加により、機能化学品事業は売上高30.6%増、セグメント利益40.8%増となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷した需要が緩やかな回復基調にあることや、2021年2月1日付で三菱ケミカル株式会社より、頭髪化粧品用アクリル樹脂の製造・販売の事業譲渡を受けたことにより売上高は増加いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加等によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は37億2千7百万円(前年同四半期比19.3%増)、セグメント利益は6億7千8百万円(前年同四半期比30.8%増)となりました。」

    化粧品原料需要の回復、頭髪化粧品用アクリル樹脂事業の譲受、受託品販売及び高利益率製品比率の増加により、売上高は19.3%増、セグメント利益は30.8%増となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷した需要は緩やかな回復基調にあり、売上高は増加いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加等によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は16億8千9百万円(前年同四半期比13.6%増)、セグメント利益は3億2千1百万円(前年同四半期比35.8%増)となりました。」

    化粧品原料需要の回復、受託品販売の堅調推移及び高利益率製品比率の増加により、機能化学品事業は売上高13.6%増、セグメント利益35.8%増となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、在宅勤務の増加や外出機会の減少により、化粧品の販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。機能材料グループは、受託品の販売減により売上高は減少いたしました。しかしながら、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は62億6千8百万円(対前年同期比1.1%減)、セグメント利益は10億2千万円(対前年同期比29.7%増)となりました。」

    機能化学品事業は減収となった一方、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益が29.7%増加し、収益性改善が通期実績で確認された。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、売上高は横ばいとなりました。機能材料グループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。しかしながら、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は46億6千1百万円(前年同四半期比0.5%減)、セグメント利益は7億6千4百万円(前年同四半期比35.4%増)となりました。」

    機能化学品事業はわずかな減収となった一方、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益が35.4%増加した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、機能性ポリマーの開発を促進するとともに、化粧品原料や高純度特殊溶剤の拡販に取り組んでまいりました。機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。機能材料グループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。しかしながら、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は31億2千4百万円(前年同四半期比0.5%減)、セグメント利益は5億1千6百万円(前年同四半期比44.4%増)となりました。」

    機能性ポリマー開発、化粧品原料及び高純度特殊溶剤の拡販を進め、機能化学品事業は減収ながら高利益率製品比率の増加によりセグメント利益が44.4%増加した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、機能性ポリマーの開発を促進するとともに、化粧品原料や高純度特殊溶剤の拡販に取り組んでまいりました。 機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。機能材料グループは、販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は14億8千7百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント利益は2億3千8百万円(前年同四半期比71.8%増)となりました。」

    機能性ポリマー開発、化粧品原料・高純度特殊溶剤の拡販を進め、機能化学品事業は売上高1.5%増、セグメント利益71.8%増となった。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。機能材料グループは、売上高は減少いたしました。また、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は63億4千万円(対前年同期比6.8%減)、セグメント利益は7億8千7百万円(対前年同期比5.3%減)となりました。」

    機能化学品事業は化粧品原料・機能材料の販売減少と高利益率製品比率の減少により、売上高が6.8%、セグメント利益が5.3%減少した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。機能材料グループは、売上高は減少いたしました。また、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は46億8千6百万円(前年同四半期比7.4%減)、セグメント利益は5億6千4百万円(前年同四半期比16.9%減)となりました。」

    機能化学品事業は売上高が7.4%減少し、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益も16.9%減少した。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。機能材料グループは、売上高は減少いたしました。また、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益は大幅に減少いたしました。この結果、売上高は31億4千万円(前年同四半期比6.9%減)、セグメント利益は3億5千7百万円(前年同四半期比19.9%減)となりました。」

    機能性ポリマー開発、化粧品原料・特殊溶剤の拡販方針を進める一方、売上高が6.9%減、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益が19.9%減となった。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、機能性ポリマーの開発を促進するとともに、化粧品原料や特殊溶剤の拡販に取り組んでまいりました。機能材料グループは、売上高は横ばいとなりました。また、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益は大幅に減少いたしました。この結果、売上高は14億6千4百万円(前年同四半期比7.4%減)、セグメント利益は1億3千8百万円(前年同四半期比35.4%減)となりました。」

    機能性ポリマー開発や化粧品原料・特殊溶剤の拡販を進めた一方、売上高は7.4%減、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益は35.4%減となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、売上高は横ばいとなりました。機能材料グループは、販売が好調に推移し売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は70億2千1百万円(対前年同期比11.2%増)、セグメント利益は8億3千万円(対前年同期比29.1%増)となりました。」

    機能化学品事業では機能材料グループの販売増加と高利益率製品比率の増加により、通期売上高が11.2%、セグメント利益が29.1%増加した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。 機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が好調に推移し、売上高は増加いたしました。機能材料グループは、販売が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は52億2千8百万円(前年同四半期比12.9%増)、セグメント利益は6億7千9百万円(前年同四半期比32.8%増)となりました。」

    機能化学品事業では、化粧品原料・機能材料の販売増加と高利益率製品比率の増加により、売上高が12.9%、セグメント利益が32.8%増加した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が好調に推移し、売上高は増加いたしました。機能材料グループは、販売が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は34億7千6百万円(前年同四半期比13.9%増)、セグメント利益は4億4千6百万円(前年同四半期比33.9%増)となりました。」

    化粧品原料・機能材料の販売増加と高利益率製品比率の増加により、売上高が13.9%、セグメント利益が33.9%増加した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が好調に推移し、売上高は増加いたしました。機能材料グループは、販売が好調に推移し売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は16億2千7百万円(前年同四半期比15.9%増)、セグメント利益は2億1千4百万円(前年同四半期比58.4%増)となりました。」

    化粧品原料・機能材料の販売増加と高利益率製品比率の増加により、売上高は15.9%増、セグメント利益は58.4%増となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、売上高は横ばいとなりました。機能材料グループは、販売が好調に推移し売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は63億1千6百万円(対前年同期比12.0%増)、セグメント利益は6億4千3百万円(対前年同期比28.2%増)となりました。」

    機能化学品事業では、機能材料グループの販売増加と利益率の高い製品比率の増加が記載され、通期売上高は12.0%増、セグメント利益は28.2%増となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。 機能材料グループは、販売が好調に推移し売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。」

    機能化学品事業で新規分野の開拓、海外拡販、既存製品の合理化・拡販を継続し、第3四半期累計期間には機能材料グループの販売増加と高利益率製品比率の増加が記載されている。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。」

    機能化学品事業で新規分野の開拓、海外拡販、既存製品の合理化・拡販による採算性改善を継続している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。」

    機能化学品事業で新規分野の開拓、海外拡販、既存製品の合理化・拡販による採算性改善を継続している。
  33. FY2016再掲有価証券報告書

    「今後も積極的に公的研究機関との共同研究を推進し、特徴のある機能材料を開発してまいります。」

    機能性ポリマー化、精密有機合成、精製技術を基盤とした成長分野・機能材料の開拓方針を継続している。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性ポリマー化技術・精密有機合成技術及び精製技術の技術基盤を更に拡充し、次期成長分野の開拓を図ってまいります。」

    機能化学品事業で技術基盤を拡充し、次期成長分野を開拓する方針を引き続き示している。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「機能性ポリマー化技術・精密有機合成技術及び精製技術の技術基盤を更に拡充し、次期成長分野の開拓を図ってまいります。」

    機能性ポリマー化、精密有機合成、精製技術を拡充し、機能化学品事業の次期成長分野を開拓するとしている。
一緒に動いた変遷

「電子材料事業の市場拡大と次世代表示材料への応用」は、この変遷が動いた41回のうち33回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332619151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子材料事業の市場拡大と次世代表示材料への応用33回
  3. 2売上減少下での利益改善26回
  4. 3アクリル酸エステルを軸とする安定収益基盤の強化19回
  5. 4自動車・液晶・半導体市場への業績依存15回
  6. 5財務基盤とのバランスを踏まえた株主還元13回
  7. 6高付加価値化・生産合理化のための設備投資12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪有機化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次期成長分野の開拓と技術基盤の拡充|大阪有機化学工業(4187)の変遷 | Komori