ココナラ法律相談の機能・WEBマーケティング改善によるマッチング拡大
FY2022-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、「ココナラ法律相談」について、ユーザーと弁護士のマッチング精度・量ともに順調であることから有料登録弁護士数が拡大しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料も成長しております。」
法律相談事業について、ユーザーと弁護士のマッチング、有料登録弁護士数、固定利用料の成長という説明を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、売上高は649,852千円(前年同期比21.9%増)、セグメント利益は158,820千円(前年同期比127.2%増)となりました。」
法律相談事業の名称変更後のメディア事業について、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加し、通期の利益規模が拡大している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「メディア」においては、ユーザーと弁護士のマッチング精度・量ともに順調であることから有料登録弁護士数が拡大しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料も成長しております。この結果、売上高は479,431千円(前年同四半期比24.3%増)、セグメント利益は115,261千円(前年同四半期比217.3%増)となりました。」
法律相談事業の名称変更後も、マッチング、有料登録弁護士数、固定利用料の成長を継続して説明している。第3四半期連結累計期間の売上高とセグメント利益は前年同期比で増加している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「メディア」においては、ユーザーと弁護士のマッチング精度・量ともに順調であることから有料登録弁護士数が拡大しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料も成長しております。この結果、売上高は153,904千円(前年同四半期比29.1%増)、セグメント利益は28,850千円(前年同四半期比143.0%増)となりました。」
法律相談事業の名称変更後も、ユーザーと弁護士のマッチング、有料登録弁護士数、固定利用料の成長という説明を継続している。第1四半期の売上高およびセグメント利益を新たに開示しているが、新たな機能改善施策は示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「「法律相談」においては、ユーザーと弁護士のマッチング精度・量ともに順調であることから有料登録弁護士数が拡大しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料も成長しております。この結果、売上高は533,021千円(前年同期比39.5%増)、セグメント利益は69,889千円(前年同期比1,376.1%増)となりました。」
法律相談事業について、売上高が前年同期比39.5%増、セグメント利益が69,889千円となり、前年のセグメント利益4,734千円から利益が拡大した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「ココナラ法律相談」においては、ユーザーと弁護士のマッチング精度・量ともに順調であることから有料登録弁護士数が拡大しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料も成長しております。この結果、営業収益は385,561千円(前年同四半期比41.9%増)、セグメント利益は36,327千円(前年同四半期は2,504千円のセグメント損失)となりました。」
ユーザーと弁護士のマッチング、有料登録弁護士数、固定利用料の成長を引き続き記載している。第3四半期連結累計期間では営業収益385,561千円、セグメント利益36,327千円となったが、取り組みの新たな変更は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「ココナラ法律相談」においては、ユーザーと弁護士のマッチング精度・量ともに順調であることから有料登録弁護士数が拡大しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料も成長しております。この結果、営業収益は247,350千円(前年同四半期比43.6%増)、セグメント利益は23,649千円(前年同四半期は12,671千円のセグメント損失)となりました。」
有料登録弁護士数と固定利用料の成長を引き続き記載している。第2四半期連結累計期間は営業収益247,350千円、セグメント利益23,649千円となったが、新たな機能改善施策は示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「ココナラ法律相談」においては、ユーザーと弁護士のマッチング精度・量ともに順調であることから有料登録弁護士数が拡大しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料も成長しております。この結果、営業収益は119,245千円、セグメント利益は11,871千円となりました。」
ユーザーと弁護士のマッチング、有料登録弁護士数、固定利用料の成長を継続して記載している。第1四半期でもセグメント利益を計上しているが、新たな機能改善施策は示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「「ココナラ法律相談」においては、ユーザーと弁護士のマッチング精度・量ともに順調であることから有料登録弁護士数が拡大しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料も成長しております。この結果、営業収益は382,139千円、セグメント利益は4,734千円となりました。」
有料登録弁護士数と固定利用料の成長を継続して記載し、通期でセグメント利益4,734千円を計上した。前四半期のセグメント損失から通期の利益計上へ進んでいる。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「ココナラ法律相談」においては、ユーザーと弁護士のマッチング精度・量ともに順調であることから有料登録弁護士数が拡大しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料も成長しております。この結果、営業収益は271,700千円、セグメント損失は2,504千円となりました。」
ユーザーと弁護士のマッチング、有料登録弁護士数、固定利用料の成長を引き続き記載している。第3四半期累計期間の営業収益とセグメント損失も開示しているが、新たな機能改善施策は示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「ココナラ法律相談」においては、ユーザーと弁護士のマッチング精度・量ともに順調であることから有料登録弁護士数が拡大しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料も成長しております。」
ユーザーと弁護士のマッチング、有料登録弁護士数、固定利用料の成長を引き続き記載している。新たな機能改善や数値実績は示されていない。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「ココナラ法律相談」においては、弁護士個別の広告コンテンツ改善や各種機能・WEBマーケティング改善をした結果、ユーザーと弁護士のマッチングの精度・量ともに順調に成長しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料金も成長しております。」
弁護士個別の広告コンテンツ、各種機能、WEBマーケティングを改善し、ユーザーと弁護士のマッチングおよび固定利用料金が成長していると説明している。営業収益は81,200千円、セグメント損失は7,804千円である。