ココナラエージェントによるITフリーランス案件仲介とポートエンジニアリング買収
FY2023-Q3に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年1月には新規事業として「ココナラBPO」を立ち上げ、「営業代行」「補助金サポート」「SNS運用代行」及び「HRアドバイザー」の各サービスを順次リリースしました。」
エージェント事業について、ココナラBPOを新規事業として立ち上げ、営業代行、補助金サポート、SNS運用代行、HRアドバイザーを順次リリースしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「「エージェント」においては、2024年6月に子会社化した株式会社ココナラテックのPMI推進の結果、営業効率が大きく改善した他、2024年8月期に立ち上げた「ココナラアシスト」がクライアント数・稼働者数ともに増加し、順調に成長しました。」
ココナラテック買収後のPMIについて、営業効率が大きく改善したと記載している。ココナラアシストもクライアント数・稼働者数の増加を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「エージェント」においては、2024年6月に子会社化した株式会社ココナラテックの統合プロセスを実行し、組織構造の再編成や営業オペレーションのさらなる合理化などを推進しました。」
ココナラテックの買収後の統合について、組織構造の再編成と営業オペレーションの合理化を実行しているという具体的な進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年6月にはエンジニアを中心とした IT フリーランスと企業の業務委託案件をつなぐ「ココナラテック」事業拡大及び当社の企業価値の最大化に資すると判断し、アン・コンサルティング株式会社(現・株式会社ココナラテック)の株式を取得し、完全子会社化しております。」
アン・コンサルティング株式会社の完全子会社化後、同社をココナラテックへ改称し、エージェントセグメントの通期売上高1,534,993千円を計上している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「アン・コンサルティング株式会社は、当社グループの当該領域の事業拡大をより一層早期に実現し、当社の企業価値を最大化することができると判断いたしました。今後は、当社のマーケティングノウハウ・人材データベースの活用や、両社の顧客基盤を生かした協業関係構築を通して、より早く生産的に、ITフリーランスエンジニアのネットワークを拡大していくことを目指します。」
ポートエンジニアリングに続き、2024年6月3日付でアン・コンサルティング株式会社を100%取得した。マーケティングノウハウ、人材データベース、顧客基盤を活用してITフリーランスエンジニアのネットワークを拡大する方針を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年7月にはITフリーランスエンジニアのエージェント事業を展開するポートエンジニアリング株式会社の100%株式を取得し、完全子会社としております。ポートエンジニアリング株式会社を完全子会社化することで、当社グループのエージェント事業領域の事業拡大を早期に実現し、当社の企業価値の最大化に資すると考えています。」
ポートエンジニアリング株式会社の100%取得・完全子会社化を通期で確認し、テックエージェントを独立した報告セグメントとして売上高144,655千円で計上した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「なお、当社は当第2四半期決算よりITフリーランスと企業の業務委託案件をつなぐ「ココナラエージェント」を開始しておりますが、当第3四半期決算より流通高の定義は「ココナラ」と「ココナラエージェント」合算したものへと変更いたしました。」
ITフリーランスと企業の業務委託案件をつなぐココナラエージェントを当第2四半期決算から開始したことを初めて記載している。さらに、事業拡大を早期に実現するため、ポートエンジニアリング株式会社の発行済株式を2023年7月3日付で100%取得し子会社化した。マーケティングノウハウと両社の顧客基盤を活用し、ITフリーランスエンジニアのネットワーク拡大を目指すとしている。