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ココナラ(4176)・施策前進

ココナラエージェントによるITフリーランス案件仲介とポートエンジニアリング買収

FY2023-Q3に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-13。

12記載
4年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – 2026-10-132023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
イチアール子会社化によるIT人材・フリーランス事業基盤の強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年1月には新規事業として「ココナラBPO」を立ち上げ、「営業代行」「補助金サポート」「SNS運用代行」及び「HRアドバイザー」の各サービスを順次リリースしました。」

    エージェント事業について、ココナラBPOを新規事業として立ち上げ、営業代行、補助金サポート、SNS運用代行、HRアドバイザーを順次リリースしている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「エージェント」においては、2024年6月に子会社化した株式会社ココナラテックのPMI推進の結果、営業効率が大きく改善した他、2024年8月期に立ち上げた「ココナラアシスト」がクライアント数・稼働者数ともに増加し、順調に成長しました。」

    ココナラテック買収後のPMIについて、営業効率が大きく改善したと記載している。ココナラアシストもクライアント数・稼働者数の増加を示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「エージェント」においては、2024年6月に子会社化した株式会社ココナラテックの統合プロセスを実行し、組織構造の再編成や営業オペレーションのさらなる合理化などを推進しました。」

    ココナラテックの買収後の統合について、組織構造の再編成と営業オペレーションの合理化を実行しているという具体的な進展を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年6月にはエンジニアを中心とした IT フリーランスと企業の業務委託案件をつなぐ「ココナラテック」事業拡大及び当社の企業価値の最大化に資すると判断し、アン・コンサルティング株式会社(現・株式会社ココナラテック)の株式を取得し、完全子会社化しております。」

    アン・コンサルティング株式会社の完全子会社化後、同社をココナラテックへ改称し、エージェントセグメントの通期売上高1,534,993千円を計上している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「アン・コンサルティング株式会社は、当社グループの当該領域の事業拡大をより一層早期に実現し、当社の企業価値を最大化することができると判断いたしました。今後は、当社のマーケティングノウハウ・人材データベースの活用や、両社の顧客基盤を生かした協業関係構築を通して、より早く生産的に、ITフリーランスエンジニアのネットワークを拡大していくことを目指します。」

    ポートエンジニアリングに続き、2024年6月3日付でアン・コンサルティング株式会社を100%取得した。マーケティングノウハウ、人材データベース、顧客基盤を活用してITフリーランスエンジニアのネットワークを拡大する方針を示している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2023年7月にはITフリーランスエンジニアのエージェント事業を展開するポートエンジニアリング株式会社の100%株式を取得し、完全子会社としております。ポートエンジニアリング株式会社を完全子会社化することで、当社グループのエージェント事業領域の事業拡大を早期に実現し、当社の企業価値の最大化に資すると考えています。」

    ポートエンジニアリング株式会社の100%取得・完全子会社化を通期で確認し、テックエージェントを独立した報告セグメントとして売上高144,655千円で計上した。
  7. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「なお、当社は当第2四半期決算よりITフリーランスと企業の業務委託案件をつなぐ「ココナラエージェント」を開始しておりますが、当第3四半期決算より流通高の定義は「ココナラ」と「ココナラエージェント」合算したものへと変更いたしました。」

    ITフリーランスと企業の業務委託案件をつなぐココナラエージェントを当第2四半期決算から開始したことを初めて記載している。さらに、事業拡大を早期に実現するため、ポートエンジニアリング株式会社の発行済株式を2023年7月3日付で100%取得し子会社化した。マーケティングノウハウと両社の顧客基盤を活用し、ITフリーランスエンジニアのネットワーク拡大を目指すとしている。
一緒に動いた変遷

「ココナラ経済圏の構築」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755532★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ココナラ経済圏の構築7回
  3. 2総合カテゴリ型の大規模出品サービス基盤5回
  4. 3ユーザー利便性向上のための開発・施策5回
  5. 4ココナラ法律相談の機能・WEBマーケティング改善によるマッチング拡大5回
  6. 5流通高の拡大と購入ユーザー・一人当たり購入額の拡大3回
  7. 6AIスキル人材の登録基盤とAI専門カテゴリの拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ココナラの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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