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決算説明資料4176ココナラ情報通信・サービスその他

2026年8月期第3四半期決算説明資料

2026年8月期第3四半期は、売上高・売上総利益・EBITDAが過去最高となり、営業利益も大幅に増加した。一方、純利益は前年の繰延税金資産計上の反動で減少したが、通期予想に対する利益の進捗は先行している。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,651百万円+13.0%
営業利益178百万円+97.6%
経常利益184百万円+107.8%
純利益126百万円-10.0%
当四半期3か月の実績
第3四半期(3-5月)
売上高2,651百万円
売上総利益1,656百万円
EBITDA257百万円
営業利益178百万円
経常利益184百万円
親会社株主に帰属する当期純利益126百万円
通期業績予想
売上高
11,000百万円
EBITDA
800百万円
営業利益
450百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
360百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69%
EBITDA83%
営業利益91%
親会社株主に帰属する当期純利益79%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期連結業績予想の達成を見込む
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
純利益減少前年同期の繰延税金資産の新規計上80百万円の反動
コスト構成売上原価、広告宣伝費、その他、支払手数料・システム費、業務委託費、人件費・採用費を四半期別に表示
新しい施策
  • みずほ銀行の法人向け金融サービスにおける人材不足解決パートナーへの選定
  • AIスキル人材専用登録の開始
  • AIカテゴリ10区分の新設
  • 発注AIアシスタントの提供開始
  • ココナラ for ChatGPTのリリース
  • アセット&AI本部の設立
  • フレームキャリアのグループインとPMI推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 会員登録数6,110千人
    前年同期比+13%
  • サービス出品数1,097千件
    前年同期比+14%
  • スキル登録者数1,490千人
    前年同期比+29%
  • エージェント クライアント数649社
    前年同期比+61%
  • エージェント 稼働者数1,088人
    前年同期比+52%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
マーケットプレイス
購入UU数
145千人
前年同期比-10%
1人当たり購入額
28,749円
前年同期比+5%
法律相談
有料登録弁護士数
1,740人
前年同期比+6%
ARPU
123千円
前年同期比+7%
セグメント別実績
マーケットプレイス
売上高
1,532百万円+4.1%
売上総利益
1,402百万円+1.0%
エージェント
売上高
1,118百万円+28.1%
売上総利益
254百万円+50.3%
セグメント利益
1百万円
中期経営計画の目標
FY2030取扱高1兆円規模の社会的インフラへ
市場規模・シェア
対象となる外注サービスの市場規模
単発役務領域約18兆円
単発+継続役務領域約37兆円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期 第3四半期
売上高2,651百万円(前年比 +13.0%)
営業利益178百万円(前年比 +97.6%)
経常利益184百万円(前年比 +107.8%)
純利益126百万円(前年比 -10.0%)
当四半期3か月の実績売上高 2,651百万円 / 売上総利益 1,656百万円 / EBITDA 257百万円 / 営業利益 178百万円 / 経常利益 184百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 126百万円 / 対象 第3四半期(3-5月)
通期業績予想売上高 11,000百万円 / EBITDA 800百万円 / 営業利益 450百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 360百万円
通期予想に対する進捗率売上高 69% / EBITDA 83% / 営業利益 91% / 親会社株主に帰属する当期純利益 79%
計画に対する自己評価通期連結業績予想の達成を見込む
セグメント別実績マーケットプレイス 売上高 1,532百万円(前年比 +4.1%) / 売上総利益 1,402百万円(前年比 +1.0%) / エージェント 売上高 1,118百万円(前年比 +28.1%) / 売上総利益 254百万円(前年比 +50.3%) / セグメント利益 1百万円
増減要因の内訳純利益減少 前年同期の繰延税金資産の新規計上80百万円の反動 / コスト構成 売上原価、広告宣伝費、その他、支払手数料・システム費、業務委託費、人件費・採用費を四半期別に表示
主要KPI会員登録数 6,110千人、サービス出品数 1,097千件、スキル登録者数 1,490千人、エージェント クライアント数 649社、エージェント 稼働者数 1,088人
単価と数量の指標マーケットプレイス 購入UU数 145千人 / 1人当たり購入額 28,749円 / 法律相談 有料登録弁護士数 1,740人 / ARPU 123千円
中期経営計画の目標FY2030 取扱高1兆円規模の社会的インフラへ
市場規模・シェア対象となる外注サービスの市場規模 単発役務領域 約18兆円 / 単発+継続役務領域 約37兆円
新しい施策みずほ銀行の法人向け金融サービスにおける人材不足解決パートナーへの選定、AIスキル人材専用登録の開始、AIカテゴリ10区分の新設、発注AIアシスタントの提供開始、ココナラ for ChatGPTのリリース、アセット&AI本部の設立、フレームキャリアのグループインとPMI推進
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エージェント事業の伸長、マーケットプレイスにおける募集案件の増加と高単価領域へのシフト、構造改革の進展が業績を押し上げた。純利益の減少は、前年同期に繰延税金資産を80百万円新規計上した反動によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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