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信越化学工業(4063)・施策後退直近の決算(2026-07-24)では「再掲」

次年度1,800億円の設備投資計画

FY2017に初出。12回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載は2026-07-24。

12記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2018 – FY2019後退FY2020 – FY2021引き上げFY2022 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
2022年度の新規設備投資計画16社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社

信越化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-24再掲決算

    「投 資 額 3,500」

    2027年3月期の年間設備投資額を3,500億円とする計画を再掲している。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、3,500億円で、セグメントごとの内訳は次のとおりです。」

    次年度設備投資計画を前期の3,700億円から3,500億円へ引き下げ、自己資金で賄う計画としている。
  3. 2026-04-28後退決算

    「投 資 額 3,500」

    2027年3月期の投資額予想は3,500億円で、前期の実績3,397億円を上回る一方、前回の次年度計画3,700億円を下回る水準となっている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、3,700億円で、セグメントごとの内訳は次のとおりです。」

    次年度設備投資計画は前期と同じ3,700億円で、資金調達方法も自己資金を継続している。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、3,700億円で、セグメントごとの内訳は次のとおりです。」

    次年度設備投資計画を前期の3,800億円から3,700億円へ引き下げた。資金調達方法は自己資金を継続している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、3,800億円で、セグメントごとの内訳は次のとおりです。」

    次年度設備投資計画を前期の2,700億円から3,800億円へ引き上げた。資金調達方法はいずれも自己資金としている。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、2,700億円で、セグメントごとの内訳は次のとおりです。」

    次年度設備投資計画を前期の2,200億円から2,700億円へ引き上げ、生活環境基盤材料、電子材料、機能材料等に自己資金で配分する計画を示している。
  8. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間では当期実績に比べ約4%減少の総額2,200億円を見込んでおり、その資金は、自己資金で賄う予定であります。」

    次年度設備投資計画は前回の2,400億円から2,200億円へ減少し、当期実績比でも約4%減少する計画となった。自己資金で賄う方針は継続している。
  9. FY2020後退有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間では当期実績に比べ約10%減少の総額2,400億円を見込んでおり、その資金は、自己資金で賄う予定であります。」

    前回の次年度設備投資計画3,000億円から2,400億円へ減少し、当期実績比でも約10%減少する計画となった。資金は自己資金で賄う方針を継続している。
  10. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、3,000億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」

    前回の当期末後1年間の設備投資計画2,500億円から、次年度計画を3,000億円へ引き上げ、自己資金で賄う計画としている。
  11. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「なお、重要な資本的支出の予定及びその資金の調達源につきましては、当期末後1年間で当社グループ(当社及び連結子会社)は、当期実績に比べ約40%増加の総額2,500億円の設備投資を見込んでおり、自己資金で賄う予定であります。」

    前回の次年度設備投資計画1,800億円から、当期末後1年間の計画を総額2,500億円へ引き上げ、自己資金で賄う計画としている。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、1,800億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」

    次年度1年間の設備投資計画を1,800億円とし、新設・増設・合理化・維持更新等に配分する計画を初めて具体的な総額で記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・需要減少・価格競争による業績変動リスク」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・需要減少・価格競争による業績変動リスク6回
  3. 2企業価値の継続的な向上5回
  4. 3事業収益拡大と企業体質強化の成果を株主に還元する配当方針4回
  5. 4取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式4回
  6. 5連結経常利益の二桁増益を業績連動報酬の目標に設定4回
  7. 6希土類磁石の原料リサイクル・調達先多様化とベトナム工場の戦力化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越化学工業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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