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決算4063信越化学工業素材・化学

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前年同期比0.5%増の2兆5,739億円となった一方、営業利益は14.4%減の6,352億円、親会社株主に帰属する当期純利益は11.2%減となった。2027年3月期の業績予想は、中東情勢などの影響を見極めにくいとして未定とし、年間配当は前期と同じ1株106円を予定している。

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強弱が混在
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規模
-14.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,573,969百万円前年比 +0.5%
営業利益635,204百万円前年比 -14.4%
経常利益708,281百万円前年比 -13.7%
純利益(親会社株主帰属)474,459百万円前年比 -11.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益252円69銭
売上高営業利益率24.7%
期末の財政状態
総資産5,661,907百万円
うち純資産 4,643,307 百万円自己資本比率 78.7%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+712,651
投資-544,806
財務-504,835
純増減-336,990

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高562,089百万円
セグメント別売上高電子材料事業 10,157億円(前年比 +9.0%)、生活環境基盤材料事業 9,813億円(前年比 -6.0%)、機能材料事業 4,408億円(前年比 -2.0%)、加工・商事・技術サービス事業 1,359億円(前年比 -1.0%)
セグメント別利益電子材料事業 3,445億円(前年比 +6.0%)、生活環境基盤材料事業 1,648億円(前年比 -43.0%)、機能材料事業 1,009億円(前年比 +1.0%)、加工・商事・技術サービス事業 273億円(前年比 -5.0%)
地域別売上高5,499億円、7,050億円、9,019億円、2,469億円、2,410億円、1,759億円、20,240億円
見通しと株主還元
年間配当予想106円 銭/株 → 106円 銭/株(0.0%)
配当性向41.9%
株主還元方針40%前後の配当性向を中長期的な目安として安定的な配当に努める
業績の増減要因

世界経済の成長鈍化、中国の過剰輸出、米国・イスラエルとイラン間の戦争などの外部環境の変化。半導体市場ではAI関連需要を捉えて販売を伸ばした一方、塩化ビニルは市況が軟化し、アジアなど海外市場で価格低迷が続いた。中東情勢に起因する原料・エネルギー価格上昇を受け、値上げを推進した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失連結キャッシュ・フロー計算書に17百万円。対象資産は記載なし(連結損益計算書の特別損失欄は「-」)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10,572百万円 / 特別損失 事業再構築費用 10,365百万円
減価償却費242,973百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数1,984,995,865
期末自己株式数128,283,489
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高2,573,969百万円(前年比 +0.5%)
営業利益635,204百万円(前年比 -14.4%)
経常利益708,281百万円(前年比 -13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益474,459百万円(前年比 -11.2%)
1株当たり当期純利益252円69銭
売上高営業利益率24.7%
自己資本比率当期末 78.7% / 前期末 82.6%
総資産5,661,907百万円
純資産4,643,307百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー712,651百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-544,806百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-504,835百万円
現金及び現金同等物期末残高562,089百万円
年間配当予想106円 銭/株 → 106円 銭/株(0.0%)
配当性向41.9%
株主還元方針40%前後の配当性向を中長期的な目安として安定的な配当に努める
セグメント別売上高電子材料事業 10,157億円(前年比 +9.0%)、生活環境基盤材料事業 9,813億円(前年比 -6.0%)、機能材料事業 4,408億円(前年比 -2.0%)、加工・商事・技術サービス事業 1,359億円(前年比 -1.0%)
セグメント別利益電子材料事業 3,445億円(前年比 +6.0%)、生活環境基盤材料事業 1,648億円(前年比 -43.0%)、機能材料事業 1,009億円(前年比 +1.0%)、加工・商事・技術サービス事業 273億円(前年比 -5.0%)
地域別売上高5,499億円、7,050億円、9,019億円、2,469億円、2,410億円、1,759億円、20,240億円
減価償却費242,973百万円
減損損失連結キャッシュ・フロー計算書に17百万円。対象資産は記載なし(連結損益計算書の特別損失欄は「-」)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10,572百万円 / 特別損失 事業再構築費用 10,365百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数1,984,995,865
期末自己株式数128,283,489
業績の増減要因世界経済の成長鈍化、中国の過剰輸出、米国・イスラエルとイラン間の戦争などの外部環境の変化。半導体市場ではAI関連需要を捉えて販売を伸ばした一方、塩化ビニルは市況が軟化し、アジアなど海外市場で価格低迷が続いた。中東情勢に起因する原料・エネルギー価格上昇を受け、値上げを推進した。
この書類が述べていない項目(3件)
通期業績予想業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の政策、中国の過剰輸出、中東情勢による世界経済の変動に加え、塩化ビニルなどの市況低迷、原料・エネルギー価格の上昇があった。一方、AI関連需要を取り込んだ半導体材料の販売拡大、顧客との意思疎通、安定供給、機敏な販売を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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