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決算4063信越化学工業素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.4%増、営業利益が4.2%増となった。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当は116円と予想されている。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高662,424百万円前年比 +5.4%進捗 24.5%
営業利益173,798百万円前年比 +4.2%進捗 24.8%
経常利益192,129百万円前年比 +5.8%進捗 25.0%
純利益(親会社株主帰属)130,829百万円前年比 +3.5%進捗 24.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70.39円
期末の財政状態
総資産5,762,953百万円
うち純資産 4,744,783 百万円自己資本比率 79.0%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,307
投資-1,580
財務-825
純増減-1,098

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 億円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,578億円
セグメント別売上高電子材料事業 279,271百万円(前年比 +16.0%)、生活環境基盤材料事業 227,798百万円(前年比 -7.0%)、機能材料事業 118,203百万円(前年比 +7.0%)、加工・商事・技術サービス事業 37,151百万円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益電子材料事業 101,935百万円(前年比 +23.0%)、生活環境基盤材料事業 34,824百万円(前年比 -34.0%)、機能材料事業 28,872百万円(前年比 +20.0%)、加工・商事・技術サービス事業 7,670百万円(前年比 +8.0%)
地域別売上高1,557億円、1,606億円、2,314億円、654億円、672億円、473億円、5,067億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,700,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益700,000百万円(前年比 +10.2%)
経常利益770,000百万円(前年比 +8.7%)
純利益525,000百万円(前年比 +10.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,700,000百万円 / 営業利益 非開示 → 700,000百万円 / 経常利益 非開示 → 770,000百万円 / 純利益 非開示 → 525,000百万円
年間配当予想106円 → 116円
配当性向40.6%
業績の増減要因

AI関連分野の半導体需要が活況で、それ以外の分野の需要も上向いたこと、半導体材料で増量と価格修正に取り組んだこと、高付加価値品群が伸長したこと。生活環境基盤材料では在庫過多や需要減退により市況が悪化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,271百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費57,152百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数1,984,995,865
期末自己株式数125,301,104
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高662,424百万円(前年比 +5.4%)
営業利益173,798百万円(前年比 +4.2%)
経常利益192,129百万円(前年比 +5.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益130,829百万円(前年比 +3.5%)
1株当たり当期純利益70.39円
自己資本比率当期末 79 / 前期末 78.7
総資産5,762,953百万円
純資産4,744,783百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,307億円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,580億円
財務活動によるキャッシュ・フロー-825億円
現金及び現金同等物期末残高4,578億円
通期業績予想売上高 2,700,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 700,000百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 770,000百万円(前年比 +8.7%) / 純利益 525,000百万円(前年比 +10.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,700,000百万円 / 営業利益 非開示 → 700,000百万円 / 経常利益 非開示 → 770,000百万円 / 純利益 非開示 → 525,000百万円
年間配当予想106円 → 116円
配当性向40.6%
セグメント別売上高電子材料事業 279,271百万円(前年比 +16.0%)、生活環境基盤材料事業 227,798百万円(前年比 -7.0%)、機能材料事業 118,203百万円(前年比 +7.0%)、加工・商事・技術サービス事業 37,151百万円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益電子材料事業 101,935百万円(前年比 +23.0%)、生活環境基盤材料事業 34,824百万円(前年比 -34.0%)、機能材料事業 28,872百万円(前年比 +20.0%)、加工・商事・技術サービス事業 7,670百万円(前年比 +8.0%)
地域別売上高1,557億円、1,606億円、2,314億円、654億円、672億円、473億円、5,067億円
減価償却費57,152百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,271百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数1,984,995,865
期末自己株式数125,301,104
業績の増減要因AI関連分野の半導体需要が活況で、それ以外の分野の需要も上向いたこと、半導体材料で増量と価格修正に取り組んだこと、高付加価値品群が伸長したこと。生活環境基盤材料では在庫過多や需要減退により市況が悪化した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連分野の半導体需要が活況で、それ以外の分野の需要も上向いたため、半導体材料で増量と価格修正に取り組み売上を伸ばした。また、高付加価値品群の伸長が機能材料事業の収益改善につながった。一方、生活環境基盤材料事業では在庫過多や需要減退によりアジアなどの市況が悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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