連結経常利益の二桁増益を業績連動報酬の目標に設定
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに43社。
- FY2026増益目標に対し通期で減益有価証券報告書
「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して増益とすることでしたが、当期の連結経常利益の実績は、708,281百万円と、前期に比べ13.7%の減少となりました。」
連結経常利益の前期比増益目標に対し、実績は7,082億81百万円、前期比13.7%減となった。 - FY2025達成有価証券報告書
「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して増益とすることでした。当期の連結経常利益の実績は、820,543百万円と、前期に比べ4.2%の増加となり、同業他社に比べ高水準の利益を計上し、2023年3月期(第146期)に次ぐ過去2番目の利益となりました。」
連結経常利益の前期比増益目標に対し、実績は8,205億43百万円、前期比4.2%増となり、目標を達成した。 - FY2024増益目標に対し通期で減益有価証券報告書
「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して増益とすることでしたが、当期の連結経常利益の実績は、787,228百万円と、前期に比べ22.8%の減少となりました。」
連結経常利益の増益目標に対し、実績は7,872億28百万円、前期比22.8%減となった。 - FY2023達成有価証券報告書
「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して二桁増益とすることでした。当期の連結経常利益の実績は、1,020,211百万円と、前期に比べ46.9%の増加となりました。」
業績連動報酬の二桁増益目標に対し、連結経常利益は前期比46.9%増となり、目標を達成した。 - FY2022達成有価証券報告書
「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して二桁増益とすることでした。当期の連結経常利益の実績は、694,434百万円と、前期に比べ71.4%の増加となりました。」
前期比二桁増益という業績連動報酬の目標に対し、連結経常利益は6,944億34百万円、前期比71.4%増となり、目標を達成したと記載している。 - FY2021増益目標に対し通期で減益有価証券報告書
「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して増益とすることでありましたが、当期の連結経常利益の実績は、405,101百万円と、前期に比べ3.1%の減少となりました。」
業績連動報酬の連結経常利益増益目標に対し、実績は4,051億1百万円、前期比3.1%減となった。 - FY2020業績連動報酬の利益目標を二桁増益から増益へ変更有価証券報告書
「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して増益とすることでありました。当期の連結経常利益の実績は、418,242百万円と、前期に比べ0.7%の増加となりました。」
前期に記載された「二桁増益」から、FY2020は「増益」へ目標表現が変更された。実績は連結経常利益418,242百万円、前期比0.7%増となった。 - FY2019達成有価証券報告書
「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して二桁増益とすることでありました。当期の連結経常利益の実績は、415,311百万円と、前期に比べ22.0%の増加となりました。」
業績連動報酬の指標として当期の連結経常利益の二桁増益を目標に設定し、実績は415,311百万円、前期比22.0%増となった。