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信越化学工業(4063)・目標増益目標に対し通期で減益

連結経常利益の二桁増益を業績連動報酬の目標に設定

FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019後退FY2020その他FY2021達成FY2022 – FY2023その他FY2024達成FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増益目標に対し通期で減益有価証券報告書

    「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して増益とすることでしたが、当期の連結経常利益の実績は、708,281百万円と、前期に比べ13.7%の減少となりました。」

    連結経常利益の前期比増益目標に対し、実績は7,082億81百万円、前期比13.7%減となった。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して増益とすることでした。当期の連結経常利益の実績は、820,543百万円と、前期に比べ4.2%の増加となり、同業他社に比べ高水準の利益を計上し、2023年3月期(第146期)に次ぐ過去2番目の利益となりました。」

    連結経常利益の前期比増益目標に対し、実績は8,205億43百万円、前期比4.2%増となり、目標を達成した。
  3. FY2024増益目標に対し通期で減益有価証券報告書

    「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して増益とすることでしたが、当期の連結経常利益の実績は、787,228百万円と、前期に比べ22.8%の減少となりました。」

    連結経常利益の増益目標に対し、実績は7,872億28百万円、前期比22.8%減となった。
  4. FY2023達成有価証券報告書

    「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して二桁増益とすることでした。当期の連結経常利益の実績は、1,020,211百万円と、前期に比べ46.9%の増加となりました。」

    業績連動報酬の二桁増益目標に対し、連結経常利益は前期比46.9%増となり、目標を達成した。
  5. FY2022達成有価証券報告書

    「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して二桁増益とすることでした。当期の連結経常利益の実績は、694,434百万円と、前期に比べ71.4%の増加となりました。」

    前期比二桁増益という業績連動報酬の目標に対し、連結経常利益は6,944億34百万円、前期比71.4%増となり、目標を達成したと記載している。
  6. FY2021増益目標に対し通期で減益有価証券報告書

    「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して増益とすることでありましたが、当期の連結経常利益の実績は、405,101百万円と、前期に比べ3.1%の減少となりました。」

    業績連動報酬の連結経常利益増益目標に対し、実績は4,051億1百万円、前期比3.1%減となった。
  7. FY2020業績連動報酬の利益目標を二桁増益から増益へ変更有価証券報告書

    「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して増益とすることでありました。当期の連結経常利益の実績は、418,242百万円と、前期に比べ0.7%の増加となりました。」

    前期に記載された「二桁増益」から、FY2020は「増益」へ目標表現が変更された。実績は連結経常利益418,242百万円、前期比0.7%増となった。
  8. FY2019達成有価証券報告書

    「当事業年度における取締役に対する業績連動報酬に係る指標の目標は、当期の連結経常利益を前期と比較して二桁増益とすることでありました。当期の連結経常利益の実績は、415,311百万円と、前期に比べ22.0%の増加となりました。」

    業績連動報酬の指標として当期の連結経常利益の二桁増益を目標に設定し、実績は415,311百万円、前期比22.0%増となった。
一緒に動いた変遷

「次年度1,800億円の設備投資計画」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次年度1,800億円の設備投資計画4回
  3. 2ストックオプションによる役職員インセンティブ3回
  4. 3事業収益拡大と企業体質強化の成果を株主に還元する配当方針3回
  5. 4継続的な増収増益の達成3回
  6. 5シンテックにおける塩化ビニル樹脂設備の増強・合理化とエチレン設備の新設3回
  7. 6シリコーンの能力増強・供給体制拡充と技術センター活用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越化学工業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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