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トクヤマ(4043)・事実前進直近の決算説明資料(2026-07-29)では「その他」

売上高・営業利益とマレーシア稼働率の改善

FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-29。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q2 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29その他決算説明資料

    「営業利益は化学品の販売減少や原燃料コストが増加したこと等により、対前年同期比で減益」

    第1四半期の売上高は818億円から856億円へ5%増加した一方、営業利益は78億円から60億円へ23%減少した。増収下での営業減益に変化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は349,476百万円(前期比1.9%増)、営業利益は37,017百万円(前期比23.5%増)となりました。」

    通期で売上高と営業利益がともに増加し、電子先端材料、セメント、ライフサイエンス、環境事業の増益が全社業績を押し上げた。
  3. FY2026-H1売上減少下の営業大幅増益継続・増益幅縮小有価証券報告書

    「売上高は163,756百万円、営業利益は19,152百万円となり、前年同期に比べそれぞれ1.1%減、37.2%増となりました。」

    売上高は前年同期比1.1%減少した一方、営業利益は37.2%増加した。前中間期の営業利益62.8%増から増益幅は縮小したが、売上減少下の営業増益が継続している。
  4. FY2025-H1売上微減下の営業大幅増益有価証券報告書

    「売上高は165,538百万円、営業利益は13,958百万円となり、前年同期に比べそれぞれ0.3%減、62.8%増となりました。」

    売上高は前年同期比0.3%減少した一方、営業利益は62.8%増加した。売上微減下での営業増益が続き、増益幅がFY2024-Q2の3.4%から拡大している。
  5. FY2024-Q3売上減少下の営業増益継続・増益幅拡大有価証券報告書

    「売上高は250,255百万円、営業利益は16,937百万円となり、前年同期に比べそれぞれ3.4%減、28.7%増となりました。」

    売上高は前年同期比3.4%減少した一方、営業利益は28.7%増加した。FY2024-Q2で示された売上減少下の営業増益が、第3四半期累計でも継続し、増益幅が拡大している。
  6. FY2024-Q2売上減少下の営業増益有価証券報告書

    「売上高は166,105百万円、営業利益は8,576百万円となり、前年同期に比べそれぞれ0.2%減、3.4%増となりました。」

    売上高は前年同期比0.2%減少した一方、営業利益は3.4%増加した。販売数量の減少や市況低迷がある中で、価格上昇等により売上と利益の動きが分かれた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は84,886百万円、営業利益は5,142百万円となり、前年同期に比べそれぞれ1.0%増、0.7%増となりました。」

    売上高は前年同期比1.0%増、営業利益は同0.7%増となり、売上・利益とも前年同期を上回った。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は351,790百万円、営業利益は14,336百万円となり、前期に比べそれぞれ19.7%増、41.6%減となりました。」

    価格転嫁等により売上高は19.7%増加した一方、営業利益は原燃料・物流費の増加等により41.6%減少し、売上拡大と利益悪化が併存した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は259,010百万円、営業利益は13,161百万円となり、前年同期に比べそれぞれ22.4%増、23.1%減となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比22.4%増となった一方、営業利益は23.1%減少した。売上拡大と利益悪化が併存している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は166,370百万円、営業利益は8,296百万円となり、前年同期に比べそれぞれ25.4%増、28.9%減となりました。」

    売上高は前年同期比25.4%増となった一方、営業利益は28.9%減少し、売上拡大と利益悪化が併存した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は84,017百万円、営業利益は5,108百万円となり、前年同期に比べそれぞれ24.5%増、31.9%減となりました。」

    売上高は前年同期比24.5%増となった一方、営業利益は31.9%減少し、売上拡大と利益悪化が併存した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は211,609百万円、営業利益は17,118百万円となり、前年同期に比べそれぞれ4.2%減、21.1%減となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比4.2%減、営業利益は同21.1%減となり、売上・利益の双方が前年同期を下回った。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「半導体関連製品の販売は堅調に推移したものの、原燃料コストの増加等により、前年同期より1,276百万円減少し、11,665百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」

    売上高は1,326億60百万円、営業利益は116億65百万円となり、前年同期比でそれぞれ7.4%減、9.9%減となった。収益認識会計基準適用による売上高の表示減少も含まれるが、営業利益は原燃料コスト増等により減少した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「塩化ビニルモノマーの海外市況が上昇したこと、及び半導体関連製品の販売が堅調に推移したこと等により、前年同期より843百万円増加し、7,496百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    第1四半期の営業利益は74億96百万円で、前年同期比12.7%増となった。前期に影響していた感染症や市場低迷から一部製品の販売が回復し、利益面で改善が確認されている。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は220,923百万円、営業利益は21,700百万円となり、前年同期に比べそれぞれ6.6%減、12.3%減となりました。」

    当第3四半期累計の売上高、営業利益はいずれも前年同期を下回った。売上高は6.6%減、営業利益は12.3%減となり、収益力の悪化が続いている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は143,289百万円、営業利益は12,941百万円となり、前年同期に比べそれぞれ6.2%減、11.4%減となりました。」

    当第2四半期累計期間は売上高、営業利益とも前年同期を下回った。新型コロナウイルス感染症拡大の影響が販売数量・販売価格に現れ、売上高は6.2%減、営業利益は11.4%減となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は70,624百万円、営業利益は6,653百万円となり、前年同期に比べそれぞれ7.6%減、5.3%減となりました。」

    第1四半期の売上高と営業利益はいずれも前年同期を下回った。売上高は7.6%減、営業利益は5.3%減となり、前期までの利益悪化傾向が続いている。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は236,543百万円、営業利益は24,754百万円となり、前年同期に比べそれぞれ0.7%減、2.8%減となりました。」

    第3四半期累計の売上高と営業利益はいずれも前年同期を下回った。売上高は第2四半期累計の前年同期比0.0%増から0.7%減となり、営業利益は2.8%減となった。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は152,749百万円、営業利益は14,612百万円となり、前年同期に比べそれぞれ0.0%増、14.1%減となりました。」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比0.0%増にとどまる一方、営業利益は同14.1%減少した。売上が横ばいのなかで利益が悪化している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は76,465百万円、営業利益は7,026百万円となり、前年同期に比べそれぞれ0.8%増、20.9%減となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比0.8%増にとどまる一方、営業利益は20.9%減少した。売上拡大と利益悪化が併存している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は324,661百万円、営業利益は35,262百万円となり、前期に比べそれぞれ5.4%増、14.6%減となりました。」

    通期売上高は5.4%増加した一方、営業利益は14.6%減少した。売上拡大と利益悪化が併存している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は238,289百万円、営業利益は25,454百万円となり、前年同期に比べそれぞれ5.4%増、15.6%減となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比5.4%増となった一方、営業利益は同15.6%減となり、売上拡大と利益悪化が併存している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「各事業の販売は堅調に推移したものの、原燃料価格の上昇をはじめとする製造コストの増加が、各セグメントの営業利益を圧迫しました。これにより、前年同期より18億59百万円減少し、170億19百万円(前年同期比9.8%減)となりました。」

    売上高は1,526億99百万円で前年同期比4.5%増となったが、営業利益は1,701億9百万円ではなく170億19百万円となり、前年同期比9.8%減少した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は75,825百万円、営業利益は8,883百万円となり、前年同期に比べそれぞれ4.6%増、4.6%増となりました。」

    第1四半期の売上高は前年同期比4.6%増、営業利益も同4.6%増となり、売上・利益の双方が前年同期を上回った。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は226,090百万円、営業利益は30,150百万円となり、前年同期に比べそれぞれ3.7%増、6.6%増となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比3.7%増、営業利益は同6.6%増となった。販売の堅調な推移と価格是正により、原燃料コスト上昇下でも利益が増加している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は146,166百万円、営業利益は18,878百万円となり、前年同期に比べそれぞれ2.5%増、7.1%増となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高は前年同期比2.5%増、営業利益は同7.1%増となった。セメント等の販売堅調や価格是正により、営業利益の改善が確認されている。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「原燃料価格の上昇に伴う製造コストの増加等により、前年同期より8億9百万円減少し、84億93百万円(前年同期比8.7%減)となりました。」

    当第1四半期の営業利益は84億93百万円で、前年同期比8.7%減となった。売上高も724億73百万円で前年同期比0.9%減となった。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.における稼働率の改善や減価償却費の減少、及び原燃料価格の下落に伴う製造コストの低減等により、前年同期より162億1百万円増加し、291億42百万円(前年同期比125.2%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の営業利益は291億42百万円に増加した。一方、売上高は2,181億円で前年同期比3.8%減となり、利益改善と売上動向を分けて記載している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は316億41百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は33億81百万円(前年同期は営業損失29億81百万円)で増収増益となりました。」

    連結営業利益は180億25百万円、前年同期比138.8%増となり、特殊品セグメントも前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.における稼働率の改善や減価償却費の減少、及び原燃料価格の下落に伴う製造コストの低減等により、前年同期より65億91百万円増加し、95億31百万円(前年同期比224.2%増)となりました。」

    第1四半期の営業利益は95億31百万円に増加した。一方、売上高は731億63百万円で前年同期比0.8%減となっており、利益改善と売上動向を分けて記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高・営業利益の伸長、連結子会社であるTokuyama Malaysia Sdn. Bhd.の多結晶シリコン製造設備の稼働率の向上等の一定の成果を挙げることができました。」

    当期の売上高は3,071億15百万円、営業利益は230億71百万円で、前期比の増減率はそれぞれ1.7%増、18.1%増となった。
一緒に動いた変遷

「事業収益力の強化」は、この変遷が動いた31回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

25138875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業収益力の強化25回
  3. 2原燃料の市況・調達リスク13回
  4. 3財務基盤の再建・自己資本の回復8回
  5. 4中期経営計画に基づく有利子負債削減と期限前弁済8回
  6. 5成長事業拡大と伝統事業の競争力強化に向けた投資7回
  7. 6固定資産の減損リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トクヤマの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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